いってよいものか II

新潮文庫『サイバラの部屋』は、西原理恵子さんの

対談集である。文庫オリジナル。

養老孟司以下13名の多士済々との対談、

出典はまちまちながら、その編集のセンスに脱帽した。

ご存じのように西原さんはムサビ出身。

みうらじゅん→リリー・フランキー→サイバラ(敬称略)

というサブカル・ラインがムサビにはあるわけです。

リリーさんとサイバラさんが、学生時代の話をしている

箇所に「世界の安田」というくだりがある。

(懐かしいなぁ、同世代としては!)

あ、誤植。正しくは、「世界の保田」ですよ。

そう、あの保田春彦!

http://www.musabi.co.jp/books/463011/

そっか、サイバラさんは保田先生に褒められたんだ。

そりゃすごいわ。。。

しかし、新潮文庫に誤植を指摘すべきか否か・・・

[編集:ハムコ]

ツイート

コメントをどうぞ