(カッコ)の真意

オフィシャルなメールは簡潔で要領を得てこそ……とはいえ、溢れんばかりの気持ちを伝えたくて、記したのが「(うれし涙)」。

2月末日納品である書籍のページ数が1月20日になっても定まらない。その意味するところは=束幅が決まらない→表紙、カバー、帯のデザイン案ができても入稿データは作れない→思ったような色校の仕上がりにならなかったら、進行の挽回が厳しい……という流れになってしまう。

前もって「1月21日にならないときちんとページ数をお伝えできないですが、おおよそ**ページ、この用紙で束見本を作ってください」とはお願いしていても、相手もMAUPの仕事だけしているわけではなし、仕上がりは1週間は待たないとね、でも「木曜日までにいただけますか?(1日でも早くいただけると嬉しいです)」とメールに記してお願いしたところ、速攻、手配をしていただいた。

今週、月曜日、2タイトルの束見本を受け取って、感謝の気持ちを記したのが「……(うれし涙)」。日本紙パルプ商事さん、ありがとう!ございます。

1ヶ月後には、みんな、みんなカタチになっている!(はず)……あと2週間が勝負です。

 

[制作:呑猫]

 

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