Xデー

Xデーといってもまったく秘密ではないのですが、本日4月24日金曜日は、今春刊行した『ミュゼオロジーへの招待』の編著者である新見隆先生が館長を務める「大分県立美術館」開館の日です!
昨日、内覧会が行われ、多くのお客様が大分へ駆けつけた様子。一足先にお披露目は済んでいますが、一般に向けた本当のオープンを今日迎えたわけです。
オープニングの展覧会第1弾は〈モダン百花繚乱「大分世界美術館」−大分が世界に出会う、世界が大分に驚く「傑作名品200選」〉。展示される作品リストを見ると、その気合いの入り方が伝わってきます。あの《松林図屏風》にも出会えます!
『ミュゼオロジーへの招待』の内容の中心になっているのが、大分県立美術館立ち上げを巡るさまざまと、この新しい美術館がこれから担うべき役割についてなのですが、そこで新見先生が述べられたことがこれからどう実現されていくのか、本当に楽しみであり、要注目です。
お出かけになる前に、是非、『ミュゼオロジーへの招待』を読んでください。なるほど、こうなったのかと、メインの展覧会はもちろん、それ以外のさまざまなことに目が向き、新しい美術館をより堪能できるはずです。
東京からは気軽にというわけにはいきませんが、私も是非、訪れたいと思います。

もうひとつ。
こちらは毎年恒例のXデー、健康診断の日が明らかになりました。
今年は、5月14日木曜日。そして、その前に立ちはだかるゴールデンウィーク。
健康的に過ごして、少しでも良い結果が出るようにしなければ……。

(編集:凹山人)

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