2013年7月 のアーカイブ

明日から8月って……

2013年7月31日 水曜日

梅雨のような空模様のまま7月も終わろうとしています。
先週末、山形に帰省しましたが、県内各地で被害が出るほどの大雨が続いた後も天候は回復せず、お米をはじめとする農産物の生育への影響を心配する声がたくさん聞かれました。
暑くなったらなったで勘弁して〜と弱音を吐くことが目に見えていますが、ここはひとつ夏らしくなっていただきたい。よろしくお願いします!

そして、明日から8月。
ひえーと叫びたいのをぐっとこらえて、イベントのお知らせ。
ムサビの教職課程、三澤一実先生と学生が中心になって運営している活動「旅するムサビプロジェクト」
そのメインイベントとも言うべき夏恒例の「ムサビる!2013」が今週末開催されます。「ムサビる!」は、毎年、東京の東大和市や小平市の小・中学校を舞台に、大学生と中学生、小学生、近年は本学の先生方も加わって学校を丸ごと美術館にしてしまうアートプロジェクトです。

「ムサビる!2013」
開催日程:2013年08月03日(土)~2013年08月04日(日)
9:00-16:00
開催場所: 東大和市立第五中学校東大和市立第九小学校

学生はもちろんですが、本学の先生も気合いが入っている様子。油絵学科の長沢先生はご自身のブログで今年の企画を紹介されています。
なかなか、おもしろそうです。

是非、お出かけください。

(編集:凹山人)

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帰りたい帰れない

2013年7月30日 火曜日

こんにちは。
営業ずっち☆です。
就業時間を過ぎ、
さてこのメールをだしたら帰れる!と思ったときの
意地悪なサーバーエラー。
メールの送受信ができず、ネットにもつながらず。
このブログは編集長のデスクをお借りして
書き込んでおります。
明日には復旧すると信じています。

関係者のみなさま

急ぎの用件は明朝御電話でお願いします。

簡単ですが、今日はこれにて終了いたしまーす。
[営業ずっち☆]

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蝉と空

2013年7月29日 月曜日

もう梅雨だと思うことにしました。今朝のことですが。
雨が上がり、夕方になって蝉が元気よく鳴き出しました。雨上がりの南東の空です。

24日、雨の中で聴いた蝉の声が気になっていて、節季を調べて見ました。
23日は大暑でした(つまりいま暑中なわけですが)。
大暑になってその翌日、うかうかしてると今年鳴きそびれるじゃん! と蝉が鳴き出したと。
そういえばあの日、地面から湯気でも出てるんじゃないかと思うほど蒸し暑かったし、そういうことにしておこうと、建物の外で一休みしていたら、
急に蝉の鳴き声が高く元気よく響き出しました。
よく見るとすぐ近くの壁に止まっている。アブラゼミに違いない、そういうことにしておこう。
啓蟄になると蟻やらカエルが顔を出し、夏の盛りが来れば蝉が鳴く。
旧暦というと古くさいですが、暦ってすごいなぁとあらためて思う夕方でした。それなのに、29日がにくの日ってなんじゃそれ、な世界。
烏が西に向かって飛んでくし。いつになったら梅を干せるのやら…

編集t:eeh

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夏の怪談話

2013年7月26日 金曜日

いきなり、何故? と思われる画像をお届けしました。
理由はこうです。
MAUPでは、大学出版部協会の機関誌「大学出版」の表2を担当しています。「初版本、ナンセンスなフェティシズム」という連載で、執筆は二代目酒井九ポ堂こと酒井道夫先生。先生から御原稿をいただくとともに、その初版本を撮影して組版します。冒頭の写真は、その撮影風景。今回取りあげるタイトルが鈴木光司著「ドロップ」。書籍ではなく、なんとトイレットペーパーなのです。

となれば、背景にこだわり「今回はトイレで撮影します!」とカメラマンの凹山人。構内をロケハンし、編集・ハムコと構図を決めにかかっている図なのです。これは、面白いとiPhoneで撮影する私。
怪談話だからか? この撮影中にとつぜんギギーとドアがしまったり、木造の床がきしむ音が聞こえたことを記しておきます。

ちなみに、「大学出版」の本番ではモデル交代(?)。ハムコよりご指名にあずかり私が手タレをしております。よろしければ、こちらからダウンロードしてどうぞ! 最新95号です。

[制作:呑猫]

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雨の中の蝉

2013年7月25日 木曜日

昨日のこと。打ち合わせが終わった18時過ぎ、気がつくと蝉の声がする。えっ…蝉? 雨じゃなかったっけ?

そのあと近くのコンビニに買い物に出かけました。MAUP界隈は市指定の大木がいくつかありまして、
あちこちの木から静かに蝉の声が降ってくる。
当然、雨も降っている。傘の中で一生懸命記憶を辿るものの、雨の中で蝉の声を聞いた記憶がない。

「雨の中の蝉」は、比喩として大好きです。が、現実として雨の中で蝉の声を聞くと、なにやら奇妙。不気味が少し入った奇妙。不気味も奇妙も好きなんですが…。

8月の夕立の後にいっせいに蝉が鳴いた記憶はある、というハムコの声を聞いて、
そうだった。夏休みの夕方の、夕立の後の降るような蝉の声を思い出す。
でも雨は降ってなかった…とt:eehはこだわっている。

吉校の花壇のノウゼンカヅラです。梅雨時に一度咲いて、ここ1週間ほどの間に再び咲きました。
そういえばあちこちでノウゼンカズラの二度咲きを見ます。

ノウゼンカズラには、夏休みのど真ん中、蝉がわんわん鳴き、焦げそうなほど熱い日、さらに暑苦しく朱色で咲き誇る、というイメージがあります。
色はぴったり。ですが、じりじりとした夏の日じゃない。

なんだか、気候が「ずっと変!」である。

編集:t:eeh

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されされしてる

2013年7月24日 水曜日

…って言いませんか?
色褪せてるとか、鮮やかじゃない感じのこと、そう言うんですけど(のちに新潟弁と判明)。

先日MAUP内で、ある色を決めるミーティングがありまして…
なんのためらいもなく、「されされしてませんか?」と言ったら、
みんな、「…え? サレサレってナニ?」ってなったから、
私も違う方向から「…え?」ってなって…。

え⁈ 通じない。なんで⁈
滑舌の問題⁈ イントネーションの問題⁈
「‘されされしてる’って…言わないですか?」

そこに救世主登場! 呑猫さん。
「うん、言う」って頷いてくれました。

つまり…呑猫さんとピロイは同じ新潟出身な訳で、
つまりはこのワード、方言だったということです。
…ふぅ、助かった。私だけ異国に行ってしまうところでした。

このミーティングのその瞬間まで、全国共通のワードだと勝手に思っていました…

ちなみに、「私たち」のことを「うちら」って使いますけど、
私が高校生の時は、みんな「うちった」って言ってました(たぶん一部の地域だけと思います)。
これ、いまだにかわいい方言だと個人的に思っています。

[総務:ピロイ]

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【フェア情報】立川がアツイ!オリオン書房へGO!

2013年7月23日 火曜日

暑さもいよいよ本番ですね。
湿気がひどく辟易しています。
そんななか、オリオン書房ノルテ店で
アートブックの乱〜立川で美術書に恋をしよう
ブックフェアが開催しています。

オリオン書房ルミネ店でも美術書出版会の売上好評書コーナーが
今月末まで開催中。(ルミネ内ではセールもやっていました!欲しい服ばっかり)
10社の美術書出版社によるバラエティに富んだ書籍がならんでいます。
外はアツイので、ぜひ涼しい書店に遊びに来て下さいね。

[営業ずっち☆]

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朝モロコシほかほか

2013年7月22日 月曜日

今朝、遠くにいる友人からメールがきた。
「メゲずに行こう」
自分に言い聞かせているのか、私に言ってくれたのか、
判別できないほどの短さだけれど、
そうだ、メゲずに行こう。。。
家を一歩出ると、ううう、早くも挫けそうな熱波。

朝の10時すぎ、MAUPに大きな箱が届いた。
呑猫、すかさずあける。
わぁ! いい匂い!
ぎっしり、新潟産とれたてとうもろこし20本!
とういわけで、お昼が待ちきれず、電子レンジでチン。

呑猫母上さま、メゲずに行けそうです!
いつもありがとうございます。
[編集:ハムコ]

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三沢厚彦ANIMALS 2013 in 三重

2013年7月19日 金曜日

本学教授の三沢厚彦先生の展覧会が三重県立美術館でスタートしました。

会場で先生デッサンによるMAU GOODSの手ぬぐい「うさぎ にんじん」「うさぎ セロリ」を販売していただいていますが、おかげさまで大好評! 追加注文をいただきました。さらに新MAU GOODS「アニマル・ホルダー」4枚入りを発注いただきました!「アニマル・ホルダー」は6月に出来上がった新商品。4枚入りのほか、1枚ごとにも販売しています。

セット組に梱包した在庫が少なくなり、本日はMAUPのルーム228チームは、1枚梱包をばらし4枚セットをつくり、納品書をかき、まさに女工状態。うれしい悲鳴です。
みなさんに三沢先生のアニマル・ワールドが届き、広がりますように!

[制作:呑猫]

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うれしい悲鳴

2013年7月18日 木曜日

東京地方、昨日までの数日はそれまでの猛暑、酷暑がうそのような過ごしやすい日和でしたが、今日からはじわっと夏らしい感じが戻ってきました。明日以降、どんどん暑くなるのかな?
先日、毎年春先からこの時期に掛けて制作している『大学院修了制作作品集』も無事に完成してほっと一息。
のはずが、それと前後するように、今年担当している教科書の著者の先生よりお原稿が全章まるっと届きました。
息つく暇も一瞬、原稿整理作業に突入です。
併行して、もう一冊、別の教科書の著者の先生からもお原稿を大分いただいているのですが、お二方とも優等生過ぎです! 
お原稿を早くいただけるのは本当に助かりますー! 
でも、私の処理能力が追いつくのか不安ですー! 
などと、心の中でうれしい悲鳴をあげつつ夏本番に突入します。

(編集:凹山人)

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