2018年1月 のアーカイブ

たまにはいかがですか

2018年1月30日 火曜日

東京地方。朝から晴れていますが、相変わらずの寒さ。先週の大雪以降気温が上がらないせいで、日陰を中心に雪もまだまだ残っています。最近は氷になっていて、歩くのにも油断ができません。
そんな中、この長引く低温の影響なのか、わが家の風呂に不具合発生。復旧には日数がかかるようで、しかたなく数十年ぶりの銭湯通い生活をはじめました。ご近所に銭湯があって良かった! これまでもごくたまに気分転換で行ってはいましたが、今回はわが家の日々の暮らしに欠かせない存在に(大げさ?)。風呂好きのナイン坊主は、毎日が温泉気分で大喜びです。確かに、広くて熱めの風呂は気持ちがいいですね。この寒さが続く中では、尚更です。
それにしても、連日通わないとわからないこともありますね。午後6〜9時くらいの時間帯、いつ行っても混雑する様子がありません。もっと常連さんは大勢いるものと勝手に思っていただけに、正直、この先大丈夫なのかと心配になります。もっと早いあるいは遅い時間にいらっしゃるのかな? それならいいのだけれど。いずれにせよ、今後も営業を続けてもらうためにも、微力ながら風呂がなおっても度々利用させてもらおうと思います。皆さんも、たまにはいかがですか。(東京の銭湯情報 → こちら
今週の木曜、金曜にはまた降雪の可能性ありとのこと。雪は決して嫌いではありませんが、今回は降らないことを切に願います。

(編集:凹山人)

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スリップはできあがった

2018年1月29日 月曜日

先週末のこと。
ページ数が定まらない2タイトルがあり、
ままならない2月末納品の進行に頭をかかえ、
関係各位に「ごめんなさい!&お願い!!」メールと電話攻撃。

そして、本日。スリップはできあがって納入された。
20180129

まあ、一歩前進。

[制作:呑猫]

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【大学出版部協会】「築地本マルシェ」出展・公開イベントのお知らせ 2/17(土)-18(日)

2018年1月26日 金曜日

2018年2月17日(土)・18日(日)10:00-18:00開催の
「築地本マルシェ」に大学出版部協会の一員として、
MAUPも出展いたします。
“読書の楽しみ再発見!”をテーマに、
ブースでは各社厳選の本を読者謝恩価格で展示販売。
御購入の方、先着500名様に、
大学出版部協会オリジナルの「そえぶみ箋」を
プレゼントいたします!
(猫と本のかわいいミニ便箋です)

2月18日(日)14:00~15:00には、
大学出版部協会企画として、
鼎談「学術書を読む–「専門」を超えた知を育む」
(東京大学教授三中信宏氏他)
を開催いたします。(定員50名:下記リンクより事前申込必要)
 
その他、講演・対談・ビブリオバトルなど、
読書に関するさまざまなプログラムも開かれます。

会場は、ベルサール汐留
(東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル地下1階)。
入退場自由。 ※イベント参加には事前申し込みが必要です。

すべて入場無料です。

詳細・お申し込み・お問い合わせは、
朝日新聞社メディアビジネス局「築地本マルシェ」係へ。
朝日新聞DIGITAL 築地本マルシェ

みなさまのお越しを心よりお待ちしています!
[営業ずっち☆]

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保田春彦先生のぼたん雪

2018年1月25日 木曜日

彫刻家・保田春彦先生が20日に亡くなった。
「日経新聞に訃報が出ている」という友人からの
ラインを日曜日の昼過ぎに受けて、
あわててネットのニュースを見ると、月曜日の
12時半から告別式があることがわかった。
場所は大磯の教会。
月曜日の関東地方は雪になる、という予報が
早くから出ていたが、これは行かねばなるまい。

保田先生を頻繁に訪ねていたのは、
『保田龍門・保田春彦 往復書簡 1958-1965』
をつくっていた2013年の春から秋にかけて。
書簡はプライベートなやりとりなので、
わからないことも多い。そこで、あらかじめ
質問を箇条書きにして手紙で送り、
平塚のショートステイ先におたずねして、
その質問に答えていただいた。

保田春彦は「怖いセンセイ」で有名だった。
そんな怖いセンセイに、微細な質問をするのは
憚られたが、私に対してはどういうわけか、
いちども怒ることもなく、ニヤリと笑ってOKを
出したり・・・だんだんと私も図々しくなり、
写真を見ながらついうっかり
「お父様の龍門先生のほうがずっとハンサムね」
と言ってしまい、しまった!と思ったのだが、
春彦先生は笑いも怒りもせずに「そうだよ」と
静かにうなずくようなこともあった。

出棺には、賛美歌「神ともにいまして」が響く。
「また会う日まで また会う日まで」と美しい歌声の
外は、雪景色。しかも大きな大きな雪が、強い風に
煽られて、斜めに、直線上に吹雪いている。
ぼたん雪は、静かにおりてくるものだと思っていた。
春彦さん、やりすぎですよ。
なんだか彼が大笑いしているような気がした。
[編集:ハムコ]

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見逃してしまった方へ

2018年1月24日 水曜日

今日の東京地方、朝からよく晴れていますが気温が上がらず、雪もまだまだ残っています。
それにしても、ムサビの卒制展は何年かに一度は雪の日に当たってしまい、野外展示作品は移動を余儀なくされたりするのですが、今回はかなりの大雪だったこともあり会期に重ならなくて本当によかった。展覧会後の撤収作業は大変だったとは思いますが、展示日が大雪で実質つぶれてしまうより全然ましだったでしょう。
いずれにせよ、卒業生・修了生のみなさん、おつかれさまでした。

そんな卒制展を、天候に関係なく見逃してしまったという方。
ファインアート系の卒業・修了制作は、2月の五美大展で是非。

degree_show_2017_02

「平成29年度 第41回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展」
日程:2018年2月22日(木)~3月4日(日)
   ※2月27日(火)は休館
時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
展示室:1A・1B・1C・1D・2A・2B・2C・2D
    野外展示場(A・B・C)
ジャンル:日本画・油絵・版画・彫刻
参加大学:多摩美術大学・女子美術大学・東京造形大学・
     日本大学芸術学部・武蔵野美術大学
場所:国立新美術館(アクセス等は美術館HPで → こちら
観覧料:無料

五美大展とは:
教育効果と学生の制作意欲の向上を目的として始められた、東京五美術大学(多摩美術大学・女子美術大学・東京造形大学・日本大学芸術学部・武蔵野美術大学)の美術系学科による卒業・修了制作展。

その他、デザイン系も含め、学科やコースごとの学外展示なども予定されています。ムサビのWEBサイト(→ こちら・MAU TOPICS他)などでご確認ください。

(編集:凹山人)

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雪が降ったら… 会える❄

2018年1月23日 火曜日

初雪が降った翌日の朝は、あたたかい。

「気をつけてね〜」
「そこ滑るからこっちおいで〜」
「いってらっしゃーい」
「ありがとうございまーす」

私が住んでる地域は、子どもが多かったりするので、
今朝、そんな言葉をいっぱいかけあったし、
いっぱい耳にしました。
ありがたいな…。

朝早くから雪かきしてくださった日本中のみなさまに
感謝いたします。
無事、職場に来ることができました。

たった数分の遅れで、全力で謝る日本の鉄道ですが、
電車がなければどこへも行けない。
全力で謝られても、全力で感謝します。いつも。
ありがとうございます。

そして雪が降ったら楽しみな、会いたい人(?)がいます。

Snowman!!

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image1

ㅎㅎ…

今朝も5体会いました〜!!

通勤途中で、ちょっと急いでたから、2体しか撮れませんでしたけど…
みんなかわいかったです。

交通が乱れたり、滑ったり、いろいろ大変だったりはするけれど…
みんなどこかで、空からふわっと訪れる真っ白い妖精を…、あなたを毎年待っている。

[総務:ピロイ]

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雪景色

2018年1月22日 月曜日

本日、大雪警報が出ました。
街もmaupmあわただしい。
雪の降り始め、近所の子どもの歓声が聞こえましたが、
夕暮れのいま周囲はひどく静かです。
KIMG0615a
KIMG0614b

吉校のmaupがある2号館3階から写した街の様子です。
maupは2階にあって3階まで外階段を上がって撮ったのですが、2カット撮る間に雪まみれになりました。
警報が出るのも当たり前な感じ。
外階段に雪がこんもり積もり、滑り落ちないよう、ゆっくり細心の注意でもって降りました。
帰宅の際は、足元に細心の注意が必要です。

編集:t:eeh

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この機会に!「ムサビ日記」

2018年1月19日 金曜日

本日より、amazon kindle本「『50%OFF以上』エッセー・随筆フェア」が始まりました。

こちらに「ムサビ日記」「キュレーターの極上芸術案内」をエントリーしております。底本と同じ価格でkinde本を販売していますが、50%offでお買い求めいただけます。どちらもEPUB3フォーマットで制作した電子書籍。スマホなど身近でいつも携帯する端末に保存できるのもステキです。

*kindle版「ムサビ日記」はコチラ
*kindle版「キュレーターの極上芸術案内」はコチラ

フェアは2月1日まで!
この機会にぜひ!

[制作:呑猫]

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ブックファースト中野 「絵を見るように、本を楽しむ」フェア開催中【美術書出版会】

2018年1月18日 木曜日

ブックファースト中野2F芸術書フロアにて、
美術書出版会のフェアが開催されています。
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2月12日(月)まで開催予定です。
中野にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

[営業ずっち☆]

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白つばき隣羨む垣根越し

2018年1月17日 水曜日

MAUPでは3月30日、4月1日奥付の教科書編集が
まさに佳境。未だにページ数が定まらないまま、
カバーをデザイナーさんに発注せねば間に合わぬ!
という本もありながら、先陣を切って凹山人担当の
『アートマネージメントを学ぶ』のラフ案が今朝
デザイナー馬面俊之さんから届いた。かっけーー!

芥川龍之介の句に
花百合や隣羨む簾越し
というのがある。隣家に女の子が生まれ、我が家は
男の子ばかりだから羨ましいなぁ、というお祝いの句。
隣の芝生は青く見えるとは言うものの、凹山人担当の
カバーデザインが素晴らしいと、嬉しいのと同時に
妬ましくもある。

それでも昨日、ハムコもデザイナーの寺井恵司さんと
佐藤淳一先生のコンピュータリテラシーの教科書の
カバーデザイン打ち合わせをした。
そのタイトルをコード化するとこうなる。
E382B3 E383B3 E38392 E3829A E383A5 E383BC E382BF E383BC E381A8 E7949F E3818D E3828B 111000111000001010110011 111000111000001110110011 111000111000001110010010 111000111000001010011010 111000111000001110100101 111000111000001110111100 111000111000001010111111 111000111000001110111100 111000111000000110101000 111001111001010010011111 111000111000000110001101 111000111000001010001011

ふふふ。お楽しみに!
[編集:ハムコ]

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