2010年1月 のアーカイブ

混乱、そして混濁の日々

2010年1月14日 木曜日

本年初ブログ。今年もよろしくお願いいたします。

お恥ずかしい話ですが、担当している4月刊行予定の2冊の教科書が入稿間際で、混乱、また混乱の日々を過ごしています。ミスが出てしまいかねず(既にミス多発でデザイナーさんを泣かせていますが……)こんなことではいけないのですが、やること満載でやはり混乱。落ちつけ!と自分に言い聞かせる毎日です。今日もそんな状況と才能の無さが合わさって帯用の短い文言ひとつパパッと考えられず、やっと思いついても「君は混濁している」(ハムコ)などと言われてダメ出しくらう始末。うまくいかないなぁ。

でも、著者や監修者のみなさん、それに社内外の多くの人々の協力があってやっとここまで漕ぎ着けたわけですから、最後の最後で凡ミス犯して水の泡ってことにはできません。ゴールまであと僅か。何とか無事に完成させたいものです。

ご迷惑をお掛けしているみなさーん、どうか今しばらくつき合ってやって下さい。

(編集:凹山人)

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画伯を激写!?

2010年1月13日 水曜日

ムサビ出身者が圧倒的に多いMAUPの現場スタッフ。そう…画伯が多い職場なのです。そのひとり営業・ずっち☆を激写しました!

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先にご案内しているリブロ吉祥寺店で開催している「ムサビ オリジナルグッズフェア」の準備をしているところ、「画伯、こちらに目線ください!」と声をかけてパチリ。ブログなので、後ろ姿だけお届けします。「画伯だなんて、そんなそんな……。今回のフェアの会場は、珍しくクギが使えるんですよ〜。小さいキャンパスに描くのは巨匠のアイデア!」。巨匠とは、編集・凹山人。

ちなみに、美術の世界には不案内で、ご縁があって、今ここにいるワタシ。ない技はイラレ様(Adobe社のアプリケーションソフト illustrator)のおチカラを借りて、チラシなどなどつくっておりますが、前述の画伯と巨匠からは、「そのくらい手で描いたら」とキビシイお言葉をちょーだいしています。トホホ。

ともあれ、リブロ吉祥寺店で開催している「ムサビ オリジナルグッズフェア」は大好評です。どうぞお立寄りください!

[制作 呑猫]

遅すぎる仕事はじめ

2010年1月8日 金曜日

本日、年明け初の出勤となりました。

カレンダーを今年のに掛けかえて、気持ちを2010年にしたいのですが…案の定、伝票に平成21年て書いてしまいました。

校友のみなさまからのご注文が沢山届いていて、嬉しい幕開けです。

本年も、どうぞよろしくお願い申しあげます。

[総務:ピロイ]

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美大通りとアンコ

2010年1月7日 木曜日

MAUPのあるムサビ吉祥寺校は「美大通り」に面しています。
吉祥寺駅方面からこの「美大通り」に入ると、
すぐ左手に「平澤製餡所」があります。
そう、アンコをつくる工場ですが、工場というよりは
やや大きめな住宅のたたずまい。
朝の通勤時、ちょうど小豆が炊きあがる時間らしく、
ふんわりとした匂いがあたり一帯に・・・
空気がつめたい晴天の朝、この匂いに出会うと
まるで朝から自分が一仕事すませたような、
そんな満ち足りた気分になるのは不思議です。
(アンコを食べるのは苦手です)
[編集:ハムコ]

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年の初めの富士山

2010年1月6日 水曜日

あけましておめでとうございます。MAUP日記ともども本年もよろしくお願いします。ところで富士山です。1富士 2鷹 3なすびと言います。新幹線で移動するときはかならずE席です。冬になると窓の外にずーっと富士山が見えます。静岡の手前までは見える。

2010年正月の富士山は白かった。とくに東側、ふかふかの新雪が麓までたっぷり積もり、雪のケープをまとった優雅な貴婦人ふうでした。対して西側は山頂から中腹にかけて、ごつごつとした岩肌が浮かぶような冠雪具合。おおっ男前!! という威容。わかる人はあしゅら男爵を思い浮かべてもらうといいかも。一粒で二度おいしい富士山でした。

なんというか、なにごとも多面性?  というところで話は多面的な出版活動を続けるわたくしたちの話です。

今年、いろいろとためになる本、面白い本が出る予定です。ハムコさんが思わず涙した素敵な教科書のほかにも、強者どもが腕を撫して控えてます。そのうちの一冊、私が担当している本には、凄味のある写真がたくさん載ります。墨色の凄味とでも言うべきか。写真ってすごいな…と思いました。

編集: t:eeh

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仕事はじめ

2010年1月5日 火曜日

お正月はいかがお過ごしでしたか?
お正月休みとはいえ、編集者はゲラを持ち帰り・・・
紅白が始まるまで鉛筆をにぎっていました。
MAUPでは通信教育課程の教科書の校正作業を
できるだけ厳密におこなっています。
外校(そとこう)というプロの校正者チェックと同時に、
内校(うちこう)といって担当以外の社内編集者による
二重の校正です。ハムコは4月刊行の
『映像表現のプロセス』の校正を担当しました。
ムサビ映像学科の板屋緑先生と篠原規行先生の監修、
第1部では、5人の新進映像作家が自作を解析して
いますが、全員が映像学科の出身。
「撮ってなんぼ、見てなんぼ」と云ってはばからない
映像作家が、これだけ言葉をつくして自分の作品を
冷静に表現するとは・・・教科書の校正で思わず
涙したのは初めてです!(歳のせいとは云わせないっ)
「表現とは何か?」を追究するムサビらしい本です。
もちろんDVD付き。
こんな仕事で幕開けできるのはシアワセです。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
[編集:ハムコ]