絵画アートとは何か

武蔵野美術大学油絵学科研究室/編

絵画
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定価:5,904円(本体価格:5,467円)
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原始時代以来今日まで、
人は表現することを続けてきた。
その営為の源泉と展開を辿る!!

アート-何がおこるのかわからない、わくわくする現場。その現場からの問いかけは、美術の成り立ちへ、また作家自身の作品へと向けられる。作家のことばに耳を傾ける私たちは、自らの中にこたえを探しはじめる。多くの作品実例を手がかりに、第一線で活躍する作家たちとともにたどるアートへの旅。

MAU通信教育課程教科書
登録情報
編者武蔵野美術大学油絵学科研究室
執筆者前田常作・長沢秀之・水上泰財・袴田京太朗・久野和洋・島眞一・小野皓一・中島千剛・赤塚祐二・樺山祐和・丸山直文・遠藤彰子・桜井寛・戸谷成雄・堀内貞明・山本明比古・田子英長・峰見勝藏
ISBNISBN978-4-901631-39-6 C3071
体裁A4判/4色刷/144頁
刊行日2002年04月01日
ジャンル美術
正誤表 初版1刷・2刷・3刷

目次

はじめにー常に続けること=前田常作

序章 アートとは何か?=長沢秀之

第1章 美術の成り立ち
明暗=水上泰財
形態=袴田京太朗
色彩=長沢秀之
遠近法=久野和洋
マチエール=島眞一
構図と構造=小野皓一
比例=小野皓一
点・線・面=中島千剛
トーンとヴァルール=赤塚祐二
質量感=久野和洋
動勢=樺山祐和
光と影=丸山直文
イメージ=遠藤彰子

第2章 自作を語る
私の絵・私のモチーフ=桜井寛
絵画の不意打ち=長沢秀之
私を壊し、超えるもの=赤塚祐二
わたしの絵画=丸山直文
方法の構築と「UNTER SUCHUNGEN1971-1979 KOICHI ONO」=小野皓一
自作について=戸谷成雄
「現実」の中の彫刻=袴田京太朗
人間のいる風景=堀内貞明
表象の裏側にあるもの=島眞一
イメージの源泉=遠藤彰子
自作のこと―時代と自身を投影して=水上泰財
実在するものとの対話=久野和洋
かえりみることごと=中島千剛
外界と内界をつなぐもの=樺山祐和
R の風景=山本明比古
軌跡=田子英長
自作の周辺を語る=峰見勝藏

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