春うらら

バレンタインが終わり、一気にひな祭りにシフトチェンジ。
で、早速…

最近どんだけお菓子の話題…(こちらもケロT取締役よりいただきました。ありがとうございます。)

ひな人形…子供のころ、怖くなかったですか?
当時ピロイ家は、夜トイレに行く時、ひな人形が飾ってある和室の前を通って行かないといけなくて、ふすまが閉まってはいるけど、ふすまの向こうに完全に「いる」ことを意識すると、
どうも怖くて、いちいち姉や妹を起こして付いて来てもらっていました。
(ちなみに母は、当時からメイクを落とすと眉毛がなくて、スッピンがひな人形に似ていた為、起こしませんでした…)
さすがに今は、お人形の味わいや趣を感じられるようになりましたが…
当時は「なんでこんな怖いものを置くんだろ」と、心底思っていた小2くらいのお話でした。

タイムスリップしてた頭を現在に戻しまして…

今日、新刊の帯の文言を見させてもらいました。
言葉は気持ちに、いろいろな化学反応を与えてくれます。
帯の言葉を見て、すごく読みたくなりました。
その言葉は、気持ちが上がるとか変わる…っていうんじゃなく、フラットな位置に戻るような、そんな感じを覚えました。(あくまでピロイの個人的感想です)

ひな人形と新刊で、…春うらら。

MAUPの新刊、楽しみです。

[総務:ピロイ]
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コメント / トラックバック3件

  1. ケロT取締役 より:

     たしかに雛飾りって、人間が集団行動するからこわいですね。うちでは蛙さんを飾ります。

  2. t:eeh より:

    怖い人形の話ならずっち☆の「あれ」がある。ピロイちゃん度胸があるなら聞いてみて。t:eehの故郷には雛流しの神社がありまして…。ピロイちゃん正視できないかも、な様相です。

  3. ピロイ より:

    想像が膨らみやすいので…遠慮しときます(^_^;)

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