美術館で遊ぶ、学ぶ、考える

ずっち☆が走り、ハムコが夜なべして、今日、青山ブックセンター本店でブックフェアが始まりました。
「美術館で遊ぶ・学ぶ・考える〜アート・ワークショップの世界」です。今日はこんな感じでした。来年の1月中旬まで開催中です。


平台に並んでいるのはワークショップ関連の本です。中央には出たばかりの『美術館のワークショップ 世田谷美術館25年間の軌跡』、その後ろに見えるのはハムコお手製のポップです。(本の束にかかる怪しい影は撮影するずっち☆の手か?)でハムコお手製のポップはこんな具合にかわいい。
さらにその後ろに見えるのは、保育園児が紙の版で作った布絵です。ディテールはこんな感じで、質感がすごくいい。
これは平台の右手に並ぶ『みんなのアートワークショップ 子どもの造形からアートへ』に載っています。今回のフェアのため、もとの木保育園からお借りしました。
子どもの力って素晴らしい。アートの力ってすごいかも。
人と人は生きるためにコミュニケートする。その時にアートは時として「ひらけゴマ」の呪文にもなる。ワークショップは「ひらけゴマ」の生まれる場所なのかもな、とt:eehは思ったのでした。

今年はひどい年でした。易々と言葉にする気がしないほどに。
そして、大人たちは子どもの未来を守らねばと決心したのですが、でも実は子どもたちが大人を守っているのじゃないかと思う。子どもたちの未来が、生命力が「今」を守る。

この年の暮れにはぜひ、フェア会場に。今を支えるアートの力が渦巻いてます。

編集:t:eeh

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コメント / トラックバック3件

  1. maup より:

     展示協力の小串先生をはじめとしたみなさんと、お手製のポップを夜なべして内職した出版局スタッフに、敬意を表します。

  2.  12月27日11時22分のコメント、私からです。機械操作ミスですいません。

  3. t:eeh より:

    奔走するずっち☆が借りてくれた大きな幡はお店の都合で出番なしに。残念でした。実際に見ると、布絵もポップもいっそう素敵です。

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