はな子、死す

吉祥寺駅からすぐの井の頭自然文化園で飼育されていた国内最高齢のアジアゾウ「はな子」(メス・推定69歳)が、26日死んでしまいました。詳細→こちら
そう頻繁にというわけではありませんが、学生時代から幾度となく訪れていた自然文化園。はな子は、当然あるべき園内の風景になっていました。
上野や多摩とは比べるまでもなく小規模で、見られる動物も小さめ、ある意味渋いラインナップだった自然文化園にあって、はな子の存在感は大きかったでしょう。一年を通して大勢訪れる子どもたちも、ゾウがいるというだけで興奮度や満足度が格段に上がったはずです。残念ですが、年齢も年齢だから仕方がありません。長い間、ご苦労さまでした。
吉祥寺にまたゾウはやってくるのかなぁ? はな子が死んだばかりで不謹慎かもしれませんが、気になるところです。

死んでしまう動物もあれば、生まれてきた動物もあり。
多摩動物公園では、今月はじめに生まれたマレーバクの赤ちゃんの公開がはじまりました。詳細→こちら
身体の模様に目がいきがちですが、何と言っても足先がかわいいんですよね。赤ちゃんが生まれたと聞くと、必ず見に行ってしまいます。
ただでさえアップダウンがきつく、見て回るのが一苦労な多摩動物公園。暑くなる前に行かねば。

(編集:凹山人)

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コメント / トラックバック1件

  1. ケロT取締役 より:

    謹んではな子さんのご冥福をお祈りしています。鷹の台にも悲しんでいる学生がたくさんいました。
    多摩動物公園のアヌーラさんも元気に長生きしてほしいです。

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