うれしい悲鳴

4月も、もう目前。
東京地方、桜の開花はちょっと足踏み状態のようですが、すっかり春めいてきました。

てんやわんやの教科書制作から解放されほっとするこの時期。今年は秋の刊行を目指している企画本の原稿に集中して取り組む時期と考えていましたが、そうしてはいられない事態となりました。

毎年春から夏にかけて制作している大学院修士課程修了制作作品集に掲載予定の112名全員分の原稿が到来! 
例年では考えられない、異例の早さです。4月、遅いときは5月に入ってからやっと揃う、なんてことが当たり前になっていたのが、耳を揃えてドンとやってきたわけです。春の椿事? といっては関係各位に失礼ですかね。でも、正直驚いています。

いずれにせよ、もう材料は全て目の前に揃っています。
いやー、うれしいなぁ〜。今までで一番早くできあがっちゃうんじゃぁないの〜。同時に企画本の原稿整理もバリバリ進めちゃうよ〜。

……私は処理能力の限界に挑戦しなければいけないようです。
まあ、やるしかありませんね。

(編集:凹山人)

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