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【これから出る本】『美術館のワークショップ』12月27日発売

『美術館のワークショップ 世田谷美術館25年間の軌跡』が12月27日発売になります。

美術館はぼくらの遊び場だ!
「日常と美術」をテーマに、新しい美術館を模索して生まれた数々のワークショップ。
代表的な8企画を世田谷美術館の担当学芸員と
横尾忠則はじめアーティストたちが綴り、これからの展望を語ります。
『美術館のワークショップ 世田谷美術館25年間の軌跡』
高橋直裕 編
A5判 216頁
ISBN978-4-86463-001-6 C3037
2,310円(税込)
(2,200円)


【執筆者】
高橋直裕+伊藤公象+横尾忠則+生田 萬+郷 泰典+スタン・アンダソン+太田三郎+大竹 誠+飯田 鉄+須藤訓平

【目次】
まず、はじめに 高橋直裕(世田谷美術館学芸員)〔以下❖〕
序章 世田谷美術館のワークショップ
二五年間の軌跡 ❖

第1章 開館記念展第四部「子どもと美術」ワークショップ
ここから全てが始まった! ❖ /土の襞を作るこどもたち 伊藤公象(陶芸家)

第2章 公開制作
まずは人集めから ❖ /観客とぼくと何者かによる共犯作品 横尾忠則(アーティスト)

第3章 ゲンキニ・エンゲキ
夏休みの想い出を… ❖ /「世田谷遺産」は一粒で三度おいしい 生田 萬(劇作家)

第4章 ミュージアム・オリエンテーリング
美術館を楽しむ・美術館に遊ぶ ❖ /この“どうしようもない感覚”の虜 郷 泰典(学芸員)

第5章 バック・トゥー・ネイチャー
美術館を出て自然の中で ❖ /自然に帰ろう! スタン・アンダソン(造形作家)

第6章 日常即美術也
「日常と美術」を考える ❖ /ワークショップの鉄人 太田三郎(アーティスト)

第7章 建築意匠學入門
オトナのための怪しくも楽しい街歩き ❖ /街に自らの痕跡をもとめて 大竹 誠(現代デザイン研究室)

第8章 TOKYOパノラマウォーク
写真家の眼で歩く健全でオシャレな街歩き ❖ /その時、とつぜん知らない過去が匂いだす 飯田 鉄(写真家)

終章 「日常と美術」は二五年間の活動で実現できたのか?
変わりゆく日々とともに ❖ /ぼくらの世田谷美術館 須藤訓平(ワークショップ1期生)

おわりに ❖

資料編 世田谷美術館ワークショップ1986-2009
参考文献


[ 2011/12/6 更新 ]

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