開発の波

以前このブログでも触れた掃除、整理整頓の流行は、ついに大がかりな机や備品の移動にまでおよび、我が出版局は少し前には想像もできなかった程、スッキリとしました。
視界の妨げになっていた世の高い棚や、未整理のものの山などがなくなったおかげで見通しの大変よい空間に。私のとなりでいつ崩れるかヒヤヒヤものの高い山を築いていた呑猫も、広い新たな席に移って行き、過去のことなどなかったことのように新環境を満喫している様子。

奥が呑猫新デスク スッキリ

中央奥が呑猫新デスク スッキリ


それに比べて、今回私物の移動もなく整理を8月の課題と決め込んでいる私の机周りは、見通しのよくなった室内に置いては異様な標高の高さを誇っています。
奥が旧市街 わかりづらいが断然の高さ

中央奥が旧市街 断然の高さ


「ここは、旧市街だから……」などと苦し紛れに言ってはみたものの、直ぐ隣にまで及ぶ開発の波は大変なプレッシャー。背中合わせのハムコも旧市街の住人を自認しているらしく、「このままではまずい」と2人で相談。そうだ、見えないようにすればいいじゃん!(よくないけど)ということで、大きな観葉植物を新市街と旧市街の間に導入することに決定。あれこれ悩んで選んだ救世主が、29日にやってきます。緑の間から垣間見える旧市街の風景など、後日お見せできればと思います。
焼け石に水、根本的な解決になっていない。ごもっともです。いいかげん片付けようっと。
(編集:凹山人)

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