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A5判 上製 4色+1色刷 324頁
4,410円(税込)(本体価格: 4,200円)
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誇り高く孤独な魂の軌跡
石元作品100点以上を収録シカゴのニューバウハウスに学び、モダンアートの精神で作品=写真を律しながら、「デザイン的過ぎる」としてそのモダンを超えようとした石元泰博(1921-)。『ある日ある所』『桂』『伝真言院両界曼荼羅』など40冊余の写真集をもち、日本と米国を生きる寡黙な写真家の内なる声を聴こうとする初の評伝。 “傍若無人”なドキュメント、ここに完成!
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ISBN978-4-901631-94-5 C3074
B5判 4色+1色刷 176頁 DVD付
3,885円(税込)(本体価格: 3,700円)
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発想はいかにして 作品となるのか
制作過程の解析を通して
映像メディア表現の 核心に迫る!武蔵野美術大学映像学科出身の映像作家5人が在学中に制作した作品を素材にその発想からテクニックまで、制作過程を詳細に語る。ドラマ、CGなど様々な分野を超えた映像表現のプロセスの共通性が明らかに。作例5作品を完全収録したDVD付。
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ISBN978-4-901631-93-8 C3071
A5判 192頁
2,100円(税込)(本体価格: 2,000円)
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洋の東西、時空を超えて
描かれた空間をめぐる考察は
自己の絵画表現を あらたに拓く!古代から現代までの絵画における空間について、歴史の流れに沿いながら3人の作家が〈描き手〉の視点で分析。西洋と日本を中心とした東洋とに大別し、それぞれの地域や時代における特徴的な作品や絵画形式を取り上げながら、「遠近」をキーワードに語る。さらに、多数の図版と用語解説を加え、描き手が自らの絵画について思考することを促すとともに、鑑賞者を絵画空間の考察へと導く好書。
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ISBN978-4-901631-92-1 C3071
A5判 192頁
1,890円(税込)(本体価格: 1,800円)
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群青、白緑、和紙、絹、板…
豊かな日本画の表現のための
素材・用具を体系的に解説長い歴史の中で育まれ、独特の世界を築いてきた日本画。その日本画を取り巻く用具用材を、「絵具を接着する材料」「絵具」「描くための基底材」「描くときに必要な用具」に分けて詳述。さらに専門用語や日常なじみのない用語も解説。用具用材を主題にした本書は、日本画入門書としては類書のない画期的な、必携の書。
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ISBN978-4-901631-90-7 C3070
四六判上製/464頁
3,150円(税込)(本体価格: 3,000円)
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