土偶オールスターズ

ただいま出版局は怒濤の追い込み月間です。ハムコさんの言うところの「必死のパッチ」月間。テキスト入稿目前ですから、いつもどこかで悲鳴が上がってます。2月になれば、悲鳴の余韻が木霊のように響き、順調ならやがて収束する予定。

だいたいこういうときに限って見たい展覧会や映画が目白押しで、あきらめることが多いのですが、今年は行けるかもしれない、土偶展。いま東京国立博物館でやってます。うたい文句が、〈縄文スーパースターが勢揃い〉って、行くしかないでしょ。写真ではお馴染みの合掌土偶とか、遮光器土偶とか、縄文のビーナスとか。実物で見る土偶はきっと素晴らしいに違いない。13,000年前の造形ですよ。泣く..かもな…。

縄文スーパースターに会うために、さあ、がんばってお仕事だ。

編集: t:eeh

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