データ問題

昨夜の雷は間近でピカッと光って、本当に焦りました(私は窓際の席)。

焦る原因は、雷が怖いからではなく、落雷によってパソコンやサーバのデータが消滅してしまうこと。ダメダメな癖で、ファイルをたくさん開いた状態で作業するので、パソコンのシャットダウンに時間がかかるのです。雷がとどろくとコマンド+S(保存)の頻度は高くなるのですが。

私にとっては、データ問題は夏の風物詩のようで、今日も一縷の望みを絶たれました。

改訂版を刊行しようと思う時、初版の本文の最終データがあるか否かは、本当に大問題です。昨日も、編集:t:eehとともに、あってほしいデータを探って倉庫のホルダーや箱にあたりましたが、撃沈。印刷所に問い合わせましたが、文字データとして残していないとの回答を本日受けとりました。デジタルデータで入稿などといっても2002年当時は、最終がフィルム出力が主流だったので、無理もない話なんですけど。

欲しいものは欲しいときにない、ということでしょうか。いやいや、必要なものは、きちんと守っておけという教訓なんでしょうね。

 

[制作:呑猫]

 

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