2017年6月 のアーカイブ

夏は手ぬぐい! ムサビ手ぬぐい発売中

2017年6月30日 金曜日

雨がしとしと降っておりますが、
なんだか蒸し暑い時もある・・・。
そんな時、活躍してくれるのが
MAU手ぬぐいです!

綿100%の手ぬぐいは、
吸水性にすぐれており、またその薄さから
濡れても乾きやすいです。
顔の汗をぬぐうと、とてもさっぱりします。
大きいかな、と思われるかも知れませんが、
柔らかいので、小さくなるまで折りたためます。

手ぬぐい]は、以下のシリーズがあります。

「大学のオリジナル手ぬぐい」
「33×90」
「MAU TENUGUI」
「ARTIST SERIES」

武蔵野美術大学教授による個性豊かな「ARTIST SERIES」は、
油絵学科教授・遠藤彰子先生(5種類)と長沢秀之先生(2種類)
日本画学科教授・内田あぐり先生(1種類)
彫刻学科教授・三沢厚彦先生(3種類)
元視覚伝達デザイン学科教授・三嶋典東先生(3種類)

「注染(ちゅうせん)」という伝統的な染め方で
大阪の職人さんが作ってもらいました。

どれにしようか、迷ってしまうほど種類がございますが、
ぜひ1枚、いかがでしょうか?
ご注文お待ちしています。

少し前ですが、遠藤彰子先生ご自身がご紹介していただいているブログです!
こちらもどうぞご覧ください。
    

[営業ずっち☆]

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しおりデザイン募集!オリオン書房フェアにてコンペ

2017年6月28日 水曜日

2013年から、会期1カ月を頂戴してフェアを開催していただいているオリオン書房ルミネ立川店(JR立川駅 ルミネ8F)さん。
今年は9月1日からスタートの予定です。

MAUPの書籍やグッズだけではなく、ムサビ生やムサビOBの作品も絡めて展開していることが特徴のこのフェア。昨年に続いて、しおりデザインコンペを開催します。
その詳細情報を、本日、本Webのtopicsにアップいたしました。

今回は、ムサビ生だけでなく、オリオン書房の来店者さまも応募資格あり! になりました。
応募〆切は8月1日! 傑作をお待ちしています!!

▼写真は、昨年のフェアの様子 20170628

[制作:呑猫]

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就活フォルダー専用バッグの試作

2017年6月27日 火曜日

「シューカツ」という言葉は、ハムコの学生時代には
聞いたことがなかった。「就職活動」という言葉は
もちろんあったが、略称はなかったように思う。
ムサビの「就職課」は、プレハブの掘っ立て小屋で、
ファイルを並べた書架と、粗末な机とパイプ椅子がある
だけだったが、今や「キャリアセンター」と名を変え、
ガラス張りのおしゃれな空間になっている。
そりゃそうだね、30年もたっているのだから!
30年前の自分に言ってやりたい。
あんなにあがいていたけれど、その後、多難な(?)
紆余曲折をへて、幸運にも本をつくる仕事に就くよ、
しかも本だけぢゃなくて、あんたの大好きなバッグも
なぜかつくってるよ。

美大生の就職活動の必須アイテム「就活ファイル」は
A3版のごっついファイル。学生時代に取り組んだ課題や
作品を整理して一冊にまとめ、自己アピールに活用する。
この秋、その「就活ファイル」がMAUPから発売されます。
キャリアセンターと営業ずっち☆の協働企画。
約5センチの厚さの、このファイルの重いこと。
どうやって持って行くのだろう?
「就活ファイル」が新発売なら、専用バッグもつくろう。
というわけで、デザイン by ハムコ、発注した試作品が
できあがりました!

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でも、バッグそのものがちょっと重いなぁ。
丈夫にできすぎてしまった。。。
内側の加工を変更して、もういちど試作品をつくります。
9月上旬には新発売の予定。
ムサビの学生だけでなく、すべての美大生が使えるよう
ロゴは一切いれていません。
もちろん、スーツにぴったりのスマートなデザインゆえ、
社会人の方々にもご愛用いただけることと思います。
[編集:ハムコ]

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東京都美術館「境界を跨ぐと、」展のご紹介

2017年6月26日 月曜日

東京地方、晴れれば夏の日射しが照りつけますが、基本、梅雨空が続いています。
気がつけば、ムサビの前期授業もあと2週間。夏休みが、もう目の前です。学生さん達はその前の大きな壁=講評に向けて、必至の作業が続く日々を過ごしていることでしょう。

今日も展覧会のお知らせ。

第6回 都美セレクション グループ展 
「境界を跨ぐと、:To the other side of the boundaries,」

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会期:6月25日(日)~7月6日(木) ※7月3日(月)は休室
時間:9:00〜17:30(6月30日は20:00まで)
会場:東京都美術館 ギャラリーC
(東京都美術館サイト → こちら

その他関連サイト等 → Twitter Facebook

2015年に開催された「武蔵美×朝鮮大 突然、目の前がひらけて」展のその後の展開。
学生時代、ムサビと朝鮮大の境界に接する工房で長い時間を過ごした自分にとって、お隣はいろいろな面で気になりつつも、その境を越えて交流することなど発想できない存在でした。気になるだけでは済まさず、疑問を持ち、可能性を探り、実際の交流のみならず、表現として「境界を跨ぐ」ことを実現した作家達に敬意を表します。

会期中、以下のトークイベントも行われるようです。

●ゲストによるトーク
6月30日(金) 18:00〜19:30
Guest: 会田誠氏(美術家)

●アーティストによるトーク
7月2日(日) 14:00〜15:30

《バベルの塔》目当ての駆け込み来館で大変な混雑が予想される時期(7/2まで)ではありますが、上野にお出かけの際はお忘れなく。ギャラリー観覧は、無料です。

(編集:凹山人)

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『季刊 武蔵野美術』70号〜112号販売中

2017年6月23日 金曜日

武蔵野美術出版局では、
『季刊 武蔵野美術』をWEBからご注文いただけます。
1987年より刊行し、現在休刊中ではありますが、
資料性の高い季刊誌です。

ご要り用の際は、
kikanmusashinobijyutu2017をご利用ください。

またpress@musabi.ac.jpでも承っております。

どうぞよろしくお願いします。

[営業ずっち☆]

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最新MAU GOODS「MAUホルダー たんぽぽ」

2017年6月22日 木曜日

ちょうどこの時期、
風景に、ビビッド感と癒しを与えてくれる、たんぽぽ。
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吉祥寺校の裏にある小さな公園にもいました。
どこか楽しげに…。なぜそう見えたかはわかりませんが。

あなたのことを、英語で ‘dande lion’ というと知った時から、
小さなライオンが、公園に、アスファルトに、たくさんいるように
見えてたけど…

よくよくこの文字を見たら、
鮮やかな黄色の花が、ライオンの鬣に例えられた訳じゃなく、
たんぽぽの葉っぱが、ライオンの歯みたいだから…なんですね。

‘Lion’ の部分のインパクトしか見てなかったです(笑)
私の頭の中の、‘小さなライオンが、野原にたくさん’のイメージが、今日を以て終わりました(笑)
このネーミングの由来を知ってしまった今、
今後はお花より葉っぱを見そう…

うん。でも。
どのフォルムもかわいくて、愛嬌もあって、
癒してくれて、ありがとう。

ついでに調べたら、たんぽぽの綿毛は、
英語で ‘puffball’ とか ‘blowball’とかいうそうで…

…どこまでもかわいい。

考えてみたら‘たんぽぽ’っていう日本語も、
ワード的にも響き的にも、相当かわいいですよね。

で、やっぱり調べてしまったら(笑)
そもそも‘鼓’を表現する小児語だったとか。。。

~以下 Web上より引用~
たんぽぽの別名「鼓草(つづみぐさ)」
茎の両端を細かく裂くと、そり返って鼓のような形になるから。
また、「たんぽぽ」の名は、この鼓をたたいた時の音、
「たん、ぽんぽん」の略が由来、ともいわれる。

……だそうです。

もっといろんなお花の名前の由来を調べたくなった、
今日この頃です…

…そんな、「たんぽぽ」モチーフのグッズが登場いたしました!
最新MAU GOODS「MAUホルダー たんぽぽ」です!

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イメージを綿毛に乗せて、どこまでも飛ばせそうなアイテム。
どこに着地しても、鮮やかに柔らかく、でも時に凛と強く咲くたんぽぽ。
鮮やかな光の夏が、始まる予感がしませんか…?

ご注文、お待ちしております。
ムサビ内の世界堂さんでも販売しております。
どうぞよろしくお願いします。

[総務:ピロイ]

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山口雅己さんとムサビ出版局

2017年6月21日 水曜日

訃報のつづく梅雨はじつに寂しい。

大学出版部協会の前理事長であった山口雅己さんの

通夜が月曜日にあった。

東大出版会の前専務理事でもあり、いくつもの要職を

同時に務めておられた。

当時、まだ本郷にあった東大出版会にお邪魔すると

山口さんと常務理事の竹中さんがお雛様のように(?)

机を並べておられ、呑気にもハムコはシュークリームを

手土産に、ずいぶんといろんな相談をさせていただいた。

東大出版会のような老舗に比べれば、ムサビ出版局など

赤子のような存在だったが(今もそうだが)

赤子の話をよくも聞いてくださったものだと思う。

できたての『日本古典芸能史』を持参すると

「これは面白い本ができたね」と言ってくださり、

しばらくたって「ちょっと気になるところがあったよ」

と、そっと誤植を知らせてくださったこともあった。

あれほど多忙な方が、じつに丁寧に読んでくださり、

こうした指摘をさり気なくしてくださったことに

たいへん驚きもし、ハッと背筋が伸びるというか、

襟をただす瞬間でもあった。

遺影の山口さんは、とても柔和な笑みを浮かべて

おられた。三人の息子さんは、すらりと背が高く、

山口さんの若かりし日もかくあらんと思った。

ダンディーで優しい方だったと言うと、異論を唱える

人もあるかも知れないけれど、私どもムサビ出版局の

山口さんへの思いは、そうとしか言いようがない。

[編集:ハムコ]

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ネガティブ・ケイパビリティ

2017年6月20日 火曜日

読売新聞の書評欄に載っていた帚木蓬生 著『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』が編集スタッフ(といっても3人ですが)の間で話題になりました。

「ネガティブ・ケイパビリティ」とは、もともとは英国詩人、キーツが1817年に書いたという「事実や理由をせっかちに求めず、不確実さや不思議さ、懐疑の中にいられる能力」を指すのだとか。

ハムコが「これ読んでみて」と指差した書評を読みながら、t:eehは具体的な生活の、あらゆる場面での民主主義の困難に思いを馳せた。かなり真剣に。

そして思索(そんなたいそうなものではないが)とか妄想とか夢想とかの、具体的ではない世界において、シェイクスピアの戯曲やらモーツァルトの音楽を想い、この力なくしてはこの世はどれほど味気なく殺伐としたものであるかとも思いました。

とても貴重で奥深い能力だと断言したいくらいですね。

先週の美大通りで見上げた夕暮れ、ばら色の空です。KIMG0473ばらが咲き終わり紫陽花が咲き、そろそろクチナシが咲き始める時期なのに、今年の花の写真がひとつもないことに気づきました。かなりショック。いかんと思うのですよ。花の写真を撮る余裕すらなくしてしまっては。慌ただしさなんてなんの言い訳にもならないわ、と反省した次第です。

編集:t:eeh

 

 

 

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「通信卒制集H28年度」祝・入稿!

2017年6月19日 月曜日

「大学院修了集」に続いて、本日「通信卒制集H28年度」が入稿の運びとなりました。

めでたし!

デザインコンペを開催し、フォーマットが一新しています。

通信教育課程卒業生のみなさま、楽しみにしていてください!

 

[制作:呑猫]

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【美術書出版会フェア】ジュンク堂書店立川髙島屋でスタンプラリーフェア

2017年6月16日 金曜日

ジュンク堂書店立川髙島屋様にて
美術書出版会のスタンプラリーフェアがはじまりました。
会員社のフェアを代わる代わる来年3月まで行います。
ABDC立川 ポスター

先陣を切るのは芸術新聞社さんと武蔵野美術大学出版局です。
合計100タイトル程の書籍をどどんとご紹介しています。
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上が芸術新聞社さん、下がMAUP。

また壁面には、パネル展も開催。

武蔵野美術大学出版局は、
東京都写真美術館編『山崎博 計画と偶然』の
7枚のパネルを展示!

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芸術新聞社さんは
池永康晟・監修『美人画づくし』のパネルが
18枚(18作家さんの作品)をご紹介しています。

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とても華やかな壁面になりました。

「美術書出版会スタンプラリーフェア」の
シールが付いている書籍を御購入いただくと、

レジにて
1冊につき、1つスタンプ(猫のでんすけ)がもらえます。
スタンプを2つ集めるとオリジナルのエコバッグ、
スタンプを3つ集めると同フロアにある
カフェ・ド・クリエ高島屋立川店様で
使用できる珈琲券をプ必ずレゼントします!
またスタンプ5つ集めると、
抽選で2000円分の図書カードが当たるので、
図書カード目指して、スタンプをお集めください!
(はずれた方にもWチャンスあります〜)

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[美術書出版会スタンプラリー]スケジュール
 (全第1〜6期:2017年6月16日〜2018年3月31日まで)

☆第1期(6/16〜7/31)
芸術新聞社×武蔵野美術大学出版局

☆第2期(8/1〜9/15)
東京美術×クレオ×秀作社出版

☆第3期(9/16〜10/31)
平凡社×中央公論美術出版

☆第4期(11/1〜12/15)
西村書店×淡交社

☆第5期(12/16〜1/31)
求龍堂×六耀社

☆第6期(2/1〜3/31)
美術書出版会 全11社合同フェア

ぜひこの機会に、
ジュンク堂書店立川髙島屋店様へお越しくださいね!

[営業ずっち☆]

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