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【新刊案内】『保田龍門・保田春彦 往復書簡1958-1965』12月20日発売

『保田龍門・保田春彦 往復書簡1958-1965』が12月20日発売になりました。

父子二代にわたる彫刻家の葛藤、慈愛、格闘 ――
戦後現代彫刻界を語る
パリ、ローマと大阪をつなぐ236通の往復書簡集

本書は、保田春彦のパリ留学を機にかわされた父・龍門との私信236通を収録する往復書簡集である。
1921年パリ。グランド・ショミエール美術研究所でアントワーヌ・ブールデルについた龍門。
37年を経て、同じ研究所でオシップ・ザッキンに師事する春彦。
40代半ばにして中央を離れた彫刻家として訥々と生きる父、30代にしてヨーロッパで彫刻家デビューをはたす息子。
戦後現代美術の彫刻界を描く史料としての価値をもつとともに、
春彦とイタリア人女性シルヴィアの恋愛をめぐる普遍的な家族のあり方、芸術家としての生を余すことなく描く。

『保田龍門・保田春彦 往復書簡1958-1965』
保田龍門・保田春彦 著
A4判 上製クロス装 1色刷 472頁
ISBN978-4-86463-011-5 C3070
19,950円(税込)(本体価格:19,000円)



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[ 2013/12/27 更新 ]

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