鳥、鳥、鳥

昨日のブー当番で「写真展図録から教育書まで4点刊行準備中」と書いた営業ずっち☆は、寒風が吹きすさぶなか東京都写真美術館まで出かけていきました。お世話になります。

今日の午後、空の上でゴーゴーと鳴るほどに風の音がすごくて、これだけ風が強くてはさすがに鳥も飛べないだろうと見上げた空には鳥の影一つなく、実際、鳥が飛ぶ高さの空に吹く風は風速何メートルなんだろうかと気になりました。

先日、凹山人から双眼鏡のレクチャーを受けて、実際に凹山人お勧めの機種を覗かせてもらったところ、ほれぼれするほどの鮮やかな世界が出現しました。驚嘆、歓声。日々どれほどヒンボケの世界で暮らしているのかと思い知ったわけですが、あの素晴らしい双眼鏡で凹山人Jr.はバードウォッチングしてるんだそうです。バードウォッチング!!

あのクリアで極彩色の視界で見る鳥たちの姿はそりゃ飛び切り素敵だろうと思います。羽毛の触感まで見えちゃうと思う。

銀座の養清堂画廊で2月11日まで凹山人の個展が開かれてます。ある人は熱を感じたと言ったそうですが、t:eehはざわざわとしたいきものの気配を感じました。ざわざわより、もっとかすかな気配とか粒子の動きとか、そんなかんじです。

森の中で、あたりに満ちる生物の気配に耳をすますように、作品の前を行ったり来たりして眼を凝らし、だけど、あんまり凝らしすぎたので、森の中にいる生き物がほんとに画面に中にいるような錯覚が…。これは眼がピンボケというより、頭がピンボケ状態です。修正せねば。

編集:t:eeh

 

 

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