2011年2月 のアーカイブ

この雨は春の雨?

2011年2月28日 月曜日

今日は朝からずっと雨が降っています。
肌寒い一日でした。
自分の相模原の実家では梅が満開でしたが、
もうだいぶこの雨で散ってしまったかな?
と気になっています。

この雨のなか、
編集者のハムコと凹山人は
武蔵野美術大学造形学部通信教育課程の
平成22年度卒業制作展の作品集制作のため
鷹の台校舎に絵画作品の撮影にでかけています。

この卒展はまだ先です!
3/12(土)-3/15(火)に開催されますが、
実際に人が出入りする前に
撮影をしなくてはいけないとのことで、
時間が限られており、(実際に撮影は今日だけだとか)
撮影隊のみなさまも
たいへんなご苦労があるだろうと…
慣れているとはいえ、
緊張する仕事だと思います。

そんな中、
無事終わったよ—。の連絡で
なんとなくホッとしたのであります。
雨のなかお疲れ様でした!

さてさて、別のお話ですが、
大学出版部協会のお仲間の
東京大学出版会さんのイベント情報です。

青山ブックセンターで3/9(水)
『エコデザイン』刊行記念記念のセミナーがあるそうです。
どうぞご興味のある方はご参加ください。
著者(共著)の浅井治彦さんは
ムサビ卒だそうです!

[営業ずっち☆]

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本の知と美の領域

2011年2月25日 金曜日

昨日は「本の知と美の領域 白井敬尚の仕事」オープニング。
場所は、銀座松屋7階のデザインギャラリー1953。
designcommittee.jp/information/2011/6731953-vol1—.html
ムサビ80年記念誌、板垣鷹穂『建築』は、
白井先生のアートディレクションです。

白井先生の仕事を一言で表現するならば・・・
「端正なデザイン」ということばが最初に浮かんできます。
無駄なものを削ぎ落とし、テキストそのものがもつ意味を
もっともよく伝わる「かたち=本」に整える。
当たり前でしょう、と云われそうですが、
この当たり前のことが、実はなかなかできない。
そう、当たり前で普通のことは、あまりも目立たない。
しかし、目立たないことこそ美しい!
(これを「地味」という人がいますが、ちと違う)

こうした仕事の数々が展示されるのは初めてのことだそうです。
みなさま、ぜひお運びくださいませ。
[編集:ハムコ]

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♪新入り♪

2011年2月24日 木曜日

おなじみのMAUシールが、新しいデザインで仲間入りです。

入学相談会などで配られるようなので、ちょっと若い層を意識してデザインしてみました。
お手紙やプレゼントにちょっとワンポイントほしい時、また日常使っている文具、事務用品などにぺたぺた貼って楽しんでいただけたらと…♪
好きに使っちゃってください!

おまけのコーナー。
Image208
もうすぐひな祭りですね。
本日の会議おやつ。華やかです。

[総務:ピロイ]

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できあがりました!

2011年2月23日 水曜日

DSC_0011先月紹介した教科書『未来の教師におくる特別活動論』ができあがり、正式な納品前ですが何冊か出版局に届きました。どういう本になるかは当然わかっているわけですが、やはり実物を目にすると感慨もひとしおです。早速著者に「先生、できあがりましたよ!」とご連絡さし上げると、「できたって知らせを聞くだけでジンとくるね……」。いろいろと大変でしたからね。先生ありがとうございました。間もなく、お手元にお届けします。泣かないように……、いや、泣いてもいいかな。

教師をめざしている人にはもちろん、現場に立たれている先生方、そして保護者の方にも参考になる内容になっています。私もつくりながらだいぶ勉強させていただきました。発売はもう少し先になりますが、興味をもたれた方は是非ご予約下さい。よろしくお願いいたします。

(編集:凹山人)

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はなさんかじじい!

2011年2月22日 火曜日

だじゃれが好きである。
べつに威張ることではないが、大好きである。
気がきいているとか、スマートだとか、そういうことは求めない。むしろ、限りなくオヤジギャグに近いような。がはははと笑える駄じゃれが大好きだ。
そんな私の心を鷲づかみにしたのが
「はなさんかじじい!」でした。それは昨日のこと。
日経新聞の文化欄に、笑刻家って誰じゃれ?—という記事が。
笑刻家・岩崎祐司さんと、岩崎さんの作品を紹介した記事でした。
言葉と作品のベストマッチと言いますか、ミスマッチと言いますか、
いいです。
静岡県焼津市でアトリエくすくすを主催されているそうです。
ホームページにはいろんな作品が紹介されています。仕事中にぐふぐふ笑っていてはまずいのであわてて閉じましたけど。
いままで私的なだじゃれベストワンは「年寄りのひやむぎ」でした。
(書いてしまうと、だじゃれはつまらない。冷や麦を知らない人もいるかもな…)
むかーし深夜にイギリスのBBCが制作したシェイクスピアの『空騒ぎ』が放送されていて、
流れてきた言葉の響きに抱腹絶倒というより抱腹悶絶したのでした。
大晦日で年越しのうどんを食べてたんですよね。そば文化のない地方に住んでいたので、年越しは当然なんの疑問もなくうどんでした。
そのうどんが詰まって、だから悶絶なんですが。
「年寄りのひやむぎ」のテイストを持つだじゃれにやっと出会えたという喜びですよ。
もうひとつ。岩崎さんのホームページで見つけた新作
「ねずにおこと」
あっ駄目だ…書きながら笑ってしまう。気になる方は自分の目で確かめるべし。

編集:t:eeh

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結婚発表

2011年2月21日 月曜日

昨夜の私は、猫にまたたび状態。
ファンクラブに入って応援している韓流スターから「大事なお知らせ」メールで結婚発表がありました。
今日、韓国で結婚発表するけれど、その前に日本のファンの方にお伝えしたいと。その誠実な文面(日本語訳されています)に、うっとりです。2月12日(土)に初めて日本で開催されたファンミーティングに参加した私。会場を後にするとき3メートルという近さまで接近できて、そのうれしさが冷めないままに飛び込んだビッグニュース。おめでとう! お幸せに!

……と浮かれたブログですが、今日はハッピーな話題でもふっておかないと、年度末までカウントダウン&納品前に涙な1日でした。

[制作:呑猫]

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新刊と既刊と最中

2011年2月18日 金曜日

今日は金曜日ですね。
あっという間の一週間でした。

今週の主な仕事は、
3月中旬〜末刊行予定の

「新版 電脳の教室 コンピュータリテラシー」佐藤淳一著
「未来の教師におくる特別活動論」伊東毅著
「造形ワークショップの広がり」高橋陽一編

の情報発信でした。
近日中にWEBサイトにもアップします。

また、話はかわりまして、MAUPで大変おせわになっている
デザイナーの白井敬尚さんの展覧会が松屋銀座で催しされます。

第673回デザインギャラリー1953企画展
「本の知と美の領域 VOL.1 — 白井敬尚の仕事」展です。
会場では白井さんのデザインしてくださった出版局の本を
販売していただく予定です。
3月6日(日)にはトークイベントもあるようです。
ぜひ、お立ち寄りください。

そして、3時のおやつ!
編集長が神保町にある“ささま”で
最中を買ってきてくれました。
甘さ控えめで美味しかったです。
やはり最後は食べ物ネタなのでした……

[営業ずっち☆]

最中だ!

最中だ!

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ばか親

2011年2月17日 木曜日

昨夜、正確には今日の早朝より、2歳4ヶ月になる息子がヒューヒュー? ズヒィーズヒィー? 上手く表現できませんが、変な寝息をたてはじめました。何事かと思い妻と二人様子をうかがうと、「変な寝息」ではなくどうも呼吸が苦しいいわゆるゼーゼー状態らしい。すわっ、こりゃ大変だと抱きかかえてみると、熱い熱い。完全に、風邪の症状。
産まれてこのかた、風邪らしい風邪もひかず、夜中に熱を出すなんてはじめてという健康児の異常事態に、なれない親二人はおろおろしてしまいました。すぐに病院に行った方がよいのだろうかと迷い、夜間の医療相談に教えてもらった救急受付の病院に電話をかけて症状を伝えたところ、眠れるようなら朝まで様子見て朝一で病院にいけば大丈夫だろうとのこと。当人はヒューヒュー、ズヒィーズヒィーさせて、アヒルみたいな声になっているものの、自分で水飲んだり、笑ったりしてそれ程重症ではなさそう。ここは病院のアドバイスに従い、なるべく苦しくない体制で寝かせて朝病院に行くことにしました。
で、4時間程して、いつも予防接種などでお世話になっている最寄りの病院へ。その頃には熱もだいぶ治まり、ヒューヒュー、ズヒィーズヒィーも軽いヒーヒー程度に。念のためだ、薬もらいにいくだけ、くらいの気持ちでいたのですが、……衝撃の事実が。
担当の先生曰く、「アヒルみたいな声は声帯に風邪の菌がついて炎症を起こしたためで、ひどければ腫れて呼吸ができない状態になることもある。幸いその事態にはいたらなかったからよかったけれど、症状を発見した時点で救急病院に行くべきだった」。
がーん。息子よ。こりゃぁ風邪だ、と高をくくって楽観的な判断をしたばか親をどうか許してください。日頃健康だからといって油断してはいけないとばか親二人は気を引き締めました。
吸入式の薬を処方してもらい、看護師さんひとりではとても無理なので、私が抱きかかえて手足の自由を奪いながら猛烈にいやがるところに吸入マスクを押し付けること5分。ヒーヒーもアヒル声も嘘のように治まり、いつもの息子の声に戻りました。風邪がなおったわけではありませんが、大事にならず本当によかった。
しかし、救急病院のアドバイスひどくない? って、責任をほかに振ってはいけませんね。
反省至極です、はい。

(編集:凹山人)

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比べちゃイケナイ

2011年2月16日 水曜日

バレンタインデーに雪が降るなんて!
夜の8時、吉祥寺は吹雪でした。
博多生まれの東京育ち、根性なしのハムコは
遭難しちゃうんぢゃないかしらん!?
と泣きそうになったのに、新潟出身の呑猫は
「大したことないな、せいぜい12月くらいの雪だから」
と余裕で9時すぎまで仕事をしていたようです。
(バレンタインデーなのにねぇ)

『造形ファシリテーション能力獲得プログラム』
2010年度報告書が佳境です。
今回は3つの特別講義と2つのシンポジウム記録が入ります。
かなりのヴォリュームになってしまいそうですが、
質疑応答にいたるまで掲載してしまおう!と鋭意編集中。

一方、単行本『造形ワークショップの広がり』は、
昨日、外部校正に出して一段落。つぎは装幀の準備だ!
208ページの予定だったのに、できてみたら264ページ。
「どうしよう、こんなはずじゃなかったのに」と嘆いたら
「僕なんか500ページのはずが1000ページになったこと
 あるから、平気へーき」と大先輩に慰められてしまった。
[編集:ハムコ]

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ある雪の日のおはなし

2011年2月15日 火曜日

雪が、降りましたね。
でも、新潟県出身者としては、このくらいの雪で、何をそんなに大騒ぎしているのかと…(発言が不謹慎だったらすみません)
上京したての頃は、雪がない冬の方が、私には不思議なものでした。呑猫さんも、きっとそう思っているはず*

雪が降ると思い出すシチュエーションがあるんです。

姉が初めての出産の時。1月の、それはそれは‘これぞ新潟の冬!’って感じの、ふわふわで大粒の雪が、みるみるうちに静かに大量に積もるような一日で。
姉の旦那さんは、雪が全く降らない国の人だから、とても感動して。その日は、‘降ってくる雪’を見ることが、生まれて初めての出来事だったらしく、いつもは、すっごく落ち着いててジェントルマンなザリンさん(姉の旦那)が、朝起きるなり、子供みたいにパジャマのまま、裸足にサンダルで外に飛び出しました。
…何かを祈るように、あるいは何かを見つけたように、空のただ一点だけをじっと見つめて、「キレイダネ…」と静かに言いました。
その姿があまりにもきれいで、空から降る雪に見とれるザリンさんに、私は見とれてしまいました。
「姉に出会ってくれて、世界規模で姉をみつけてくれて、ありがとう」心の中でつぶやきました。急にそんな思いがわき上がって。

姉夫婦には、素敵なドラマが多すぎるのです。だから少し表現が大げさに思えても、これで抑えてる方なのです。どうか大目に見てください。

…時々、話しの流れや趣旨を忘れてしまう。
雪が降ると、ザリンさんのその姿を思い出す…*

おまけのコーナー。
Image201
うさぎ年だから、一応うさぎのつもり。スカーフさせてみました!☆

[総務:ピロイ]

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