エレガントをもとめて

この時期の私の仕事は年2回制作する「校友会チラシ」の組版です。昨年と違うのは、「大学院修了制作集」の組版とバッティングしないことでしょうか。小・中学時代、記録に挑む水泳部の活動にどっぷりはまっていたためか、父親譲りの負けず嫌いの性格のためか、仕事も自身で何がしら設定して勝負を挑んでいる私。例年なら、それぞれの担当者に「○日までには確認できるようにするよ!」と進行を告げ、その日に向かってまっしぐらなのだけれど。

そんなわけで少し余裕がある今年は、「校友会チラシ」のリニューアルで、自らテーマをエレガントにしてしまったのでした。これまでは商品名を強く打ち出そうと、ゴシック体にしていたけれど、今回は明朝体の中から選ぼうかな、とか。

それでもって大枠はできあがり、担当の営業:ずっち☆隊長にモニタでチラ見してもらうと「え、これはいいよ! でもエレガント? 見せてもらう約束は25日だから、今はまだ私は何もいわない……」と。

そうね、家で保湿クリームのサンプルをすっぽり吸い込み、掃除機を使えなくしてしまった私がエレガントをもとめるなんて、やっぱり無謀。掃除機事件は、まだ解決をみないけれど……。これは、ひとりごと。

[制作:呑猫]

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