夏の終わりのサンタクロースである

この場合の、サンタの贈り物はブログのネタである。
そして、サンタはハムコである。

ずっち☆が帰り、ハムコとt:eeh、追い詰められた編集者二人は黙々と泣きながら仕事をしていたのであった。すると。

バキッ!!!!というものすごい破壊音が(大文字にしたい…)。
そしてハムコのギャアという叫び声が。
見ると、隣のデスクのコンピュータの首がちぎれているぅぅぅぅ、
いや、液晶画面を支えていた部品が折れている。

ハムコは呆然、そしてt:eehはあっけにとられ、ついで笑ってしまったのだ。ごめん。だけど、似合わない。
maupで一番華奢なハムコと壊れた機械(t:eehには機械に見える)はほんとにミスマッチ。

いいのっ。私が壊したの。ごめんなさい、とハムコは言うけれど、
じつは、コンピュータの首に当たる部分は以前からがっくりと首を垂れて壊れてました。

気づいた凹山人が元に戻そうとし「動かない。へたに力を入れると壊れるかも」と言い、私もふんっと力を入れて、駄目だこりゃ壊れちゃったね、という話をしていたのが一週間前だったかな。
じわじわと部品は自らの負荷に耐えきれず壊れ続け、今日ハムコが華奢な腕でもとに戻そうとしたら…という顛末でした。

ほらここの部分が最初に折れて、うわー、折れまくり。ボルトもなくなってるし、じわじわと来てたんだねぇ。
あぅあぅ。
何でよりによって今日、ハムコがババを引くかなー。
あぅあぅ

今年もあと3ヶ月切りました、というこの時期、編集はみんな壊れつつあります。これからもっと壊れます。
見るに見かねて、コンピュータが先に壊れてくれたのかもしれない。

ほら、大事な道具が壊れたとき、昔の人はよく言うよ。
「あんたの代わりに壊れてくれたんだよ。よかったね」って。
コンピュータさん、ありがとう。
そして季節外れのサンタさん、ありがとう。

編集:t:eeh

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コメント / トラックバック1件

  1. ハムコ より:

    お騒がせしまして申し訳ございません。
    こわれたのは(正:ハムコが破壊したのは!)モニターです。
    一夜明けて今朝、呑猫と凹山人が予備のモニターをひっぱりだし、
    取り付けてくれました。
    この春、凹山人のパソコンが壊れてiMacに変更したたときに、
    モニターは故障がなかったので予備としてとっておいたのでした。
    助かった・・・t:eehの爆笑にも救われました・・・
    スタッフのみなさん、ありがとう(涙

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