真夏のオープンキャンパス

今日の東京地方、台風の接近のせいか雲が多く、それもはやい動きを見せています。今夜から朝にかけて雨風強まるようですが、午前11時現在、陽も射しておだやかです。

今度の土日に、武蔵野美術大学「真夏のオープンキャンパス」が開催されます。

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「真夏のオープンキャンパス」
日時:8月20日(土)、21日(日) 10:00〜16:00
場所:武蔵野美術大学鷹の台キャンパス

アクセス、企画の詳細等については → こちらから

企画の内容を見ると、6月開催のオープンキャンパスにくらべて展示などは小規模なものの、各学科の授業内容についての解説や模擬授業体験などが充実していて、大学で何をどのように学べるのかを知るのにとてもよい機会となっているようです。
自らが各分野の第一線で活躍するスペシャリストである先生方も、ずらりご登場。気軽にお話しできる機会です。聞いてみたいことは遠慮せずに、是非。

オススメをひとつ。見学のみですが、油絵学科版画専攻では「石に描く“本物のリトグラフ”制作風景公開」を開催。
企画紹介文によると「国内外のほとんどの美術大学で行われている金属板を代用してのリトグラフの授業。『ムサビの版画』は今もあえて、石版石を用いた“本物のリトグラフ”を通常カリキュラムに本格的に採り入れています。高校生を対象とした、実習授業の様子をご覧いただけます。見学希望者は12号館地下の版画専攻相談コーナーにてお申し出ください。*見学のみ」とのこと。
高校生がはじめて体験する場とはいえ、なかなか目にすることのない本格的なリトグラフ制作の様子をのぞいてみてはいかがでしょうか。

また、今月10日に終了した美術館の3展示も、オープンキャンパスの両日、限定再公開。お見逃しなく。詳細 → こちら

この週末は、雨など降らず、かといって暑くもなりすぎない、雲多めの晴れでお願いします。

(編集:凹山人)

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