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『デザイン学 思索のコンステレーション』刊行記念トークイベント 満員御礼

『デザイン学 思索のコンステレーション』の刊行を記念して、著者・向井周太郎氏と装幀を担当したデザイナー板東孝明氏によるトークイベントが、去る10月17日(土)青山ブックセンター本店にて開催されました。
定員120名のところ、招待客を含め来場者は157名! 満員御礼ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

向井先生の教え子にして熱心な氏の読者である板東氏が、様々なエピソード(ウルム造形大学で学んだいきさつ、 「グラフィック21の会」など)を引き出しつつ進行。最後にイベントのテーマである「向井先生、デザイン学って何ですか?」について、向井氏は次のようにまとめられました。「デザイン学とは、abduction(アブダクション、構想)である」「生成していく、構想していくプロセス自体が新たなものをうみだす」「でもabductionだけに責任を負わせるわけにはいかない。そのことについては、また別の機会に」と、次の著作を期待させる締めくくりでした。

武蔵野美術大学基礎デザイン学科28期卒業生有志から新刊刊行お祝いとして届けられたお花。装幀と同じ白のイメージでアレンジ。

トークイベントの後のサイン会も大盛況

[ 2009/10/19 更新 ]

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