うらやましい話

10月の最初の月曜日。
「o先生の原稿全て入りましたよ」という凹山人の晴れやかな声が響きました。
思わず、心の底からため息とともに「いいなあぁぁぁぁぁぁぁぁ」という声が出た。
あまりにもうらやましくて、おどろおどろしい声になっていた気も。

凹山人が見せてくれた工程表に白地はなく、
すべてグレーの網掛けになっていて、つまりそれは「全ての原稿が入ったぜ!! えへんっ」を示す、編集者にとっては垂涎ものの、それはそれは見事な工程表なんですよ。うらやましい。

t:eeh担当の教科書も本日締め切りでしたが、複数の執筆者からなんの連絡もなく、たった一人だけ、
「全く進んでいません」という青ざめるメールが届いただけでした。
思わず机に突っ伏して誰にも聴こえないように悪態を吐いちゃしました。ごめんなさい。

あんまりうらやましいので、「その工程表を遠目に撮らせてください、ブログに載っけるから」と凹山人にお願いし、
いざ、写真を撮ろうとしたらこんどはスマホが電池切れでウンともスンとも言わない…..。

まだ10月、でももう10月。複数執筆者の教科書の原稿が、ほぼ入っていないというこの状況はいかがなものなのか。

こんなときは猫に慰めてもらうしかない。

編集:t:eeh

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