大吉なのか、ちび吉なのか

今日、会議があり、いつものようにT取締役よりおやつの差し入れが。そのなかに「ちび千歳飴」がありました。
「あ、千歳飴だ。七五三って11月にもあるんだっけ?」「七五三は11月しか、ありません」と窘められつつt:eehが袋を開けます。

ハムコが赤い袋を開ける→大吉でした。助っ人のMさんが赤い袋を開ける→大吉でした。こういうのはだいたい大吉だよねと言いながらt:eehが黄色い袋を開ける→中吉でした。….
T取締役は赤い袋→超大吉でした。「ちょうだいきち?」「超・大・吉」

そして会議後。呑猫がおみくじを引く、じゃなかった、ちび千歳飴を食べる。
「ああっ!!」「何々?超大吉?」
「ちび吉….」。「はぁ?」
場内爆笑、じゃなくてハムコ、助っ人M、t:eeh 爆笑。
そして、t:eehの後ろで爆笑していたはずのハムコの声が急に止んだのは、変な姿勢で笑ったので腰を捻ったせいでした。
呑猫がちび吉のおみくじを読んでくれます。「こんどのお休み、外食に連れて行ってもらえる かも」。
さすがちび吉。すこし、しょぼい。
外食って懐かしいね、昔、デパートの大食堂って特別感があったよね。日本橋高島屋は特別食堂って言うんだよ、という話で盛り上がるハムコ、助っ人M、t:eehはほぼ同世代なのであった。

編集:t:eeh

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コメント / トラックバック2件

  1.  はい、超大吉でした。千歳飴の神社のおみくじデザインですが、吉凶は儒教、易経起源でしょうから、易の思想だと、「超」になったら逆になって、凶ですね。
     易経に興味のある方は、出版局の本では白石美雪著『ジョン・ケージ』第3章と、テキスト『道徳教育講義』第2章がお勧めですね。以上、便乗広告でした。
     

  2. t:eeh より:

    ケロT取締役。いまさら気づいて書き込んでも誰も読むまいと思いつつ。
    駅今日….なんだこの変換は…。やり直し。夏前に易経の本を買ってみました。とても難しい。
    『ジョン・ケージ 混沌ではなくアナーキー』から入るのがベストかと。便乗にさらに便乗しました。

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