2016年1月 のアーカイブ

『ホスピタルギャラリー』『ワークショップのはなしをしよう』在庫ございます!

2016年1月29日 金曜日

営業ずっちです。
今日は東京夜半に雪が降るとのことで、
寒い一日になりました。

さて、なんどもご案内していますが、
最新刊2冊、

◎『ホスピタルギャラリー
板東孝明編 板東孝明・深澤直人・香川征著
定価:2,160円(本体価格:2,000円)

◎『ワークショップのはなしをしよう
〜芸術文化がつくる地域社会

今井良朗著
定価:1,836円(本体価格:1,700円)

絶賛発売中です!

もし、とあるサイトで在庫切れなどの表示があったとしても、
弊社倉庫には在庫はタップリ(いまのところ!)
ございますので、安心してご注文ください。
(とあるサイトで、品切れになっていて、
古書店ルートで定価より高額で販売されているような
場合があります。ご注意ください。)

この仕組みはどうにもこうにも対応がおいつかず、
ご迷惑をおかけいたしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

[営業ずっち☆]

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ちょっとそこまで…

2016年1月28日 木曜日

いいお天気。

……とか言ってる場合じゃない現場ですが。。。

本日これから、ムサビの新宿サテライト(新宿教室)へ行ってまいります!
在庫チェックと、売上をいただきに…

ムサビの新宿サテライト(新宿教室)でも、ムサビグッズを販売しております。
お近くにお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください。
もれなく…、晴れていれば富士山が見えるビュースポット、付いてます☆

おじゃまするのは年に1~2度。
カテゴリーは‘日常の業務’ですが、
ちょっと非日常な業務にワクワクな日常の業務を遂行して参ります。

いざ出発!
(遠足前の小学生なノリ、すみません… f^_^;)

[総務:ピロイ]

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(カッコ)の真意

2016年1月27日 水曜日

オフィシャルなメールは簡潔で要領を得てこそ……とはいえ、溢れんばかりの気持ちを伝えたくて、記したのが「(うれし涙)」。

2月末日納品である書籍のページ数が1月20日になっても定まらない。その意味するところは=束幅が決まらない→表紙、カバー、帯のデザイン案ができても入稿データは作れない→思ったような色校の仕上がりにならなかったら、進行の挽回が厳しい……という流れになってしまう。

前もって「1月21日にならないときちんとページ数をお伝えできないですが、おおよそ**ページ、この用紙で束見本を作ってください」とはお願いしていても、相手もMAUPの仕事だけしているわけではなし、仕上がりは1週間は待たないとね、でも「木曜日までにいただけますか?(1日でも早くいただけると嬉しいです)」とメールに記してお願いしたところ、速攻、手配をしていただいた。

今週、月曜日、2タイトルの束見本を受け取って、感謝の気持ちを記したのが「……(うれし涙)」。日本紙パルプ商事さん、ありがとう!ございます。

1ヶ月後には、みんな、みんなカタチになっている!(はず)……あと2週間が勝負です。

 

[制作:呑猫]

 

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春遠からじ

2016年1月26日 火曜日

ツイートでもお知らせしているとおり、

荒井 経著『日本画と材料 近代に創られた伝統』

立て続けに書評で取り上げていただきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

・『図書新聞』第3239号、4面、筆者:宮田徹也さん

・『芸術新潮』2016年2月号、p.136、筆者:諏訪敦さん

本当に、ありがたいことです。

いずれの書評でも、ただの研究者ではない、

日本画家でもある著者の視点に注目してくださっています。

本書をつくる上で、大事にした部分なので素直にうれしいですね

派手な本ではありませんが、じわじわと拡がっていってほしいものです。是非、お手にとってみてください。

 

話は変わりますが、ここのところ、毎日寒いですね。

冬はこうでなくては(強がりに聞こえるかな)。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

写真は、駅からMAUPまでの道すがら、毎日目にする、あるお宅の梅。

年明けの異常な暖かさにほころび、ぽつぽつ咲いた花も、

その後の寒さで完全に足踏み。牛歩状態。

そのおかげで、長いこと良い香りを楽しむことができています。

 

諸々締め切り間近で、

MAUPメンバーはほどよくおかしくなっていますが、

そんな日々もあとわずか。春は、すぐそこです。

 

(編集:凹山人)

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深海より

2016年1月25日 月曜日

いつのまにやら1月末なんですね。今年初のブー当番です。

ずーっと深い海で過ごしてました。深度3000mくらい? 当然光は射さない、極彩色の海の生き物も見かけない。暗い海の底に、紙の束と無数の赤字と付箋が飛び交ってるわけです。殺伐としてます。この深海暮らしは2月の第1週まで続く予定で、いま最後の土壇場前の一瞬の休息、みたいな感じです。時たま庭の花が咲いているのに気づくわけです。

3月のお水取り前に咲き始める椿が去年の11月頃からずっと咲いてます。お正月はいつもつぼみばかりなのに今年は花盛りでした。

パソコンの都合でどういうわけだかこれ以上写真をアップできないのですが、下の椿は2015年11月に咲いたもの。ほんとはピンク色の花なのに、このときはほぼ白でした。寒に入るまでは暖かかったから、春と間違えて晩秋に咲いたのだろうか?

明日から再び深度3000mに潜ります。ずーっと去年の落とし前をつけてます。節分に豆を撒き、その頃には晴れて新しい年を迎える気分になるはずです。春が恋しいよーっ!!

KIMG0140

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編集:t:eeh

 

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『ホスピタルギャラリー』は何の本?

2016年1月22日 金曜日

先週末に納品された『ホスピタルギャラリー』

編者である板東孝明先生、ブックデザインの平野昌太郎さんに

まずはチェックをしていただき、次に

著者である深澤直人先生、香川征先生にお届けする。

それから協力してくださった方々に御礼のお手紙とともに献呈。

ようやくその作業が一段落した。

徳島大学病院ホスピタルギャラリーbeの開設当初から

展示写真を撮り続けている川崎孝志さんは、

深澤先生、香川先生との打合せにも同行してくださり、

その写真も『ホスピタルギャラリー』に収められている。

献本後すぐに川崎さんからメールをいただいた。

「焼きたての本といいたいところですが

 刷りたての本が届きました。

 急いで箱を開封し

 出現した本の表紙を見て一瞬絶句。

 「なぜ・・・?」

 しかし、その絶句も帯の一文を読んで

 これまた一瞬で腑に落ちました。」

営業担当ずっちによると「何の本だかわからない」

と各位から厳しい御意見が多かったとの報告があったばかりの

日だったので、このメールには救われる思いがした。

このクリームパン、「手」という課題の学生作品。

大学病院の待合室。壁沿いに細いガラスケースが一本。

そこに恭しくこのクリームパンが置いてあったら、

「なんだこれ?」と思いながら、ぷっと笑ってしまうでしょう?

ギャラリーのある病院なんて、素敵だと思いませんか?

[編集:ハムコ]

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【近刊タイトル】3月中旬発売5タイトル!

2016年1月21日 木曜日

寒い日が続いておりますが、
みなさまお元気でいらっしゃいますか?
MAUスタッフ内でも風邪は厳禁。
2月1日発売の『ホスピタルギャラリー』、
ワークショップのはなしをしよう
に続き、3月中旬には、本学通信教育課程のテキストでもある
5タイトルを刊行いたします。

本日は、タイトルのみご紹介。
近日中に紹介UPしますので、少々おまちください!

 

【2016年3月中旬発売】

 

東洋美術史
朴亨國 監修
本体:2,400円(+税)

音楽論
白石美雪 編
本体:2,700円(+税)

ミュゼオロジーの展開 経営論・資料論
金子伸二・杉浦幸子 編
本体:2,600円(+税)

マルチメディアを考える
清水恒平 著
本体:1,200円(+税)

新しい教育相談論
高橋陽一・伊東毅編
本体:1,900円(+税)

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

営業ずっち☆

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おなか

2016年1月20日 水曜日

増刷、新刊の納品が続いております。
印刷したての匂いが、倉庫の一角の空気を少し変えます。

新刊の『ホスピタルギャラリー』。

表紙のパンが美味しそうで…
おなかが、鳴ります(笑)

ココ、病院じゃないですけど、
確かに、癒されます。
ほっこりします。

…ていうか、
(接続詞おかしいですけど)

おなかが鳴るシステム、どうにかなりませんかね…?(笑)
わざわざ鳴ってくれなくても、
おなか空いた認識くらい、できますって。

寒いと鳥肌が立って(毛穴が閉じて)
体の熱が外に放散するのを防ぐこと、わかる。

暑いと汗をかいて
皮膚表面から身体を冷却してくれるのもわかる。

おなかが鳴る…
Why?
‘なんか食べなさい’アラーム?

…ちなみに、
感動しても鳥肌って立ちますが、あれってヒトだけの特権らしいです。
自分だけの、感動や衝撃を感じるバロメーター。
そんなバロメーターに、感動して鳥肌が立ちました。

[総務:ピロイ]

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美声に、ふ〜

2016年1月19日 火曜日

敬愛する国民的歌手が、2016年1月1日からラジオレギュラー番組をスタートさせました。歌声も素敵ですが、話す声も素敵。美声に癒され、仕事に励む毎日です。
……強引な前振りですが、そんな「声」についての章ももつ、白石美雪・編『音楽論』(A5判384ページ)の制作が佳境です。
なんとか、本日、事項索引の組版が完了しました。ふ〜。

[制作:呑猫]

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雪降って……

2016年1月18日 月曜日

ご存じの通り、東京地方は未明からの降雪により交通機関が大混乱。私も完全に巻き込まれ、いったん出社を断念し自宅に戻りました。ホームへの入場制限を行った国分寺駅の南北口を結ぶ自由通路が人、人、人で埋め尽くされている様はすごかったですね。実際は、駅の外まで入りきれない人の列は伸びていたのだとか。その頃には激しい雨になっていましたし、冷たい風も強かったので、長時間じっと並んでおられた皆さんは、大変なご苦労だったことと思います。影響を受けたとはいえ、家に戻るという選択ができた自分はまだ幸運でした。

そんな散々なはじまりだった一日は、実は武蔵野美術大学修了・卒業制作展の最終日。
全4日間中、昨日までの3日間は本当に天候に恵まれて、こんな年は珍しいねなんて話していたのが、最後にこんなことになるとは。見に行かれる方もさすがに少なかったことと思いますし、本当に残念でした。
野外展示の作品もたくさんありましたから、どうなったのか気がかりです。終了直後からはじまる撤収作業も、足下が最悪な状態ですから、はかどらないのだろうなと思います。気温も低いので、明日は凍結するでしょう。そうなると、はかどらないどころか、危険ですね。十分注意して、事故の無いよう作業をしてほしいものです。

こうして大学での卒制展は終わってしまいましたが、今日見に行かれる予定だったのに行けなかった皆さんも、五美大展各学科の学外展に、是非おでかけになってください。
また、3月には、武蔵野美術大学通信教育課程の卒業制作展も開催されますから、そちらもお見逃しなく。

(編集:凹山人)

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