美術大学における教員養成の現場が
新しい美術教育をめざして
造形ワークショップの可能性に挑戦!
美術教員養成の現場における造形ワークショップとは? 武蔵野美術大学の教職課程「美術と福祉プログラム」11 年間の実績が1 冊に。「記録と表現」をキーワードに、岩崎清、葉山登、杉山貴洋らの介護等体験の授業展開を含む。

第1 章 美術と福祉プログラムの展開
第1 節 美術と福祉プログラムの導入
第2 節 11 年間の経緯
第3 節 美術と福祉プログラムの意義
第2 章 ワークショップの概念あるいは反教化的教化
ワークショップヘの問い
第1 節 近代学校に対するワークショップ
第2 節 秩序づけに対するワークショップ
第3 節 日常性をめぐって
第4 節 ファシリテータをめぐって
まとめとして

教師論
小久保明浩・高橋陽一/編
1,995円(本体価格: 1,900円)

- 「教育美術」2010 年3 月号【特集●美術とワークショップ】欄で紹介されました。
- 「美育文化」2009 年5 月号【美育ニュース】欄で紹介されました。
- 「教育美術」2009 年5 月号【FEATURED INFORMATION】欄で紹介されました。