2012年5月 のアーカイブ

6月2日(土)からオリオン書房ルミネ店でフェア!

2012年5月31日 木曜日

営業ずっちです。
いろいろと嬉しい忙しさです。
落ち着け、落ち着け、と呑猫から言われますが、
息が整いません。

明日はオリオン書房に設営で出かけます。
みる・つくる・あそぶBOOKフェア&ムサビ市場です。

2日(土)には、きっと笑顔だと思います。

[営業ずっち☆]

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「みる・つくる・あそぶ」カウントダウン

2012年5月30日 水曜日

オリオン書房ルミネ店で開催の「みる・つくる・あそぶBOOKフェア」初日までカウントダウンに入ってきました。

店内には、上記のような案内板を設置します。
全体のイメージ看板はこんな感じ!

武蔵野美術大学油絵学科4年の鈴木沙也子さんが描いてくれました。
昨年に引き続き、オリオン書房ルミネ店で約1カ月のフェアになりますが、今年は「うりたい!買いたい!ムサビ市場」と題して、ムサビ生18人の作品を展示し、オークションで販売します。地域の方とコミュニケーションをはかりたいと、6月24日(日)には店頭で作者が作品を語る「ギャラリートーク」を開催! フェアは6月2日から、みなさん何度もお越しくださいね。お待ちしています。

[制作:呑猫]

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嵐の予感

2012年5月29日 火曜日

昨日も雹に土砂降り、雷とモーレツでしたが、今日の夕方以降もその可能性高しとのこと。

確かに吉祥寺でも、しばらく前から強い風が吹き荒れていて、いまにもざっときそうな気配です。

顔なじみの佐川急便のお兄さんも、6時がピークらしいですよー、なんて言い残して行くし。

これは帰宅途中にくらうパターンかな? やだなぁ。

それにしても、やっと五月晴れがやってきたと思った週末から一転、安定しないですね。やはり気候が大きく変わってきているのかしらん。よく言われる熱帯化してるっていうのとも少し違う気がするけど、変わってきているのは感じます。

 

そういえば、若くして逝ってしまったほら吹きだった友人が、街でシュロのようなそれらしい植物を見かけるたびに、

「あれは、戦前にあった東京南国化計画の名残だ」

と決まって言い続け、周りの何人かは信じていたことを想い出します。

こんな様子を見て奴ならなんて言うかなぁ……。

 

みなさま、お気をつけて。

 

(編集:凹山人)

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改行二字下げ

2012年5月28日 月曜日

吉祥寺校から鷹の台校へ出かけようという時間になって
ゴロゴロと雷雨。
落雷や竜巻の災害があまりに身近なので、
しばし雷神の退散を待つ。
やや遅れて出発。

中央線にのると、なん駅もすぎないうちに
明るく日がさしてくる。
ピンクのリュックを背負った五歳くらいの女の子が
ハムコの前にすわっている。
その子はもじもじしてる。
ハムコの顔をじっとみている。

「2」
その子はそういった。
「2?」
もっと小さな声で、こんどは
「字」
確かにそういった。

二字?
改行二字下げ?
いやいや、そんな指定、ここでする?
ひとりパニックに陥るハムコ。

女の子は窓の外を指さした。
「わぁ、大きいね!」

「にじ」が「虹」に即変換できない憐れなハードディスク。
なんとかなりませんかねぇ。。。
[ハムコ]

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電子と紙の話

2012年5月25日 金曜日

t:eehが編集作業にはじめてコンピュータを使ったのは1992年頃です。これはたぶんとても遅いはずです。

それから10年もしないうちに文字、画像ともにデータ入力・入稿が当たり前のこととなり、いまじゃコンピュータなしで本作れないよ、と電気音痴のt:eehですら思う昨今。「編集の仕事は鉛筆1本と原稿用紙あればできるから」と信じていた時代からたったの20年。

ポジフィルムはトレスコ(トレーススコープ)でアタリをとるのですが、毎日下を向いてアタリばっかりとっていたので蓄膿症になっちゃったと苦笑いしていたデザイナーもいました。

電子書籍を購入(ダウンロード)してみました。紙の書物のスタイルを踏襲してはじまりから終わりまで一つの時間軸でシンプルに読み進めるもの、カードをシャッフルするように読み進めるもの。ビデオテープとDVDの違い? という稚拙な感想を持ったt:eehです。

電子書籍ならではの可読性の良さとか構成の面白さ、コンテンツの立て方を考えているという話をデザイナーから聞いたのは去年の夏でした。

それ以外にも、具体的な制作レベルでクリアしなきゃいけない課題もたくさんあるはずです。紙の書物と電子書籍と。どんなふうに共存していくのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユリの木に咲くユリの花です。そしてユリの木はこんなに大きい。後ろに見えるのは東京国立博物館本館です。

知識の編み方、積み上げ方。いろいろあるなぁと思う今日このごろでありました。

編集:t:eeh

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ドーナツな日

2012年5月24日 木曜日

日傘ないとちょっとムリになってきました。夏到来。

本日はMAUP会議があった訳で…

ケロT取締役から差し入れをいただきました。いつもありがとうございます。

「安心おやつ(←こういうキャッチ)•はらドーナツ」

記憶に新しい金環日食を思い出しました。旬なおやつですね。

今年も、武蔵美オープンキャンパスがあります。6/9(土),10(日)。

また世界堂さんと合同で出店させていただきます。どうぞよろしくお願いします。

オープンキャンパス限定セット販売も、本日の会議で決定です!

ご来店をお待ちしております。

なんか今日脳みそドーナツみたいな日でした。明日はちゃんとします!

[総務:ピロイ]

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【オリオン書房ルミネ店】6月2日よりフェア開催!

2012年5月23日 水曜日

6月2日より、オリオン書房ルミネ店で
「みる・つくる・あそぶBOOKフェア」を開催いたします。
実は、その前日に設営作業を行います。

今回参加してくれる学生3名(若い力!)と
東海大出版会さん、玉川大学出版部さん(熟練の力!)が
助っ人に来て下さることになっています。

1日の夕方には会場はきっとフェア会場は整っているはずですが、
1日に寄って下さったのにまだ準備中だった、
ということが無いように2日からとご案内しています。

大学出版部協会による「みる本」「つくる本」「あそぶ本」

をテーマに芸術や表現力を高めるのに役立つ書籍を

約400タイトル、合計約800 冊を販売します!

参加してくださる大学出版部さんは以下のとおりです。

[北海道大学出版会、弘前大学出版会、東北大学出版会、流通経済大学出版会、慶應義塾大学出版会、産業能率大学出版部、専修大学出版局、大正大学出版会、玉川大学出版部、中央大学出版部、東京大学出版会、東京電機大学出版局、法政大学出版局、武蔵野大学出版会、明星大学出版部、東海大学出版会、関東学院大学出版会、名古屋大学出版会、京都大学学術出版会、大阪大学出版会、関西大学出版部、九州大学出版会]

大学出版部協会でアート(創造)系の書籍を集めたフェアは初の試みです。
どうぞご期待ください!

[ミニ鹿?ずっち☆]

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サブタイトル「大学出版部の編集技術」

2012年5月22日 火曜日

シンガポールの名所、ナイトサファリに行ったのは
かなり昔のこと。night zooの通称どおり、
ここは夜に見学する動物園。
月下をゆっくり歩くトラの美しさにうっとり。
その一方、見たこともない小さな小さな鹿!
ほんとうに猫くらいの大きさでした。
その後、あんな「ミニ鹿」は見たことがありません。

なんでこんな話題から始めるかというと・・・
大学出版部協会に所属しているわがMAUPは
動物園における「ミニ鹿」のようだ思っています。
動物園にくる人々は、ジャイアントパンダをはじめ、
大きなぞゾウさんやキリンさん、ライオンを見に来る。
「ま、珍しいからミニ鹿も入れてやるか」
というわけで、MAUPもまぜてもらっている。

大学出版部協会の編集部会で、
「編集マニュアル」をつくろう!という意見が出たとき、
そういうものがあると便利だなぁ・・・と思いました。
造形学部通信教育課程の開設と同時に46冊の教科書を
刊行したMAUP。
とにかく通信教育課程開設までに刊行することに必死。
わからないことがたくさんありました・・・今も。
他人事のように「編集マニュアル」の話を聞いていたら、
なんとそのとりまとめのメンバーになってしまい、
ライオンさんやキリンさん、ゾウさんにまじって
ミニ鹿なりに参加した「編集マニュアル」が
『本の作り方』となったことは先日のブログでお知らせ
しました。サブタイトルは「大学出版部の編集技術」。
まだまだ未完成。永遠の未完かもしれません。
しばらくは大学出版部の中だけでの公開です。

「編集」は、もちろん、企画ありき!
はじまりは、すべて「企画」にありますが、
本づくりには重版に備えるなど、
「管理」して「売る」という「経営」の
バランス感覚も必須。たとえば価格の設定、
たとえば宣伝の仕方、たとえば装丁のあり方
・・・すべてこのバランスの中で決定されている。

本という「かたち」をあらためてしみじみと手に取る。
その一方で、電子書籍というあたらしい「かたち」を
模索せねばならない。ミニ鹿には荷が重い。。。
[編集:ハムコ]

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空への誘い

2012年5月21日 月曜日

日本で観測できるのは四半世紀ぶり……などなど、本日の話題といえば金環日食ですよね。皆さん、ご覧になりましたか? 私は日食グラスを買いそびれ、本日に至り、チラ見というところ(←自分でつくりなさい! というツッコミは私には無意味)。

熱気に乗り遅れた感がありますが、今年は6月=金星の日面経過、8月=金星食、12月=ふたご座流星群極大が控えているそうですね。どれかひとつはお目にかかりたいな。そんな天体ショー満載の当たり年ということもあって、大学出版部協会のweb「主題による書籍紹介」の新テーマの1つは「空への誘い」。大学出版部協会加盟の出版部がテーマに沿って、おすすめの書籍をリストアップします。6月にwebにアップされるので、ご注目ください。

個人的には七夕に敬愛する国民的歌手のショー(一夜限りのライヴ)が見たい!(←抽選チケットが落選つづきで切実)。

[制作:呑猫]

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当意即妙?

2012年5月18日 金曜日

駄洒落と言うと、おじさんくさいと言われたりあきれられたりと、とかくネガティヴなもののように受け取られがちなもの。
ダラダラと垂れ流す感じの駄洒落は確かに鬱陶しいですが、うまい! と唸らせる駄洒落もあって、それはそれでいいものですよね。

別にこれがそのいい例というわけではありませんが、ひとつ親バカ話。
先日、家族3人でテレビを見ていると車のコマーシャルがはじまり、その終わりにナレーションが入りました。

「メルセデス ベンツ」

するとすかさず、3歳半のボウズが、

「寝ぐせです ベンツ」

「ん?」

見れば確かに、当人は昼寝明けの見事な寝ぐせ頭。
何とタイムリーで即妙な駄洒落かと、バカな父母は感心してしまいましたとさ。

(編集:凹山人)

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