2015年3月 のアーカイブ

おめでとうございます!!

2015年3月17日 火曜日

今日は、ムサビの卒業式。
卒業生、修了生の皆さん、おめでとうございます!!
ご家族の皆さまも、さぞ喜ばれていることでしょう。

今年の卒業生は、入学したのがちょうど震災のあったあの春。
卒業式も入学式もない、いつもとは違う春でした。
あれから、4年。この4年は、あっという間に過ぎた気がします。
そのあっという間にも、様々な体験をしたことでしょう。
そして様々な思いをもって、それぞれの新たな春を迎えるのですね。
今日は、その新たな門出に相応しいよいお天気で、本当に何よりでした。
ムサビでの体験や思い出がこれからの糧になりますように。
皆さんの今後のご活躍を期待しております。

式が終われば、女性陣は衣装を替えて、いざ謝恩会ですか。
皆さん、今晩は飲み過ぎませんように。
なんて言うのは無粋かな。学生最後ですものね。
いってらっしゃーい!

(編集:凹山人)

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デコポン ゼリー

2015年3月16日 月曜日

先週、(もしくは先々週あたりかな)
T取締役からいただいたダンボールいっぱいのデコポン!
甘酸っぱくて美味しいのですが、
剥いて食べる時間がなく、
週末でも、沢山残ってしまってました。
この土日を挟むとだいぶ傷んでしまう、
と呑猫がこのデコポンを自宅へ持ち帰り、
なんとデコポンゼリーを作ってきてくれました。

のどごし爽やか、甘さもさっぱりと丁度いい!
デコポンの果実がすっぱくてとても美味しかった〜。
キレイなデコポン色(オレンジ色、もしくは橙色と
表現しようと思ったけど、食べ物を食べ物で例えるのは
おかしいな、と)で見た目もキレイ。

呑猫がじっくり時間を掛けて作ってくれたゼリー。
皆、一瞬で食べ終わってしまったのです。
なんとも贅沢なひとときでした。
ごちそうさまで〜す
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呑猫秘伝のレシピ公開!

・デコポン(2回漉す)
・オレンジリキュール
・グラニュー糖
・メープルシロップ

…このように聞き取ったのですが、
おおまかですみません。

すっきりと気分転換。
今週もがんばれそう。
がんばらなくては。

[営業ずっち☆]

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こらぼドーナツ

2015年3月13日 金曜日

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ドーナツの、穴があっても顔が成り立つ思考の不思議…
目があると、なんでもかわいく見えるイメージの不思議…

思ってる常識とか固定観念がなければ、
面白いと思えないお笑いの世界みたい。

アメリカンジョークがイマイチぴんとこないのは、そのせいですよね。

かわいいドーナツ。
ケロT先生いつもありがとうございます。

みなさま、週末は癒やされてください。

いつもゆるめですみません…

[総務:ピロイ]

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かわってかわらぬ花

2015年3月12日 木曜日

いまごろ東大寺の二月堂はお水取りのクライマックスで、大松明が上がり、集まった人たちが二月堂から降る火の粉を浴びている頃ですね。行が終わる14日にはほんとに暖かくなる、はずです。

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お水取りにゆかりの椿です。あまりにも地面に近く伏すように咲くので泥をかぶります。今年はいつもより色鮮やかです。

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8年ほど前、植木屋さんが「株が古いから駄目かもしれないけど、思い切って刈り込みます。再生するといいんですが」と言ってくれたアジサイの新芽です。再生して、青い花を咲かせます

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つるバラの芽です。何年か前、冬の誘引で大切な枝を折ってしまいました。あきらめきれず、伸縮性と通気性のある包帯でぐるぐる巻きにしたところ、見事にくっついていまでは立派な太い枝に育ち、その先に何本もの枝を伸ばし花を咲かせます。

春が来るたびに植物の生命力に圧倒される。
花が咲く度に、あの春はこうだった、ああだったと思い出す。
昨日の呑猫に続き、本日も春の花です。

編集:t:eeh

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うつりかわり

2015年3月11日 水曜日

昨日、本サイトに新刊情報の詳細を追加しました。
top頁の様相もかなり変化がみてとれると思います。
気づいていただけたでしょうか。top頁の上にある大きなバナーは読み込む度に変わるので、何があるかな?と 再読み込みしてご覧いただけると嬉しいです。

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▲守衛さん→編集:凹山人の手を渡って、maupにやってきた「杏」の枝です。とても優しく甘い香り。
いろいろと、うつりかわりを考える1日に現れた妖精のようです。

[制作:呑猫]

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ほんの手触り

2015年3月10日 火曜日

ハードカバーかソフトカバーか、これは大問題である。
デザイナーとも相談を重ねて、よし、これで!
と束見本を著者の先生に送ってドキドキしていると、
「字がないからわからないよ」
とメールがくることもあります(笑
編集 ハムコ

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『海のグレートジャーニーと若者たち』を手に映画館へ行こう!

2015年3月9日 月曜日

東中野にある小さな映画館。
ポレポレ東中野。
ふつうの映画にはない、珠玉の映画ばかりが
上映される映画館です。

武蔵野美術大学の卒業生である
水本博之さんが監督・構成・編集をされた
関野吉晴先生と若者、現地スタッフによる大冒険、
ドキュメンタリー映画の
縄文号とパクール号の航海』が
3月28日(土)より公開されます。

2010年に公開された
『僕らのカヌーができるまで』の姉妹編とも言える本作。
実は試写状が届きながらも、新刊準備で泣く泣く伺えなかった
のですが、今、一番観たい映画です。
5年も時が経ち、前作とはまた異なった気づきを
観せてくれるかと思います。

映画のサイトはコチラです。
カフェのポレポレ坐も素敵です。

冒険もしていない私が言うのもなんですが、
いろいろ旅をしながら、帰ってこられる国(所)があるって
幸せだなあと、ふと思ったりします。
この幸せを、感じるために人は旅にでるんじゃないかしら。

映画の前に、2013年にMAUPから刊行した
『海のグレートジャーニーと若者たち』も
興味をお持ちいただけましたら、ぜひ目をお通しください。

uminogj2013

海のグレートジャーニーと若者たち 4700キロの気づきの旅

著者:関野吉晴
インタビュー:江藤孝治、高林聡子、村井(田中)里子、
佐藤洋平、水本博之、前田次郎
写真:佐藤洋平
構成:山川徹
(敬称略)

[営業ずっち☆]

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おみそれいたしました

2015年3月6日 金曜日

今日は二十四節気の「啓蟄」。
地中も暖まり、冬ごもりしている虫が這い出てくるころとされますが、東京地方は気温が低めで、風も冷たい。
昨日、一昨日とわりと暖かかったので、虫やカエルが早まって顔を出し、その後の低温でやられてしまうのでは、などとt:eehともども心配していました。
しかし、カエルと言えばのケロT先生にうかがったお話によると、案外寒さに強いカエルもいるようですし、滅多にそんな間抜けなことにはならないのだそうです。
驚いたのは、もう産卵をはじめているカエルもいるということ。お話に出てきたこんなサイトを覗いてみると、昨年末からもう観察、報告されています。
真冬にカエルたちが繁殖活動までしているとは。おみそれいたしました。

先日もお伝えしました、武蔵野美術大学通信教育課程の卒業制作展は、いよいよ明日から四日間、小平・鷹の台キャンパスで開催されます。
明日はさらに寒くなる予報が出ています(小平は都心よりさらに冷えます)。
温かくして、是非お出かけください。

(編集:凹山人)

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ことしの春への捧げもの

2015年3月5日 木曜日

明日6日は啓蟄です。「冬籠もりの虫たちが這い出る日」なので、春がいよいよ本格的に始まるか、という時期なのですが、今年は朝夕がまだ冷えるので虫たちは用心していただきたい。とくにカエル。ほんとに暖かくなってから出てくるように。

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鎌倉初期に成立したといわれる発心集に
「佐國花をあひして蝶となる」という話があります。
大江佐國(おおえすけくに)は生前深く花を愛し、「生まれ変わってもきっと花を愛する人に生まれよう」という漢詩を残すほどであった。ある人から、佐國が蝶になった夢を見たと聞いた(佐國の)息子が、蝶になったかもしれない父のために庭中に思いつくままに花を植えている、という話です。

発心集は仏教説話なので、佐國の話は「あまりに花に執着したので蝶に転生してしまった、このような例もあるので、妄執を残すものではない」と諫める話です。
一方で、妄執を断ち切るために、大事にしていた梅の樹を切り倒してしまった僧の行いを立派と褒めるのですが、t:eehは、蝶に生まれ変われて佐國しあわせじゃん、とか思う。

きれいさっぱり断ち切って往生しちゃうえらい僧よりも、心のこりを抱えて死んで、だから蝶々になっちゃったかもと息子に心配される佐國のほうが素敵じゃん。
t:eehは佐國大好きである。
と、チューリップとけしの花を見て思ったりしたのである。
春間近。

編集:t:eeh

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新刊詳細予告

2015年3月4日 水曜日

2月27日に納品になった新刊6タイトル、3月16日の販売に向かってヒートアップ!
昨日から営業:ずっち☆が取次会社へ大量の本を抱えて申し込みに行っています。
ワタシめの役目としては、早く本サイトに詳細情報をアップさせること。原稿と書影データをせっせと整えています。3月9日には掲載したい!
それまで、しばしtopicsページで、全体像をとらえてくださいませ。

[制作:呑猫]

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