2015年6月 のアーカイブ

日本古典芸能史の面白さ・前振り

2015年6月2日 火曜日

武蔵野美術大学四年制通信教育課程の教科書『日本古典芸能史』(もちろん市販もしてます)の面白さをお伝えしようという、t:eehのミニ企画なわけです。散楽のそれぞれの芸について、1回目は曲芸・軽業の、その内容の面白さをお伝えしたいと思うのですが、本編は次回に。今回は前振りです。

というのも、いま左手ひとさし指1本でキーボードを叩いてます。もともと得意じゃないので左手1本でもなんの支障もない、と思っていたのですが、ところがシフトキーだのサブのキーを左手のどの指で押すか等等いろいろめんどくさい。さらに、マウスの移動が、すごく変。左右の感覚が裏返って滞る?。やたら変。なので込み入ったことが書きにくい。

珍しいいただき物を送ってくれた叔母に「しばらく右手が使えないので御礼のお手紙がかけません。ごめんなさい」と電話したところ、「はぁ〜〜ほんまに…あほちゃうか…」と言われたのですが、子どもの頃から落ちたり転んだり滑ったりダイブしたりするt:eehを見慣れた叔母にしてみれば「あいもかわらずあほやねぇ」と思う。わたしも思う「あほです」。

そんなわけで、次回、左手でのキー操作に慣れたt:eehが、日本古典芸能史の面白さ・本編をお届けします。散楽の軽業・曲芸とはなんぞや。乞う ご期待。

編集:t:eeh

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花ズッキーニ

2015年6月1日 月曜日

150531_140211写真は、N先生からもらった「花ズッキーニ」の種の発芽です。大きくなるかな。

 武蔵野美術大学では、通学課程でN先生たちが合同して担当する「ワークショップ実践研究」が進行中でです。そのテキストは『造形ワークショップを支える』。通信教育課程では、「ワークショップ研究」が今年度も行われ、テキストは『造形ワークショップ入門』という新しいテキストになっています。『造形ワークショップを支える』は、作家やデザイナーを目指す学生がの社会貢献としての造形ワークショップのファシリテーションを学ぶためのテキストですが、本年4月刊行の『造形ワークショップ入門』は、広く美術に関わる様々な人びとにも活用できるテキストを目指してつくりました。

武蔵野美術大学の通信教育課程には、デザイナーなど専門家の人たちも入学しますが、美術が大好きで何かしたいという様々な年齢とキャリアの人たちがやってきます。そんな方々にとっての美術と社会の関係を考える入門とテキストとしても『造形ワークショップ入門』が活用されますように。花ズッキーニも、大きく育ちますように。

〔ケロT取締役〕

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