この道、いる?

東京地方。朝から雨が降り続いております。秋雨前線と台風24号の影響なのか、ここ数日、そしてこの先もしばらくぐずつきがちな空模様とのこと。今週土曜日はナイン坊主の運動会の予定ですが、どうなることやら。彼は競技するだけなら中止でもOKよってタイプですが、今年は何やら役割があるらしく、連日いつもより早めに登校して練習をしている様子。表には出しませんが今までになく張り切っているようなので、ここはひとつ予定通りに開催できれば良いなあと思います。曇りで十分。晴れたら暑くなって観る側もつらくなったりするので、ここはむしろ曇りで。お願いいたします!

天気のことは祈るほかありませんが、自分で何とかしなければいけないのが現在進行している学生手帳用の地図づくり。つくっているのは、2019年4月開講の造形構想学部および大学院造形構想研究科(新学部等の詳細 → こちら)の学生さんが主に学ぶ市ヶ谷キャンパス周辺の地図です。アクセスマップや災害時の避難場所を示す地図などなのですが、いずれにせよ鷹の台はもちろん吉祥寺や三鷹と比べても道が多くて、本当に複雑。まあ都心ですから、当然と言えば当然ですが。どの道を残すかを決めるだけでも、相当悩みます。さらには地下鉄に高速道路、トンネルも登場。どう表す? 省略か? 避難用の地図はより広域なので、鷹の台や吉祥寺のように実際に歩いて確認というわけにもいかず、ウェブ上の地図サイトを複数確認しながらの進行。誤りが出る確率を下げる意味でも、省略は大事ですからね。ただし、省略の仕方を誤っては元も子もありませんが。気をつけて良い地図にしたいと思います。
毎年、通学生用の手帳を販売していますので、どんな地図になったか気になる方は是非お手にとって確かめてください(詳細 → こちら)。ムサビの学事予定が丸分かり(役立つ?)の他に、絵を描いている方などには便利なコンテンツもあり。何より書き味が自慢の手帳です。来年はムサビ創立90周年。ささやかですが特別な仕様に、とも考えています。乞うご期待。 

(編集:凹山人)

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