信頼と決済

WebMoneyなるものを知り、便利さとリスク回避の隙間を狙ったシステムに感嘆!

MAUPで電子書籍の販売を開始したことはお知らせ済みですが、世に出るまで、校正(ざっくりいうと確認作業)はしていても、実際はどうなのか? と自分たちで購入して確かめてみようということになっていた。
が、そこに、たちはだかる壁。
電子書籍の決済は、多くがクレジットカードによるもの。これまでも個人で電子書籍もろもろ購入していて「なんて便利なの」とクレジット決済をつづけ、iPhoneのアプリにいたっては「うわ! 85円でもクレジット決済できるんだ! すごい!」と感心していた。
が、MAUPはクレジットカードを保有しておらず、では、どうやって電子書籍を購入するのだ! と行き着いた先が、WebMoney。クレジットカードは、クレジットカードを保有するまで審査して、その信頼で、だから支払いはその場でなくても大丈夫というものだけれど、個人も対象であるし100%回収という点では実際リスクはあるもの。WebMoneyならば、WebMoneyを購入した時点で個人対象の決済は終わる……。失敗して学んだ人がつくりあげたカタチなのかな?

支払いの問題ではないのだけれど、信頼と仕事の着地点について考えるこの1カ月。

[制作:呑猫]

ツイート

コメントをどうぞ