2013年5月 のアーカイブ

容量がたりない

2013年5月16日 木曜日

一天にわかにかき曇り、まさにそんな感じで雨が降ってきました。ゴロゴロと音がするので、これは雷ですか? と思わず口にしたら隣の凹山人が「机を動かしているんですよ」と。なるほど。

デッサンとか授業内容によっては上の上の階の教室とか向かいの棟ので机を動かす事がたまにあり、それがけっこう響きます。
雷だとちょっと楽しいかなと思っただけですよ。と書いたら、いま本物の雷がドーンと。なんというタイミング。
今日はどっちかというとかなり間の悪い日だったのですが…。

あわただしくその日のことだけ考えて過ごしていたので、そろそろ弊害が出そうです。スケジュールがコントロール不能です。詰め込みすぎ?

いやいや、t:eehのアタマがパンクしただけです。なんて容量の少ないおつむなんだ…。
反省してこれから秋までのスケジュールを検討します。



お昼までこんな天気でした。
編集:t:eeh

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ガシガシ

2013年5月15日 水曜日

明日の決戦(健康診断)を前に、
5月6日から禁酒を続ける。
呑まないでいられる自分に酔っている。

さておき、このところ、
マウスをしっかりつかんで
ガシガシと動かす作業が続いています。
なぜかといえば、新しいMAU GOODS制作のため。
発表まで、もう少し待って!
わお!という素敵なラインアップが加わります。

[制作:呑猫]

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大学出版部協会・創立50周年記念連続シンポジウム開催

2013年5月15日 水曜日

MAUPの所属している大学出版部協会は本年6月に創立50周年を迎えます。
それを記念し「新しい社会を拓く大学の力」と題し、4回にわたってシンポジウムを開催します。
京都大学東京オフィス(東京都港区)にて各回定員120名、先着順でどなたでも無料で参加できます。

【第1回】領土という病――危機のなかの日本 6月15日(土)
【第2回】知を磨く西洋古典 7月27日(土)
【第3回】防災と復興の知―3・11以後を生きる 9月28日(土)
【第4回】心の多様性―脳は世界をいかに捉えているか 10月26日(土)
■開催場所:
京都大学東京オフィス 東京都港区港南2-15-1
品川インターシティA棟27階
■時間:いずれも13時~16時30分(開場12時30分)
■参加費:無料(要事前申込)
■定員:120名(先着順)
満席になった場合、主催者よりご連絡いたします。
■申込先:東京大学出版会販売部
TEL 03-3811-8814 FAX 03-3812-6958(裏面の申込用紙をご利用ください)
Email sympo@ajup-net.com (件名に「シンポジウム参加」とご明記ください)
※お申込みの際には、必ず参加希望回、お名前、ご連絡先(電話、Emailなど)をお知らせください

詳細は、こちらへ。

営業ずっち☆

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泳ぐ宝石

2013年5月13日 月曜日

6月から始まる、オリオン書房ルミネ店のフェア準備など、しております。
その他諸々、有り難いことに、結構忙しくさせていただいております。

GW後半、新潟に帰省してきました。
『泳ぐ宝石 錦鯉』で知られる場所が故郷です。

学生の時、夏休みの1ヶ月間、鯉の生け簀でバイトをしたことがあります。この地域ならではの、ローカルなバイト。
何したかな… あまりにも前であんまり覚えていませんが…
鯉を一旦、別の池に移して池のお掃除とか…、稚魚放流とか…だったかな。
お昼寝付きのバイトでした。

錦鯉はその鱗の模様が命。鱗を傷めてはいけないので、網なんて絶対に使っちゃダメで…
両腕で抱きかかえて運ぶんです。めちゃくちゃ重くて…
普通に子供一人抱きかかえる感じです。

今思えばこの時に、画材や書籍を運ぶ体力ができたのかも…

小さい頃から、鯉=芸術品として、こんなキラキラした姿を見て育った私たちは、食用の鯉でも、食べる気になれません。
食用の黒い鯉より先に、芸術品の方を知ってしまったから…
食べるなんて言ったら……乳牛をステーキにしちゃう感覚でしょうか。
有り得ない…

越後闘牛も有名でして…

……今、このブログ書きながら、超個人的大発見をしたかもです。
食べれない訳じゃないけど、なんとなくお魚やお肉が好きになれないのは、ココがルーツだったのかも?!

[総務:ピロイ]

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順調に遅れている

2013年5月10日 金曜日

連休が明けちゃいましたねっっ。

立花を過ぎたのに風は収まらず、空気の芯は冷えていて、なので花粉症が治まりません。

ゴールデンウィークが明けちゃったら、もう年末に向かってまっしぐらな気分です。

来年刊行のテキスト2本抱えているので、秋から暮れにかけていやな汗をかかなくてすむように、余裕を持って制作スケジュールを立てました。

そのスケジュールはきわめて順調に、順調に遅れています。ほぼ2ヶ月の遅れです。じわじわと来てます。

このままじゃ大変なので8月末までにつじつまをあわせます。
こういうときはセンスでも理屈でもなく力業です。
巨大な歯車と歯車をかみ合わせて順調に動かすためにあの手この手で行くしかないのですが、最後は馬力です。馬力ですよ、馬力。馬力…。

仕事だけじゃなく、お世話になった方へのお礼状(何ヶ月も経ってからのお礼なんてもうお礼状じゃなくてお詫び状です)や、遠くにいる古い友人への私信も滞ってます。おじさん、おばさん、待っててね。お友達も待っててね。

編集:t:eeh

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がすか

2013年5月9日 木曜日

「あまちゃん」みてますか?
といってもドラマの話をするのではありません。
毎朝、オープニングで軽快な音楽にのって、海沿いの線路を一両だけの鉄道が走ります。それを目にしていると、自分の田舎の鉄道を思い出すのです。

それが「左沢線」。
読めますか? 相当な難読ですねこれは。
「あてらざわ・せん」と読みます。通称「ざわ線」。
北山形駅と左沢駅を結ぶ路線です。
左沢線をご存知の方は、あまちゃんみて何で左沢線? と不思議に思うでしょう。
なぜなら左沢線は、内陸の盆地の今では宅地も増えたとはいえ、基本的に田んぼや畑の中を走る鉄道だから。
田舎とはいえ風光明媚な海岸線を走る鉄道とは全く違う、観光要素などまるでないローカル線です。
それに日常的に利用していたわけでもありません。最寄りの駅(無人駅)は街中の始発駅から一駅。
高校へ通うのも自転車やバスで楽勝だったし、下り(左沢行き)に乗る用もないし。クラブや部活の試合で市や町を跨いで試合に出向く時に乗る程度でした。
でも思い出しちゃうんですよねぇ。
主に、視覚的な想い出アイテムなんです。
原風景の中でいつも走っている。

もちろんディーゼル車。「電車」ではありません。
子どもや若い世代は汽車、汽車と言っていましたが、亡くなった祖母や同じくらいの年配の方々が「がすか」と呼んでいたのもなつかしい。
「がすか」は方言だとずっと思っていました。濁音まじりの、いかにもズーズー弁にマッチした言葉だと。正直、ちょっと馬鹿にしていました。
これが大きな間違いだと気づいたのは大人になってからです。
鉄道好きの方はもうおわかりでしょうが、「ガスカー(gas car)」だったのですね。
天然ガスを燃料にした車両が走っていた時期があったらしく、その名残りということです。
祖母が口にしていた言葉が、急にハイカラな感じに思えてきたから不思議です。
ばあちゃん、ごめん。

(編集:凹山人)

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16日は健康診断!

2013年5月8日 水曜日

来週の木曜日は健康診断。
あらゆる数値が人より低いと言われているハムコ、
自慢できるのは骨密度だけである。
スタッフはそれぞれ弱点があるため、
「昨日から禁酒している!」と公言してみたり、
毎年ながら喧しい。騒いでいるのは健康な証拠・・・

健康診断には、2階建ての古い木造校舎が使われる。
老舗旅館(民宿?)みたいな風情のある建物だ。
仲良く並んで順番を待つうちに、
普段はお話する機会のない先生方や事務部の人たちと
ちょっとおしゃべりができて、けっこう面白い。
去年はK先生の後ろに並んだ。
K先生は検査をする人に次々と話かける。
血液検査のお姉さんに、ぐーっと顔を近付け
「去年より体重が300g少ないんだけどさ、もう一度、
 測らせてくれるかな? 同じにしたいんだよね」
と小声で囁いている(なるほど、妙齢の美人だ)
検眼担当、貫禄たっぷりのマダムには
「あなた、その眼鏡、似合うねぇ? え? 老眼鏡?」
検査する人は、なぜかいちいちまじめて答えてしまい、
そのせいで待たされてしまうのだけれど、その話しぶりが
可笑しくて許せてしまう。あきれた先生が
「港・港に女あり、というのは全くこのことだな」

今年もK先生の後ろに並んで、あのテクニックを学びたい。
[編集:ハムコ]

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線描〈手ぬぐい〉デザインコンペご応募ありがとうございました。

2013年5月8日 水曜日

GWはみなさまゆっくりとお休みできましたか?

6月から始まるオリオン書房ルミネ店で行うフェア
線描の手ぬぐいコンペを開催しますが、
昨日がエントリーの締切日でした。

なんと20名の方からご応募いただきました。
予想をはるかに上回る人数。
ご応募まことにありがとうございました。
(デザインの提出日は5/17(金)でございます)

益々盛り上がること思います。
どうぞお楽しみに!

[営業ずっち☆]

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今年も!オリオン書房ルミネ店にてフェア開催

2013年5月2日 木曜日

3回目になります。今年もお声をかけていただき
オリオン書房ルミネ店さんでフェア開催が決まりました。
6月1日から1カ月間です。
フェアタイトルは「美を倣(まね)びー美を学ぶ」。

今年は、美術書出版会とともにフェアをつくっていきます。
詳しくはコチラ!

[制作:呑猫]

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育っています

2013年5月1日 水曜日

先月のヒキガエル君の写真が編集部的では不評でした。
カエルの平面や立体の作品は好きでも、リアルなカエルはダメって人もいるんですね。
犬猫だとアップでいいのに、カエルはアップの写真が禁止だそうです。
そういえば、『ワークショップ実践研究』のリアルひきがえる写真は小さくなっていて、『造形ワークショップを支える』の表紙のカエルはリアルじゃないですね。

さて、そのヒキガエルのみなさんが出産したタマゴから無事にオタマジャクシがかえって、元気に成長中。

編集的に、オタマジャクシ写真はどうかな。
とってもにこやかで、いい子たちです。
むさびキャンパスで無事にカエルになってほしいです。

[ケロT取締役]

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