やめよう自慢

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秋のまつりと熱気球

『芸術の不可能性』が祝・納品! 編集・t:eehから高島直之先生へ著者献本も完了!これからの取次納品の進行も、予定通り進められる……ことが先週末確定して肩の荷が半分おりた私は、この3連休は地元の越後は魚沼に里帰り。十五夜まつりを楽しんできました。神輿に屋台囃子、民謡流しともろもろ催しが多いのですが、家からもキレイにみることができるし、歩いて2分くらいの土手にあがって眺めてもよしの花火が、一番の目当て。夜空に咲く、花も好きなんです。そして、高いところも好きなんです。この時期の帰省は3年ぶりで、以前はなかったイベントに気分上々!小学校のグランドで、熱気球の体験試乗ができると知り、飛びつきました! ...
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『デザイン学』2017年世宗図書に選出!

昨日のブログでピロも書いておりますが、嬉しいからまた書いちゃう。申熙卿(シンヒーキョン)先生による韓国語訳、向井周太郎先生『デザイン学思索のコンステレーション』が、韓国文化観光体育部により2017年世宗図書(芸術部分図書)に選出されました。韓国語がまったくわからないハムコ。検索ができないので韓国でどのように紹介されているのかわからない・・・ピロが素早く現代経済新聞(현대경제신문)の新刊紹介のページを発見してくれました。たしか昨年の12月、韓国語版が届いたときはもぅ、子どもの頃、寝起きのクリスマスプレゼント以上にそれはそれは感激しました。過去のブログによると、12月21日のこと。(去年の12月っ...
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利き桃の日

一年ぶりの利き桃(唎き桃、聞き桃と書いても間違いではないらしい)の日でした。山梨に住むハムコのご友人が桃を送ってくださって(ハムコにね)、何個か切り分けてmaup全員で堪能するという超贅沢な日なわけです。桃の後ろに写っているのは、呑猫のご実家から送られてきたたくさんの野菜のうち、呑猫がさっそく茹でてくれたトウモロコシです。桃の匂いとトウモロコシの匂いで本日maupは一日中よい匂いでした。で、ハムコが3個切り分けてくれたわけですが、いずれ菖蒲か杜若(季節外れですが)。瑞々しくて美味なのに微妙に味わいが異なるわけです。少しずつ食べるからこそわかる贅沢です。t:eeh的には桃はなんだか尊い感じのする...
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道徳科教育講義と教育勅語

 弊社4月刊行の『道徳科教育講義』ですが、「第4章教育勅語にみる道徳」で教育勅語を詳細に記されていますので、学会やマスコミなどの教育勅語についての下調べでもいろいろご参考いただいているようで、ありがたいです。 教育史研究では最大の組織である教育史学会(代表理事米田俊彦お茶の水女子大学教授)は、理事会が「「教育ニ関スル勅語」(教育勅語)の教材使用に関する声明」を5月8日に発表しました。 さらに、5月30日には教育史学会のシンポジウムが、戦前からの日本教育史学会や若手中堅中心の日本教育史研究会の協賛で開催されています。シンポジウムは研究者や報道関係者など140名ほどで盛会の模様ですが、配付資料が公...
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昭和回想

4月30日、讀賣新聞の文化欄「記者が選ぶ」に『現代アート10講』が取り上げられ、ゴキゲンなスタートをきったゴールデンウィーク。にもかかわらず、かわらぬ日々のハムコ。いつもとちがったのは、三鷹駅から玉川上水駅まで玉川上水吟行をしたくらいか。18キロ歩き、5人で乾杯したビールのうまかったこと!  鯉のぼり玉川上水さかのぼる  緑ゆくトポロジカルな友ふたりもひとつ、いつもと違ったことをあげるなら、荻窪のT古書店。いつものごとく老婦人に「いらっしゃいませ」と静かなアルトで迎えられた。気まぐれに荷風の『裸躰』を引っ張り出してみると組版があまりに端正なので驚き、ページを繰っていたら、  いつからともなくわ...
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時代は教育勅語ということで

 この数ヵ月、ずいぶんと教育勅語が新聞などで報道されています。国会の質問書だけでもかなりの点数に上ります。そんな教育勅語が分かりやすく載っている本ということで、弊社の新刊『道徳科教育講義』の自慢です。 本著は、弊社既刊の『道徳教育講義』や、その改訂版の『新版 道徳教育講義』の全面改訂版で、小学校では2018(平成30)年度から、中学校では2019(平成31)年度から実施される「特別の教科である道徳」(「道徳科」や「特別の教科 道徳」とも言います)の対応版です。 1章分が教育勅語の全文解釈にあてられ、「第4章 教育勅語にみる道徳」で、第1節「教育勅語の読解」と第2節「教育勅語の道徳の構造」で教育...
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三沢厚彦先生作、TADに出現

どーん!と 予期せぬ出会い。週末、初めて北陸新幹線に乗り富山へ。友人の案内で濃い観光をしてきました。上記写真は、TADこと富山県美術館アート&デザイン(富山駅から徒歩10分)にて撮影。富山県立近代美術館が、環水公園エリアに移転新築して今年8月26日に開館するもので、一部公開されているので行ってきました。三沢先生作品があるとは知らなかったので、突然目の前に現われて、嬉しくなりパチリ。もうひとつ予期せぬ出会いは、みーちゃん副船長。新湊観光船の内川遊覧コースで、一緒に乗船しました!船酔いなどもあり、毎回乗船してくれるわけではなく、本当にラッキー。元は捨て猫だったそうですが、人なつこく、名前を呼ぶと返...
ひとりごと

「第28回倫雅美術奨励賞」顕呈式

12月16日(金)、東京・千代田区紀尾井町のホテルニューオータニにおいて、「第28回倫雅美術奨励賞」の顕呈式が行われました。受賞された『日本画と材料 近代に創られた伝統』の著者、荒井経先生よりお招きいただき、弊社代表取締役である小石新八先生とともに出席させていただきました。和やかな中にも受賞者の方々からはぴりっとした緊張感も感じられ、あらためて権威ある賞を受賞されたことを実感。また、荒井先生よりありがたいお言葉も頂戴し、大変恐縮致しました。先生、本当におめでとうございます!!『日本画と材料 近代に創られた伝統』の視点の特徴として、荒井先生が研究者であるとともに、日本画家である点を繰り返しお伝え...
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Green

呑猫さんよりいただきました。毎年毎年、本当にありがとうございます。みなさま、ひとまずのんびり眺めて安らいでください。グリーンには、リラックス効果、穏やかな気持ちを与える、目を休ませる、健康と成長をイメージさせる……etcたくさんの心理効果があるようですから、この写真をPC上の避暑地として、しばし休憩されてください。もうすぐ本格的な夏の到来。視覚に、体にココロに、グリーン入れてがんばりましょう!![総務:ピロイ]
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「厚生福祉」と『ホスピタルギャラリー』

編集の部屋に大きなテーブルがあり、新着の雑誌などが置いてある。いくつか郵便物も重なっており、ひょいと見ると時事通信社の封筒。何だろう・・・「厚生福祉」3月4日号とお手紙。「貴社刊『ホスピタルギャラリー』の記事を弊社「厚生福祉」に掲載しましたのでお送りします。」むむむ。。。大事なお手紙ではありませんか!恥ずかしいことに、こうした専門誌があることも知らなかった。あるデータによると発行部数15,500部。デザインや美術の雑誌ばかりに眼がいくが、『ホスピタルギャラリー』こそ、医療関係の媒体での広がりを考えるべきところ、どこにどのようにアクセスすべきなのかがわからないでいただけに、たいへんありがたい記事...