全国各地書店で「イサム・ノグチ―彫刻から身体・庭へ」フェアを開催中!

2018年7月3日

2018年7月14日[土]より9月24日[月]まで、
東京オペラシティ アートギャラリーさんで
国内で12年ぶりの本格的な回顧展となる
イサム・ノグチ ─ 彫刻から身体・庭へ ─」展
が開催されます。
これに合わせ、東京都内を中心に各地書店で
「イサム・ノグチ―彫刻から身体・庭へ」フェアを開催中です。
(クリックすると開催書店がわかります)

平凡社・求龍堂・武蔵野美術大学出版局の合同企画です。
店舗によっては割引券も置いてあります(数量限定)。

お近くの書店を見つけて、ぜひお立ち寄りください!
どうぞよろしくお願いいたします。

[営業ずっち☆]

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「通信卒制集」責了

2018年7月2日

あ、という間に7月。後半戦スタートですね。
本日の業務のメインは通称「通信卒制集」の色校戻し。
平成29年度 本学通信教育過程を卒業された皆さんの卒業制作作品集を「あとはおまかせします」という責了で、印刷所へ戻すための作業をしました。
各コースの先生方、デザイナーへお願いしていた色校確認の転記、私自身が確認した赤字などなどをまとめていきます。

20180702

修正をお願いするところに付箋を貼るなどするので、この作業はちょっとした工作状態。
明日、再確認して図書印刷さんへお渡しし、7月18日の納品を待ちます。
よい仕上がりになりますように!

[制作:呑猫]

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【フェア情報】大学出版部協会<創立55周年記念> 『編集者、自慢の1冊!』フェア@ジュンク堂書店福岡店7/2〜

2018年6月29日

大学出版部協会は、今年で創立55周年を迎えます。
これを記念して、『編集者、自慢の1冊!』をテーマに
全国各地でフェアを開催して行きます。

編集者自慢の1冊フェア_パネル_840

7月2日からは、『編集者、自慢の1冊!』をテーマに
ジュンク堂書店福岡店
開催します。

今回、福岡で大学出版部協会とこれは韓国大学出版協会で
日韓合同セミナーがあり、夏の研修を行います。
フェアを開催引き受けてくださったジュンク堂福岡店では、
今回初めて韓国大学出版部協会会員出版社の書籍も
展示・販売します。
また開催期間中、配布するチラシのアンケートとクイズに
答えていただくと、オリジナル「そえぶみ箋」を
プレゼントいたします。

同店では、7月1日から7月31日までhontoポイント5倍の
夏!のGOGOキャンペーン」を開催しています。
是非この機会に足をお運びください!

[営業ずっち☆h]

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図書館に住みたい

2018年6月27日

高野文子『ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事』では、
主人公が大のデパート好き。
ついにはデパートに住み込み・・・という展開だった。
ふと、図書館に住めたら、、、という妄想がひろがる。
寝袋を持っていく。内緒でコッヘルも持参。
館内のおもだった電気は消えるからヘッドライトは必須!
大きな机の上のスタンドはつけてもいいことにしよう。
資料を広げて、ちょっとわからないことがあると、
すぐに本を捜して調べて、また次へ。。。
疲れると机の下で寝る。どうせ、すぐに目が覚めるので、
起きたらまた同じことを始める。
もちろん、館内を知り尽くしたムサビ図書館でなくちゃ。

向井周太郎先生の「かたちの詩学」復刊では、
本文と離れて独立していた図版を同じページにおさめ、
キャプションを付すのだが、学生時代に何度も読んでいた
(はず)の文章を読んでいると、あれ、何だっけ?
引用文献を突き止める→翻訳があればそれを参照する、
容赦なく他の用件や仕事が入ってくる、中断するとさっぱり
前後関係がわからなくなる。日日遅遅として進まずっ(爆
もう、住むしかないでしょ!
[編集:ハムコ]

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梅雨の贈りもの

2018年6月26日

昨日、今日と二日続けての梅雨の晴れ間です。
雨が降ろうが晴れようが、何箇月か先に設定された締め切りに向かって容赦なく時間は流れるわけで、あれこれの心配事は抱えつつ、企画本の年譜の照合という細かなデータを詰めていく作業を始めました。
こんな細かな作業は雨の日がいいのにな、と思った。

梅雨の中休みに梅雨ならではの空の贈りものです。
KIMG0742b6月22日。この日も梅雨の晴れ間で気持ちのよい夕暮れ。末広通りから西の吉祥寺駅に向かって。横切る黒い線は電線です。電線のない風景って凄く素敵なんだけど、日本では難しい。

KIMG0738a月齢8.27日。新月から7〜8日目を上弦の月と呼ぶ(らしい)。夏至の翌日の夕空です。

遮るもののない広い空、満天の降るような星空が無性に見たくなりましたが、これもまた吉祥寺ではとても難しい。
編集:t:eeh

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「メルロ=ポンティ『眼と精神』を読む」重版決定

2018年6月25日

おかげさまで、重版決定!
『イサム・ノグチ 庭の芸術への旅』は、明日6月26日に納品されます!
7月14日(土)からスタート、東京オペラシティ アートギャラリー「イサム・ノグチ ─ 彫刻から身体・庭へ ─」展の関連書籍として、ご注目ください。準備万端です。

つづいて、
『美術教育の題材開発』
「メルロ=ポンティ『眼と精神』を読む」
の2タイトルが7月31日に2刷が出来上がります。

まだちょっと早いけれど、本日、売上カードを入稿。
(こちらも増刷なのだ!)

20180625

こういう仕事は、どんどんしたい!

[制作:呑猫]

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イサム・ノグチ没後30年、世界市民として生きたノグチの制作に焦点を当てる展覧会7/14〜9/24@東京オペラシティアートギャラリー

2018年6月22日

2018年7月14日[土]より9月24日[月]まで、
東京オペラシティ アートギャラリーさんで
国内で12年ぶりの本格的な回顧展となる
「イサム・ノグチ ─ 彫刻から身体・庭へ ─」展
が開催されます。

IMG_7106

昨年秋に大分県立美術館を皮切りに、
ノグチとゆかりの深い香川の香川県立ミュージアム、
東京へと巡ってきました。
国内外の80点超の作品を通して、イサム・ノグチ芸術の
全容に迫る展覧会です。

MAUPでは、この展覧会を記念して、
全国の書店さんで、関連書籍を集めたフェアを
平凡社・求龍堂・武蔵野美術大学出版局合同で開催いたします。
3社を軸に「イサム・ノグチ」関連書籍を紹介しますので、
ご注目ください。
どうぞよろしくお願いいたします!

◎平凡社
20世紀の総合芸術家
 イサム・ノグチ—―彫刻から身体・庭へ

◎求龍堂
ISAMU NOGUCHI イサム・ノグチ庭園美術館

◎武蔵野美術大学出版局
イサム・ノグチ 庭の芸術への旅

[営業ずっち☆]

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‘時’と打つと…

2018年6月21日

先日、MAUPの会議がありまして、

「t:eehさんとピロイのパソコンが古いから、秋頃新たに買いましょう」
というお話しが出たのですが、

そのお話しの中で、個人的にめっちゃヒットした会話があって。。。

呑猫さん:「t:eehさんのパソコン、よくフリーズしてるでしょ?」
t:eehさん:「うん。なぜか‘時’と打つとフリーズするの」(笑)

!!!!!

素敵~~~!!!
何十万語とある日本語の中で、
あえて‘時’と打つとフリーズするなんて!! まるで時間が止まる魔法みたいじゃないですか…
(↑ 結構パソコンが深刻な状態だ…って話してる時に、ピロイの脳内こんなんでした.. ごめんなさい f^_^;)

でも不思議で数奇で素敵じゃないですか?
パソコンがフリーズするワードのチョイスとか(笑)
パソコン自ら決めてるのか、パソコン自体も言葉の魔法にかけられているのかわかりませんが…

例えば、「この時間が止まればいいのに。。。」って時間、瞬間、
きっと誰でもあると思うのですが、
そんな時に、持っているスマホに‘時’と打つと時間がフリーズする…なんて物語が即興で浮かびました(笑)

韓国ドラマの見過ぎかっ?!(笑)

最近、通信チームにいる友人のオススメで、
「…ふぅ~ん、どれどれ…」というゆる~いテンションで見始めた韓国ドラマに、
まさかのドハマリしているピロイです(笑)

韓国ドラマならではの、ありえないファンタジー、時空を超える系、魔法やテレパシーが使える、
前世から知ってますよ~的要素満載(笑)

でもでも韓国男子って本当に、これドラマかっ?!ってくらい紳士でロマンチストな人、多いです…実際。

前に買い物して、ひらッとレシートを舞い落としてしまったことがあって(in ソウル)、
そしたらそのレシートを拾ってくれた韓国ナムジャ(男子)…すみません、ニュアンス的にあえて‘韓国ナムジャ’と書いた方がしっくりくる 笑

そのナムジャ(男子)が、落ちたレシートを拾って渡してくれた時の姿勢が、
片手を胸に当て、ナナメ45°の角度で真っ直ぐお辞儀して、何かとても大切なものを手渡されたような丁寧さ…(←ただのレシートですよ w 一瞬、ドラマなんかで見る執事が頭をよぎる感じ… 笑)
もちろん、その人は超稀な人と思いますが、、、 f^_^;)

ぇぇええええっっっ〜!!!
本当にこういうシチュエーション、アリなんだぁぁあ。…って、なりますよ、そりゃ(笑)
と、ちょっとした衝撃だったのでした(笑)

でも本当、ジェントルマン、ロマンチスト多いです。韓国ナムジャ。
… 私が知っている人たちの統計でしかありませんが f^_^;)

この時代にして、いまだに目上の人の前ではタバコすわないとか、
お酒のむ時、正面を見せずに体を横に向けるとか、徹底しているのには、いつもすごいなぁ…と思っています。

このレシート紳士の話しを日本で話すと、
「ぃやいやいやいや、盛るな、話しを…笑」
と言われるのですが、ほんとにほんとの話し(笑)

…すみません。
また大幅に脱線してしまいました f^_^;)

秋まで今のパソコン、
大切に使わせていただこうと思います。

[総務:ピロイ]

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カルピスをつくった男を知っていますか?

2018年6月20日

昨晩はW杯サッカー日本代表の勝利で晴れ晴れとした気分になりましたが、今日の東京地方は終日雨模様。梅雨真っ只中です。そんな中、お世話になっているノンフィクションライター山川 徹さんの新しい本が刊行されました。他社の本ではありますが、ご紹介。

カルピス

山川 徹『カルピスをつくった男 三島海雲』小学館 

(出版社サイト → こちら

カルピスですよ、カルピス。好き、嫌いはあるでしょうが、1度も飲んだことがない人っているのかな? それくらい身近な飲み物カルピスの生みの親の評伝です。これは、おもしろそう。

刊行を記念してイベントも行われます。カルピス誕生の鍵がモンゴルにあるようで、そのモンゴルつながりからか、モンゴル遊牧民の暮らしにも詳しい関野吉晴先生と山川さんの対談です。

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特別対談
「国民飲料カルピスは、なぜモンゴルの草原から生まれたのか」
山川 徹 × 関野吉晴
開催日:2018年6月29日(金) 
時 間:19:00開演(18:30会場)
場 所:ブックファースト新宿店 地下2階イベントスペース
(問い合わせ:03-5339-7611)

その他、詳細は → こちら 

当日整理券を手に入れるか、事前に電話予約をしてください。いずれにせよ、書籍の購入が条件となります。サイン会もあるそうなので、是非是非。

関野先生といえば、先生が今進められている「地球永住計画」(サイト → こちら)関連の書籍刊行に向けて、ただ今作業進行中です。「地球永住計画」でもさまざまなイベントが開催されていますので、興味をもたれたら参加してみてください。本は来春3月の刊行予定ですが、その本をより深く、より楽しく読んでいただくためにもお薦めです。こちらも、是非。

(編集:凹山人)

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デフラグって知ってる?

2018年6月19日

180619

「デフラグ」とは、断片化した情報を最適化・
再配置する、という意味のコンピュータ用語。
写真の左端が「defrag2」という冊子。
「defrag2」とは、丸善ジュンク堂書店さん発行の
美術書カタログ。80ページもの充実した冊子が、
な、なんと、無料で配付されています。
書店員さんが「売りたい本」を選書し、1冊ごとに
推薦の言葉が付されています。
『現代アート10講』
『かたち・色・レイアウト』
『ホスピタルギャラリー』
『山崎博 計画と偶然』
『遠藤彰子 Cosmic Soul』
『特別支援教育とアート』
全280冊掲載の中で、自分が担当した本を見るのは、
超うれしい。親バカと言われ、笑われてもいい。
見て見て、うちの子、可愛いでしょ?
素敵でしょ、でしょ、でしょ?

巻末には鼎談「美術書を売るということ」が
掲載されています。
「(写真集は)芸術書の中で一番、売るのが
難しいジャンル」と言われていますが、そこで
『山崎博 計画と偶然』、がんばってるるるっ!
つい先日、一周忌をむかえたばかりの山崎先生の
御霊前に捧げたい。
[編集:ハムコ]

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