2013年7月 のアーカイブ

チーバくんが泳いでいた朝

2013年7月17日 水曜日

中央線の車窓から、併走する総武線の車体に、
可愛いキャラクターが海水浴。
朝からうだるような暑さのときに、これは楽しい。
このキャラクター、なんだろう?
電車のすみに「チーバくん」と書いてある。
千葉県のイメージキャラクターらしい。

チーバくんは、犬に見える。
千葉県、なぜ、犬?
しかも、チーバくんはいつも舌を出しているようだ。
犬は、走りすぎてハァハァしたり、
暑くてたまらないときに舌を出す。
楽しいときや嬉しいときに舌を出したりはしない。
しかも、赤い。「赤犬」は食用のイメージでは?
よくこれで、キャラクターに決定したなぁ・・・
(ここまで考えて、吉祥寺に到着)

あとで検索してみると、チーバくんは
「千葉県に住む不思議ないきもの」→犬にあらず!
「横から見た姿が千葉のかたち」→舌は浦安市だった!
「未知のものに立ち向かうときほど勇気と情熱がわき、
 からだが赤く輝く」
万全のコンセプト、まことに恐れ入りました。敬服。
ミッキーマウスに対抗するには、これくらいでなくちゃ。
作者は、Suicaのペンギンを制作した
坂崎千春さん(千葉県出身)だそうです。
[編集:ハムコ]

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2013年7月16日 火曜日

あ つ い … 

字間を空けて、風通しをよくしてみたつもりですが、やっぱり、
…暑い。←っていう文字がもう暑い…。
だからあえてタイトルを『涼』にしてみました。

『氷』ののれんみたいで、涼しい感じになりませんか…?
なんないですね…f^_^;)はい。

今日、外にある倉庫からグッズを運びながら、ふと、
「太陽にはさんざんお世話になってるけど、容赦ないよー」
と、思った瞬間、
一瞬、ゆっくり雲が太陽を隠して、涼しい風を吹かせてくれました。

雑念が…太陽に届いてしまった。ワガママ言ってごめんなさい。
でも本当にみなさま、熱中症にはお気をつけください。

キラキラ眩しいのは、太陽だけじゃありません。
キラキラ眩しいグッズ第二弾!考案中です☆
お楽しみに!

[総務:ピロイ]

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冷やし中華…ではなく、電子書籍はじめました!

2013年7月12日 金曜日

以前よりご案内しておりましたが、
本日、技法書4タイトルの電子書籍配信がはじまり、
ネット書店さんでの配信が開始されています。
(一部お取り扱いのない店舗もございますので、
ご了承ください)
ムサビ出版局では電子書籍の価格も印刷物と同じ価格
を希望販売価格としています。

電子書籍は「実態がない」ので
(勿論手元に書籍のデータはありますが)、
実感がいまひとつ湧かなく、まるで別世界の話……
と思っていたのも束の間、著者はじめ技術者、
関係者の方々のご協力の上、
このように皆さまへ販売することができました。
ご案内できることを嬉しく感じています。

営業の立場からすると、今後どのように電子書籍を
読者やお取り扱いいただくネット書店さんでアピールすべきか、
紙媒体とはまったく別の角度からの
営業、情報あつめ、販促活動をしなくてはと、
課題が沢山ありますが、
今後もコンテンツは増やし、
みなさまのご要望にお応えしていきたいと思っております。

引きつづきご注目ください。
よろしくお願いいたします。
[営業ずっち☆]

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いつもとは違う夏

2013年7月11日 木曜日

東京地方は連日の猛暑。
7月の前半からこの調子では、この先どうなってしまうのかと心配になります。

毎年この時期の恒例行事と言えば、夏のスクーリングにむけての通信教育課程研究室・事務室の鷹の台校への大お引っ越し。
本当に丸ごとの大移動といった感じで、引っ越し当日はみなさん総出でバケツリレーの要領でたくさんの荷物をトラックに積みこむ姿が見られます。何から何まで運ぶお引っ越しですから、共用の流しからスポンジや洗剤が消えているのを見て、あ、夏なんだよな、と感じたりすることも。

が、今年から添削や夏のスクーリングの一部を普段通り吉祥寺校で行うことになったとのことで、お引っ越しの規模も大分小さくなった様子。毎年、本当に大変そうだなぁとその様子を見ていた者としては、正直、良かったですねと思いました。

吉祥寺校の夏といえば、出版局と学園、校友会だけが取り残され実に実に、さみしいくらい静かなものでした。
今年は、これまでとは違う夏になりそうですね。

(編集:凹山人)

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電子書籍配信開始

2013年7月10日 水曜日

昨年から進めていた4タイトルの電子書籍の配信が、いよいよというところまできました。
実際の配信日やタイトルは電子書店によるのですが、
早い書店では今週末の7月12日から配信開始です。

電子書店につきましては、本日webのinformationに掲載しましたのでどうぞご覧ください。
ほぼ同じ内容ですが、不定期更新のpick up!(top頁の一番下)でも
情報を掲載します(11日更新します)。

どこか1店舗でも、12日に配信してくれるかしら?
実はドキドキです。

[制作:呑猫]

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恋ハセヨ

2013年7月9日 火曜日

オリオン書房ノルテ店にて、「立川で美術書に恋をしよう」BOOKフェア開催中!
トキメク本(恋)が見つかりますように…♡

恋は……
した方がいいと思う。

人、本、音楽、服、場所…トキメクもの全てに。
恋する対象が多いほど、世界は輝く。

心奪われた本、音楽、デザイン…それもやっぱり結局全部、人が創り出していると思うと、やっぱり人のスゴさ、想像力に恋をする。
そうやって影響されて、人同士が化学反応をして…いくらでも変化する自分の感じもまたおもしろくて…

人があまりにも輝くから、見付けずにはいられない。見過ごすことの方が難しい。

‘恋’というものが持つ、はかり知れない力。その得体の知れなさが、めちゃくちゃパワーをくれる。
その得体の知れない、どうにでもいくらでも可能性やカタチの変わる、アートのような感覚が、私にはとても必要です。
そしてそれは、得体が知れないままでいい。全部知ったら、何かが終わってしまう気がして…

サグラダ•ファミリアは完成しなくていいと、どこかで思っています。むしろ完成しないでほしいと。
シューベルトの「交響曲第7番」が、変化し続けるように。

変化し続けて、
それがずっと、パワーであってほしい。

……そういう感じを、‘恋’と定義するかは置いといて、
フェアにちなんで、あえて‘恋’と位置づけてみました。

という訳で、繋がったかわからないけど、とりあえずオリオン書房ノルテ店へGO〜!

[総務:ピロイ]

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7の日

2013年7月8日 月曜日

昨日7日、日本列島は猛暑だったそうですが、そんなに言うほど暑かったっけ? 
と思うt:eehは鼻・喉風邪をひいてカイロ貼って首にマフラータオルをグルグル巻きにしてました。最近このパターンが多いです。
べつに暑くはなかったですね。

あまり雨も降らず、梅雨があけ、今年の七夕は星が見えると思ったのですが、東京の空は狭く明るく、白鳥座の翼さえはっきりと見えない靄った夜でした。
そして8日に日付が変わった頃、イギリスのウインブルドンでは(イギリス時間の7月7日)77年振りにイギリスのマレーがチャンピオンに。
7尽くしです。イギリスに七夕ってあるんでしたっけ? まぁいいです。イギリスはこの時期、テニスにゴルフに、お祭りです。

これは2週間ほど前の雨の朝に開いた八重のクチナシです。八重なので一重に遅れて咲きました。
今年はたくさん花を付けて梅雨開けとともにクチナシの季節は終わりです。この二週間、よい匂いでした。言い表そうとして筆舌に尽くせないところが匂いのよいところです。

白いビロードのような花びらですが、こんな風にキリッとした姿を見せてくれるのはせいぜい1日くらいです。見頃は蕾が解けて、いま咲いた、そら、という瞬間です。その瞬間の写真です。雨に弱いけれど雨が似合う花です。

編集:t:eeh

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【特賞発表】手ぬぐいデザインコンペ!!

2013年7月5日 金曜日

6月1日(土)〜30日(日)「美を倣び―美を学ぶ」フェア
(オリオン書房ルミネ店)にて開催しました
【線描 手ぬぐいデザインコンペ】の特賞を発表いたしまします。
コンペに参加してくださった皆さん、
ご投票くださった皆さま、誠にありがとうございました。
 
このコンペでは、24のデザインの中から、
ご来店のお客様に好きなデザインを投票してもらい、
1番票が集まったデザインを特賞とし、
MAUP が手ぬぐいとして製品化。特賞にご投票くださった方に、
製品化した手ぬぐいをプレゼントいたします。
(2013年秋・発送をもって発表とします)
 
また販売予定もございますので、
手ぬぐいになった姿もぜひお楽しみにしてください!
 

◎デザイン作品数 24作品
(17名のムサビ学生・卒業生・関係者が参加)

◎投票総数 111 票
◎有効投票数 108

(名前の記載なしにより3票無効)

 
では、いよいよ発表です。
 

★‥*‥☆‥*‥★‥*‥☆ 発 表 ★‥*‥☆‥*‥★‥*‥☆ 

●投票数1位
「enoshima-line」
内海 悠さん
視覚伝達デザイン学科 2013年卒業
大きな画像でみる
●投票数2位
「マゲぬぐい」
遠藤明佳里さん
油絵学科 3年
●投票数3位
「ぞうさん」
家鴨舎さん
教職課程

以下、同率4位(3作品)のご紹介です。

作品左上より
●「どうぶつマンション」
遠藤明佳里さん
油絵学科 3年

 

●「ねこライン」
高坂春菜さん
視覚伝達デザイン学科 2013年卒業

 

●「遙かな行列」
朱 剣辰さん
視覚伝達デザイン学科 大学院2年

 
 

特賞の内海悠さん、おめでとうございます。
特賞を逃したみなさんも本当に健闘していました。
アンケート回答で「すべてを手ぬぐい化して欲しい」と
言う意見も多くありました。
また機会がありましたらぜひご参加くださいね!
 
関係者のみなさまへ
この場を借りて御礼を申し上げます。
ありがとうございました。

[営業:ずっち☆]

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ロシア音痴ですが

2013年7月4日 木曜日

5月の大学出版部協会50周年記念講演で、
亀山郁夫先生のお話を聞く機会があった。
ドストエフスキーの新訳が大ベストセラー!
と聞いても、どうもロシアものは苦手・・・
(正直に言うと、登場人物の名前が覚えられない)
しかし、その講演の中で
「こんど新潮文庫から『偏愛記』が出ます。これは
ぼくの一番好きな本で、以前に日経新聞出版から刊行
されたのが文庫になるのです」
という言葉がのこっており、先日、ついに本屋で購入。
(立ち読みしてみて、これなら読めそう!と思った)

買うときにレジに並んでいて、やはり買うまいかと
ちょっと躊躇したのは、そのカバーのせいである。
蝋人形のドストエフスキーが、くらーい顔で手前にいる。
じつに、辛気くさい顔である。
しかも、そのおでこはピカッと光っている。奥には窓があり、
窓辺には亀山先生がこちらを向いて立っている。
よくみると蝋人形と亀山先生のあいだには緞帳のような
カーテンがある。いまはあいているけれど・・・
うーん、この蝋人形、なんだろ?

とにかく購入して、帯をはがしてみると
「カバー人形制作・写真 石塚公昭」とある。
グーグルで「石塚公昭」をさっそく検索。
ちっとも知らなかったが、人形作家である氏は、
自作の人形を自分で撮影する写真家でもあるようだ。
ジャズ・ミュージシャン、小説家・・・モデルは実在の
人物が多いようだ。しかも蝋人形ではないようだし、
机のうえにのるような小さな作品であるらしい。
ふーむ、亀山先生のコレクションなのかな。
読む前にこれだけ楽しめる文庫の表紙は珍しい。
[編集:ハムコ]

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何故?

2013年7月3日 水曜日

我が家にきて七年ほど経つサボテンが、今年初めて花をつけました。
街を歩いていて他のお宅のサボテンが見事な花をつける様を横目で見ながら、我が家のサボテンは何故咲かないのか? と思いつつ、なかばあきらめていました。それが、突然にです。
今までと世話の仕方が変わったわけでもなく、何が花を咲かせるきっかけになったのか全く見当がつきません。本当に、なぜだろう? 
何かの予兆? であれば、良いことでありますように。
いずれにせよ、こんな鮮やかな赤い花を咲かせる奴だったのかお前は、という感じ。あっという間に花はしぼんで花芽の根元から自然に落ちました。なんと潔い。
つかの間の珍事。また咲いてくれるかは……全く予測不能。
なんで咲いたのかなぁ?

(編集:凹山人)

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