2015年6月 のアーカイブ

【ムサビ生、OBOGの皆さまへ】しおりコンペ2015!〆切間近です

2015年6月16日 火曜日

昨日の呑猫のブログにもありましたが、
6/13,14とムサビのオープンキャンパスに
お越しくださった皆さま、ありがとうございました。
熱くもなく、寒くもなく、丁度いい天候に恵まれ、
気分のいいムサビ日和でした。

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MAU GOODS(ムサビオリジナルグッズ)や書籍を
ご購入いただいた皆さま、お立ち寄りいただいた皆さま
ありがとうございました。

さて、前よりご案内しています、
オリオン書房ルミネ立川店で開催予定の
『しおりデザインコンペ』ですが、
デザイン〆切が6月25日(木)
あと一週間ちょいになりました。

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ムサビ生、ムサビOBOGのご協力なしでは出来ない
この企画、みなさまご応募(セツに)お待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

応募詳細はこちらです!

[営業ずっち☆]

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未来のムサビ生さん、こんにちは

2015年6月15日 月曜日

この週末はムサビのオープンキャンパス。
MAUPも参戦? とばかりにワンコインをうりにしたグッズ販売などをしました。
13(土)は売り子となり、サポートにやってきてくれた編集・ハムコとともにお店番。

キャンバストート5種から好きなものを1点、ミニクロッキー帳5種から好きなものを1点選んだセットを特別価格で販売ということがメインで、市場調査(?)にもいそしみました。が、男女や年齢層によって好みが偏るか、チェックシートをつくって興味津々でありましたが……、結論は好みは一概にはいえない、でした。

短い販売時間でしたが、初々しい、未来のムサビ生さんとふれあえるのは楽しいもの。なかでも、男子高校生5人組のうち2人がトートバッグをよろこび「オレ、弁当入れに使う!」とご購入いただいたのは嬉しかったです。

[制作:呑猫]

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『キュレーターの極上芸術案内』装幀ウラ話

2015年6月12日 金曜日

新見隆先生の『キュレーターの極上芸術案内』は、まさに
印刷なう!という状態。
本日は、その装幀は如何にして決まりしか、というお話。

「ニューヨークに始まり古里の尾道へ、花の巴里から東京、
古都京都はもちろん、第2の故郷ウィーンのつぎには大分ね、
なんたって大分県立美術館の館長だもの!
でもどこがいいってオランダよ、となってそこから那須の
アート・ビオトープに飛んで、さいごは武蔵野の雑木林に
戻ってくるわけ」とデザイナーの馬面俊之さんに、
ゲラを前に熱弁する編集者ハムコ。
毎度の唐突なハムコの説明にも、包容力のある馬面さんは
決して動じない。
(馬面さんは「ばめん」さんとお読みます。
ミュゼオロジーへの招待』も馬面さんデザインです)

「帯の背は〈浪漫主義者の都市巡り〉で決定ね。
新見先生は自他ともに認める浪漫主義者だから。
で、これは新見先生がオットー・ルンゲに捧げた、
切り絵の作品集。綺麗でしょう?」

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「こういう切り絵を連続させて、文様としてね、
ほら、与謝野晶子の歌集みたいな、明治浪漫主義チックな
古風なかんじで、つくったらどうか知らん」
しずかに頷く馬面さん。
ゴールデンウィークを挟んで待つこと2週間。

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「極上だから、ゴールドいいでしょ」
ニコニコするデザイナー、啞然とする編集者。
当初、新見先生らしくない本にしたいと考えていた
のだけれど・・・都市を巡り、美術に思いを馳せ、
展覧会を企画する学芸員の仕事。でも、そこには
家族があり、家族や仲間と囲む食卓があり、
花が咲き、風が吹き、鳥の声を聴くのとおなじく
音楽を愛で、本を読む日日の暮らしがある・・・
あたらしい浪漫主義は、こうでないとね。
[編集:ハムコ]

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2015 夏

2015年6月11日 木曜日

とうもろこし。
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めっちゃ夏。めっちゃ光ってる。
ケロT先生、ありがとうございます。
MAUP一同、夏の光を栄養にがんばります。

…と、ここで、

夏の光と、真っ青な夏空を凝縮したような、
MAUグッズの新商品をご紹介!!!
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ミニクロッキー帳の限定カラー2色!
夏色です。

ネーミングは、
「ミニクロッキー帳 れもん」「ミニクロッキー帳 あおぞら」
よろしくお願いします。

今年は夏を満喫します。
もう決めました。
楽しみますっ!

[総務:ピロイ]

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しつこいようですが

2015年6月10日 水曜日

何度も紹介している内に、本当に目前に迫ってきました。

ムサビオープンキャンパス、今度の土日開催です。

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6月13日(土)10:00-18:00 / 6月14日(日)10:00-16:30

武蔵野美術大学鷹の台キャンパスにて

予約不要・入退場自由で、どなたでも参加できます。

授業課題の作品展示・上映、講評風景の公開、

体験授業、ワークショップ、

入試実技合格作品の展示、入試上映、

講評・学生生活相談コーナー、

美術館・図書館での展示、

就職・国際交流など特設相談・展示コーナー、

アトリエや工房の見学ツアー、

学生や教員との交流企画 等々

あらためて特設サイトの動画など見てみましたが、凝ってますね。いわゆるウェルカムムードを醸し出すタイプのものではないのですが、そこにつくり手のこだわりを感じます。美大はそれでいいと思います。

それから、その下に地味に置かれた「OPEN CANVAS」というスペシャル(?)なコンテンツ。世の中、結局はダジャレなんだねと感じるとともに、どれだけの反応があったのかが気になる。ちょっといじってみたけれど、本気でつくり込んだら結構すごいものができそう。GALLERYはどうやればのぞけるのかな? まだ応募がないってこと?

今のところ予報では、この土日はかろうじて雨はなさそう。土曜日などは、暑さが気がかりなのだとか。

梅雨ですから、天候はどうなるか分かりませんが、教職員、学生皆が一丸となり精一杯の準備をして皆様のお越しをお待ちしております。是非、お越しください。

(編集:凹山人)

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『キュレーターの極上芸術案内』7月4日発売

2015年6月9日 火曜日

本日、新見隆先生の新刊『キュレーターの極上芸術案内』の本文白焼きが到着。確認→校了! というわけで、あとは印刷所の仕事のみとなり刊行案内ができます。

本サイトのtopicsにも掲載しました。こちらには書影も載せていますので、ぜひクリックしてみてください。

書影は、帯なしで掲載するのが多いのでここではお目にかけられませんが、書店には“極上”感がたっぷりの帯が巻かれて出荷されます。ぜひ、お手にとってご覧いただきたいです。

7月4日発売です。乞うご期待!

 

[制作:呑猫]

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ART BOOK FAIR開催中! Let’s Sophia shop!

2015年6月8日 月曜日

丸善ソフィアショップ(丸善-上智大学店/東京・千代田区)では、
美術書出版会
上智大学生におすすめの ART BOOK FAIR2015
が好評開催中です。

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カトリック修道会を建学の基礎にもち、
多くの留学生も学んでいる上智大の特色を生かし、
キリスト教絵画や装飾、代表的な作家(論・作品集)など、
中世の美術表現を知るうえではずせない29タイトルを集めた
中世・西洋美術書」。
(正面向かって左側のコーナー。ブルー系のPOPが目印)

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浮世絵、江戸絵画、水墨画や古典芸能などの
伝統的な美術表現から、現在、注目筋の若手作家まで
海外に住む、お友だちや知り合いに教えてあげたくなる
ような書籍37タイトルをあつめた
海外に広めたい! 日本の美術」。
(正面向かって右側のコーナー。オレンジ系のPOPが目印)

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この2つのテーマでフェアを構成しました。

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それにしても上智大の中にある
丸善さんは大きく品揃えも豊富。
うらやましいです。

留学生も多いので、英文・和文の載っている
バイリンガル本コーナーも充実していました。
今回のフェアも、
「バイリンガル本を入れてください!」
と丸善担当者のSさん(とても物知りでいつも勉強になります)
から言われていましたが、残念ながら、
今回のテーマには合うバイリンガル本が無かったのです。

しかし、フェアの看板、テーマ、POPぐらい
「英語で紹介して〜!」とのご要望をいただきましたが、
「ヤ○ー翻訳で無理して訳して、恥をかくのもなんだし…」と、
ご期待に添えない自分がなさけなかったです。
2020年のオリンピックまでには何とか!

フェアは8月下旬まで開催しています。
上智の学生さん、アートブックはお好きでしょうか?
教職員、関係者の方もぜひ。
皆様のお越しをお待ちしています。

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【開催期間】 2015年6月8日 (月) ~ 8月末(予定)
【開催店舗】 丸善ソフィアショップ
東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学2号館B1F
TEL: 03-3238-3092  FAX: 03-3238-3850

[営業ずっち☆]

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MAUタオルハンカチ

2015年6月5日 金曜日

6月2日の朝。
出勤してドア開けてすぐ、
校友キャンペーンのFAX注文来てる〜!!
ご注文くださいました校友のみなさま、ありがとうございます。

キャンペーン始まったなぁ〜って、
たくさんのFAXをパラパラと見…… 
…っていうか、ママじゃんっ!;^_^A

…すみません。びっくりして本当に一人でそう言ったんです(笑)
そうなんです。母もムサビ卒業生でして…。
最初の注文が母って…f^_^;) 

週末、久しぶりに電話してみよう。

さてさて、今日は新商品のご案内を!
ムサビオリジナルのタオルハンカチです。

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手を拭くのはもちろん!
汗も涙も、懐の深さで受けとめてくれます。
ふわふわで肌触りがいいだけじゃないんです。
時に…持ってるだけなのに、手を握ってくれてるみたいに優しい♡
…すみません。ちょっと褒めすぎました ;^_^A

でも本当に、袋から出して最初に触った感触、感想は、
「なんか、優しいな…」だったんです。
だからそのままお伝えします。

これから本格的に暑くなりますが、
‘あったかい’とか‘優しい’は大事じゃないですか…

[総務:ピロイ]

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もうすぐ

2015年6月4日 木曜日

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もうすぐ、巣立ち?
もうすぐ、梅雨。
もうすぐ、オープンキャンパス
もうすぐ、締め切り……。

(編集:凹山人)

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柳沢画廊;三嶋典東「COLOR WORKS」

2015年6月3日 水曜日

今週の土曜日から、浦和の柳沢画廊
三嶋典東先生の個展「COLOR WORKS」がはじまる。
LINE STYLE』も、『線の稽古 線の仕事』も、
「ラインマン」として徹底的にモノクロ、線の表現が
主体になっているが、今回の個展は
イラストレーター三嶋典東の本領発揮、フルカラー。
『月刊都響』の表紙を飾った原画32点がならぶという。
(限定版の図録もあるとのこと!)

典東先生は、ムサビ専任教員となった2005年、御自身の
専門分野を「オールラウンドイラストレーション」と
書かれた(『武蔵野美術大学 専任教員プロフィール集』
2006年)
その誌面に『フラワーデザイナー』の表紙を
「カラーペーパーをカット&コラージュする〈色彩〉表現」
として掲載され、あまりの綺麗さにうっとりした。
それ以前に、片岡義男や、バロウズの表紙で、
とっくに三嶋典東と出会っていたのに、
同一人物であることには、なかなか気づかなかった。

「オールラウンドイラストレーション」とは、
妙な言い方をするなぁ、と最初は思ったけれども、
じつはその後に〈実作と研究〉という言葉がさらに
加わるのであった。

「オールラウンドイラストレーション〈実作と研究〉」
いまこの文言をみると、三嶋典東の人生そのものだったと
あらためてかんじている。
[編集:ハムコ]

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