ちゃんと見てる?

早いもので、1月も終わり。

MAUPは、相変わらずの正念場。
皆の悲鳴や怒号も飛び交います。
こりゃあ、修羅場が正しいか。

ちゃんと見ているはずなのに、何で見落とすのか。
それが問題、永遠のテーマ。

「見えぬけれどもあるんだよ 見えぬものでもあるんだよ」

うーん、間違いは間違いなく(!)そこにある。
心で感じろってことか……。修行だなぁ。

あと数日の勝負。がんばります。

(編集:凹山人)

ツイート

コメント / トラックバック4件

  1. ケロT取締役 より:

     担当編集者より昨日責了報告。「みえぬけれど…」。責了のあとで聞きたくない格言でした…。
     「1匹いれば、100匹いる…」っていうのが、もっと聞きたくない格言です。
     今回、保証と保障を間違えるという中学校国語小テストレベルの誤りを発生させそうでした。校正者の眠る権利を保障して誤植ゼロを保証する。めざせ、誤植ゼロ!

  2. 凹山人 より:

    「1匹いれば、100匹いる…」
    まだまだ進行形の身には、悪い想像がひろがる呪いの言葉のように聞こえます。誤字がざわざわとうごめく夢を見そうです。

  3. ハムコ より:

    索引をつくっていて気がついた。
    「法廷研修」と「法定研修」

    (゜ロ)ギョェ

    校正者も万能にあらず。。。

  4. ケロT取締役 より:

     凹山人さま、決して呪いの言葉ではありません。のこり99匹は仕方ないというわけで。あ、それでは、だめか。ともかく、カエルの神様のご加護を。ぱくっ。
     視角と視覚を間違って、土曜日にハムコさんにしかられました。 活字拾い間違い、植字段階の間違いがなくなった分、原稿段階のワープロ誤植に起因する微妙な間違いを見つけるのが、大変ですね。

コメントをどうぞ