「SNS」にまつわる思い

連日続く、西日本豪雨のニュース。

関西方面に知り合いがけっこういるので、とても心配です。
そんな中、「5日ぶりに太陽が出ました」と、兵庫にいる友人から、太陽の写真付きで嬉しいメッセージ。
ほっとしました。

私も、2004年に起こった新潟県中越地震を家族が経験していますので、何度も足を運びました。
こういう自然の脅威が起こる度、思い出します。

今はSNSで、秒単位でいろんな情報や状況を知れる時代。
知り合いの安否確認の情報も、SNS上から配信されてきました。
すごい時代です…。SNS様様。

「大丈夫ですか?」って個人的に送っても、返してる余裕なんて絶対ないでしょうし、
時には迷惑になってしまうことだってある訳で…。返せないことを気にさせてしまったり…。
「大丈夫?」って聞いたところで、その瞬間は何もできない訳で。。。
だから、SNSってすごいです。デマが出回ったりとか、いろいろ問題もあることは確かですが、
やっぱりお互いに合理的で、「無事を知らせる」というクリックひとつで安否が確認できる。お互いに安心。

Twitter、Facebook、Instagram…
こんな今だからこそ、やっぱり必要性、利便性、合理性.. 特に感じているここ数日です。

SNSに関することで、ちょっと思い出したことがありました。
(今まで書いてきたこととは、全く違う話しになりますが…)

4月に、あるグループのライブに行きました。
デビュー当初からライブ中に会場に向けて呼びかけられる言葉があって…
「騒げ〜!!」とか「叫べ〜!!」という、勢いがあって盛り上がるワード。

その中に、今回初めて、「つぶやけ〜!!」というワード登場(笑)

つまり、ライブが終わったらTwitterでライブの様子とか盛り上がりをツイート(つぶやいて)ほしいということですけど、

この言葉に、ものすごい時代の移り変わり、変化、進化を感じました。
だって、
「騒げ」とか「叫べ」の対極の位置にある「つぶやけ」ですよ?(笑)

時代だなぁ…と。

冒頭に戻りまして、
一日も早い復興、穏やかな日常が早く訪れることを、心から願っております。

[総務:ピロイ]

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