猫まみれ

しばらく関西の田舎をあっちに行ったりこっちに行ったりしてました。正しく「お彼岸」な毎日を過ごしていたわけです。
関西に入った頃は芙蓉の花が盛りで、しばらくするとコスモスがチラホラと咲き始め、芒が伸びて彼岸花が咲き、夏から秋へ季節がぐるっと回っていく様子を見てました。

その間、猫成分が決定的に不足し、帰るなり猫を放さない。猫が、じゃなくて、私が猫を放さない。
__ 5aこんな手が「いいかげんにしろ」と突っ張っても抱っこしたまま。
翌日、法事で普段使わない神経をフル回転で使ったせいか(知恵熱みたいなもん?)、体調不良でダウンしたとたん、今度は猫に火がついて離れない。眠ろうとすると胸の上で香箱を作っていつ遊んでくれるのかとじっと待っている。
たった3キロの猫なので、猫を乗せたまま寝ました。

そんなこんなで猫まみれの二日間。
本日秋晴れの良い天気で、これをゴング代わりにお仕事の日々がはじまるのです。

編集:t:eeh

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