とびかうデータ

いよいよ明日28日から武蔵野美術大学「造形ファシリテーション能力獲得プログラムーー造形ワークショップの記録と表現による学士力の形成」[通称:FP]の展示会・シンポジウムが始まります(30日まで。新宿センタービル9階。入場無料)。
MAUPでは、書籍刊行物やMAU GOODSを展示・販売することから、準備のおおづめで本日はFPまつり的な状態。イベントもさることながら、このシンポジウムの内容をおさめて3月末までに刊行する「年度報告書」と、書籍の同時進行で、すごいことになっています。

でも、なにがすごいって、その「年度報告書」に掲載する学生の記録を、ネットを介してダウンロードして、デザイナーに渡すためのデータ化ができちゃうことかしら。そしてまた、できたデータをネットを介してデザイナーのもとへ。
編集プロダクション出身の私。私が社会人デビューした頃は、こうしたデータのやりとりのために人員がいたのになあ。
すごい前の話のようだけど、そんなに昔のことでないはずなのだが……。

[制作:呑猫]

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