‘美術書出版会’ カテゴリーのアーカイブ

東大・藝大・ムサビのための芸術書の話〜ムサビ日記

2017年1月13日 金曜日

現在、MAUPツイッター上で案内しています
●「東大生のためアートブックフェア
(東大生協駒場さん〜2月末予定)

●「藝大生のためのアートブックフェア
(芸大生協美校店さん〜2/20)。

どちらも美術書出版会の合同フェアですが、
おかげさまで同時期で開催。
好評をいただいています。
すでにご購入の皆様に大感謝です!

しかし、
東大と藝大。

なんだか両極端なようで共通点がありそうな
なさそうな大学でのフェアを開催できること、
心から嬉しく思います。

昨年秋にはMAUPの母校、
武蔵野美術大学内の世界堂でも開催。
このフェアで、本離れと歎かけられてる若者たち・・・。
そんなこたあ、ない!
やはり若者だって本を愛している‼︎
ことをムサビで実感でき、東大、藝大いろいろな場所で、
開催を展開していただいてる次第です。

刊行内容にもよりますが、美術書出版会の
担当者が、それぞれの大学に合わせた本を考え、
その大学生に読んでいただきたい
考えつくし、セレクトした本を紹介しています。
なので、その違いを各場所でお楽しみいただけます。

東大フェアでは、ムサビのフェアでお世話になった
武蔵野美術大学・油絵学科版画専攻の佳帆さんに切り絵作品を
ご協力いただき、フェアポスターに使わせていただいています。
ほんとは、ポスターの素材作品はを
東大生にみて貰いたかった‼︎ そのぐらい
素敵で繊細で魅力的な切り絵作品なんです。

ぜひ駒場、上野へお越しくださいね。

そして大評判になっています、
二宮敦人さん著『最後の秘境 東京藝大』をお読みの皆様、
どうぞ弊社刊行の『ムサビ日記』でも、
リアルな美大の日常を体験してくださいね!
[営業ずっち☆]

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重版出来

2017年1月11日 水曜日

年末に向井周太郎先生の『デザイン学 思索のコンステレーション』の3刷が完成!
昨日は、荒井経先生の『日本画と材料 近代に創られた伝統』を重版(2刷)することが決定しました!!  
教科書と違う後ろだてのない独自企画が、重版されるのは本当に嬉しいです。

重版の喜びは、書籍だけにあらず、チラシもしかり。
12月に美術書出版会(Art and Design Book Club)で大学生協・研究室向けに作成した「推奨品カタログ」も重版決定。
精鋭営業部隊が、新年のごあいさつで大口配布先を獲得してのこと。
本日入稿! いたしました。この「推奨品カタログ」が多くの方の心に響き、収録の書籍をご注文いただけますように!

撮影:営業・ずっち☆

撮影:営業・ずっち☆

[制作:呑猫]

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アイラブ吉祥寺♡ブックスルーエでアートブックフェア開催中!

2016年2月5日 金曜日

吉祥寺の中央口をでて、
サンロード商店街を直進、徒歩2分。
中央線の書店文化の要のひとつである、
ブックスルーエさんで、
美術書出版会のフェアを開催しています。

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美術館のように贅沢に書籍を展示、販売しています。

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出展している社は、

西村書店
求龍堂
東京美術
芸術新聞社
六耀社
平凡社
クレオ
秀作社出版
芸艸堂
武蔵野美術大学出版局の10社!です。

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↑『アートが知りたい〜本音のミュゼオロジー』
(ムサビ出版局)おすすめです。

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↑『縄文美術館』『少年少女昭和ミステリ美術館』
(ともに平凡社)
の<土偶>と<怪人>……。
キャラがかぶってます。

無料ミニコミ/猫がかわいい
「かわら版 でんすけ!」も
配布中!

吉祥寺にお住まいの方、
ぜひおたちよりください。

2月末日まです!
[営業ずっち☆]

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東京藝大アートブックフェア開始!12/11〜

2015年12月11日 金曜日

東京芸大生協・美校店(芸大美術館の地下1階)にて、
アートブックフェアを開催しています。

美術書出版会10社が
藝大生に読んで貰いたいアートブック
20タイトルを選書いたしました。
普段、教科書が多い書棚ですが、
いつもと少し様子が違う? かと思います。
各出版社のおすすめPOPもお目をお通しください!

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すぐ上にある芸大の大学美術館では、
12/15(火)〜12/24(木)まで
『関 出 退任記念展』
『島田文雄 退任記念展』
『東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展』
が開催。

1/26(火)〜1/31(日)までは、
『第64回 東京藝術大学卒業・修了作品展』

と魅力的な展覧会が沢山あります。
美術館へ寄られましたら、ぜひ生協もお立ち寄りください。
このポスターが目印です。

 

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■フェアタイトル:「藝大生のためのアートブックフェア」
■開催期間:12月11日〜1月下旬[予定]
■開催場所:東京芸術大学生活協同組合/書棚平台
東京都台東区上野公園12-8(東京藝術大学上野キャンパス大学美術館地下1階)
■電話番号:03-3828-5669
■営業時間:月〜金曜日10:00〜18:30
(詳しくは店舗までお問い合わせください)
■年末年始休業:12/29〜1/3
■美術書出版会10社:芸_艸堂・求龍堂・クレオ・芸術新聞社・秀作社出版・平凡社・東京美術・西村書店・武蔵野美術大学出版局・六耀社

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ART BOOK FAIR開催中! Let’s Sophia shop!

2015年6月8日 月曜日

丸善ソフィアショップ(丸善-上智大学店/東京・千代田区)では、
美術書出版会
上智大学生におすすめの ART BOOK FAIR2015
が好評開催中です。

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カトリック修道会を建学の基礎にもち、
多くの留学生も学んでいる上智大の特色を生かし、
キリスト教絵画や装飾、代表的な作家(論・作品集)など、
中世の美術表現を知るうえではずせない29タイトルを集めた
中世・西洋美術書」。
(正面向かって左側のコーナー。ブルー系のPOPが目印)

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浮世絵、江戸絵画、水墨画や古典芸能などの
伝統的な美術表現から、現在、注目筋の若手作家まで
海外に住む、お友だちや知り合いに教えてあげたくなる
ような書籍37タイトルをあつめた
海外に広めたい! 日本の美術」。
(正面向かって右側のコーナー。オレンジ系のPOPが目印)

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この2つのテーマでフェアを構成しました。

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それにしても上智大の中にある
丸善さんは大きく品揃えも豊富。
うらやましいです。

留学生も多いので、英文・和文の載っている
バイリンガル本コーナーも充実していました。
今回のフェアも、
「バイリンガル本を入れてください!」
と丸善担当者のSさん(とても物知りでいつも勉強になります)
から言われていましたが、残念ながら、
今回のテーマには合うバイリンガル本が無かったのです。

しかし、フェアの看板、テーマ、POPぐらい
「英語で紹介して〜!」とのご要望をいただきましたが、
「ヤ○ー翻訳で無理して訳して、恥をかくのもなんだし…」と、
ご期待に添えない自分がなさけなかったです。
2020年のオリンピックまでには何とか!

フェアは8月下旬まで開催しています。
上智の学生さん、アートブックはお好きでしょうか?
教職員、関係者の方もぜひ。
皆様のお越しをお待ちしています。

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【開催期間】 2015年6月8日 (月) ~ 8月末(予定)
【開催店舗】 丸善ソフィアショップ
東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学2号館B1F
TEL: 03-3238-3092  FAX: 03-3238-3850

[営業ずっち☆]

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クリスマスのご予定は?

2014年12月18日 木曜日

営業ずっち☆です。
いわずもがな、今年も残り少しとなりました。
すでに年明けの準備をしたりしていますが、
大掃除もしなくてはならないし、
まだまだ慌ただしいことこの上なしです。

来週のクリスマスのご予定はお決まりですかか?

私は毎年恒例の丸善丸の内本店さんで開催する
美術書出版会のフェアの設営のために
店舗が閉店する25日の21時ぐらいから23時ぐらいまで
作業しています。

この12月25日集合は3年連続になります。
美術書出版会の先輩のY田さんは、
毎年、モデルとの飲み会を断ってまで
設営に勤しんでいる(らしい)ので、
私もがんばらなくては、と思っています。

さて、フェアのタイトルは
『丸善丸の内美術館』です。
昨年もおこなったフェアですが、
今回は美術書出版会20周年でもあり、
パワーアップしています。

期間は、
2014年12月26日〜2015年2月8日まで。

ぜひ年末年始のお買い物に、
丸善丸の内本店へお立ちよりくださいね!

いや

[営業ずっち☆]

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ムサビ書店の秘密?

2014年9月9日 火曜日

営業ずっち☆でございます。
新刊『必然的にばらばらなものが生まれてくる』の
ジュンク堂書店池袋本店でのフェア情報を
TOPICSに掲載しました。
アーティストの本棚 by 田中功起

田中功起さんが影響をうけたという、
初のブックセレクトをご覧いただけます。
ぜひ店頭へお出かけいただきたいです。

さて、美術書出版会主催の
世界堂武蔵野美術大学店で開催中の
ムサビ書店が帰ってきた!」フェアですが、
ムサビ関係者の皆様、お近くにお住まいの方は
もうお立ち寄りいただけましたでしょうか?

昨年のフェアタイトルは
ムサビ書店がやって来た!

でしたが、
今年の看板をご覧ください。
今回は「帰ってきた!」なのです。
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昨年と似通った看板ですが、
そこを遜色なく、ムサビの学生が
自然にリニューアルしていただいています。
(日程も変わっているの!)
とても難しい技術なのですよ。
さすが!としか、いいようがない出来映えです。
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また今回は新しく
ムサビ書店オリジナル
“提灯”が6個も登場しています。
chotin0909

提灯に書かれた、
「ムサビ」「書店」を交互に正面に展示…のはずが
主催の美術書出版会の会長Tさん(求龍堂顧問)が
肉離れのために持ってきた“杖”を使って、
調整していますが、
なんどやっても風のやつが…。
(ちなみにその隣の笑顔の怪しい男性は
東京美術の敏腕営業マン、Yさんで
けっして怪しい人ではありません)
setuei0909

2年連続、フェアイメージを担当し、
これらを作ってくださった
油絵学科4年の遠藤家明佳里ちゃんと
德田亭蛍ちゃんの理想のお手紙を添付します。
(勝手にごめんね)
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↑理想図です

また、提灯には、ナント!
その構造と収納方法が。

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……感動しています。

看板類は、作品としても見物でございます。
9月5日(金)午後〜9月末[予定]まで開催しています。

まだ未見の方はぜひお立ち寄りくださいね。
[営業ずっち☆]

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じつは20周年[美術書出版会のはなし]

2014年8月28日 木曜日

営業ずっち☆です。
田中功起さんの最新刊
必然的にばらばらなものが生まれてくる
が発売になり、各所書店様で、
平積みで置いていただいております。
もしもお見かけになられたら、
手にとって、ぜひページをめくっていただきたいと思います。

随時、お取り扱いの書店様の情報をupして行きたいと思います。

さて、MAUPが所属しています
美術書出版会(ART&Design Book Club)は、
1994年に設立し、
2013年には20周年を迎えることができました!
と、いってもMAUPは、
2012年に入ったばかりの新参者ですが。
新人ゆえに諸先輩方の足をひっぱらないようと思い、
テンヤワンヤしております。

今年の秋以降にメモリアルの
大きなフェアを展開していく予定です。
現在、美術書出版会の12社
東京美術、求龍堂、
中央公論美術出版、クレオ、西村書店、六耀社、
芸術新聞社、芸艸堂、
青幻舎、武蔵野美術大学出版局
秀作社出版
、淡交社、阿部出版)
の担当者が、フェアを成功させるべく、
準備を行っています。

フェアテーマ、ご挨拶文、ご挨拶文の送付、
注文書、メイン看板、POP、POPの展示方法などについて、

「ああだ!」
「いいや、こうだ!」
「そうだ!」
「それだ!」
「ちがう!」
ずっち☆ばか!」(幻聴と信じたい)

と、会議やらメール上や、電話やら、
担当者&まわりの人々を巻き込みながら、
血気盛んなやりとりをしております。

今後、美術書出版会20周年記念について、
盛り上げて行きたいと思います。

詳細は随時、お楽しみに!

[営業ずっち☆]

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【終了しました】「大阪芸大生におくるART BOOK フェア」

2014年6月4日 水曜日

2014年4月4日(金)~5月31(土)のあいだ
丸善キャンパスショップ大阪芸術大学店さんにて、
開催していました美術書出版会による
「大阪芸大生におくるART BOOK フェア」
は無事に終了いたしました。

お立ち寄りくださった皆さま、
ご購入くださった皆さまに感謝申し上げます。

学生の皆さんは元より、先生方のお目に留めていただき、
かつご好評であったとのことを
ご担当のSさんより伺いました。
嬉しいばかりです。

出張していたムサビ猫 = サバオ像(!)も
遠征から戻ってくる予定です。
大芸大のみなさん、
可愛がってくださりありがとうございます。
関西弁になっていたりして!

店頭では、ありがたいことに
今後も「美術書出版会」のコーナーとして
会員社のお薦め本や最新刊をドシドシ入荷、
ご紹介させていただきます。

美術書との最愛の出会いの場となるよう、
展開させていただきますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

[ちょこっと宣伝]
美術書出版会では、これまで
武蔵野美術大学、大阪芸大、京都精華大学などの
大学内にある書店・画材店などの販売店様にて、
アートブックフェアを開催しています。

大学内の販売店さま、張り切ってアートブックフェアを
演出いたしますので、
ご興味があればお気軽に連絡くださいませ。

[営業ずっち☆]

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【フェア情報】京都精華大アートブックフェアはじまりました!

2014年5月21日 水曜日

トピックスでもご案内していますが、
京都精華大学アートブックフェアが昨日からはじまりました。

4月に打合せのため、
京都精華大学さんへ行った時の写真を
ご覧頂きながら、精華大さんをご案内。

私は初めての訪問です。

京都駅から、出町柳駅へ。
叡山線に乗り、電車に揺られながら、
京都の桜にうっとり。

1_sakura

見とれている内に、
「八瀬比叡山口」という駅へ到着。

2_maigo

ん?

ここは、叡山電鉄叡山本線の終着駅。
比叡山まで来てしまったと愕然。
山に囲まれ、なんだか寒い!
「宝ヶ池」という駅で、
鞍馬線に乗り換えなくてはならなかった。

親切な車掌さんが切符代は工面してくださり、
叡山電鉄鞍馬線の「京都精華大前駅」に到着。
降りたら直ぐ目の前が、
京都精華大学さんの入り口でした。

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これは方向音痴の私でも迷わない!
建物案内に導かれ本館の1Fへ。

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そして購買部[画箋堂]さんに到着です!

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6_syoseki

購買部では、画材は勿論豊富にありますが、
書籍も技法書をはじめ、文芸書も充実しています。

そして、今この場所で
美術書出版会によるアートブックフェアが
行われています(はずです!)。

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*この写真は4月上旬の写真です。

先着30名様には
美術書出版会オリジナル缶バッジも貰える
このフェア。
ぜひお立ち寄りくださいね。
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正確なアクセス情報はこちらから!
       ↓
http://www.kyoto-seika.ac.jp/

おまちしています!

[営業ずっち☆]

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