「合かく」

芸術の秋というわけでもないでしょうが、ここのところセブン坊主は、毎日せっせと何か描いたり、つくったりしています。電気トビウオの生態を克明に書き込んだ図鑑やら、すべり台付き漁船型スペースシャトルやら、ちょっと大人は発想できない造形センスを見せてくれます。
ただ、あーこうすればもっと面白いかもだの、きれいにつくれるのにーなんてことをついつい言ってしまうダメな父親。放っておけばいいんですけどね、つい。
でも、そんな余計な口出しをセブン坊主は結構聞いてくれて、いいねぇなんて言ってくれるから調子にのってまたどんどん言っちゃうダメな父親。

一昨日、とーさん目をつむって、というから目を閉じるとお腹のところにペタペタと何か貼られている様子。
目あけていいよー、といわれて見てみると、こんなものが貼ってありました。

100点の両側でクラッカーがパンパン鳴ってるのだそうです。

100点の両側でクラッカーがパンパン鳴ってるのだそうです。


聞けば、いつもナイスなアイデアをくれるから、100点で合かくなのだそうです。
以前、ハムコから何十年ぶりかに花丸もらったことをここで書きましたが、それから次の花丸までは実に早かった! 
いや〜、それほどでもないっすよぉ〜。一応、美大出だしぃ〜。
でも、うれしい。

本づくりでも、「合かく」もらいたいものです。

(編集:凹山人)

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