金曜日は罪作りである

2017年11月24日

週末だというのについさっきまで呑猫が残っていました。今まだずっち☆とt:eehが残ってます。
さっき、ずっち☆が「金曜日ですよね…ブラックフライデー」とぼそっとつぶやいて通り過ぎました。
なんじゃそれは? 
「しばらく前はプレミアムフライデーと騒いでましたが、いまはブラックフライデーと言うんだとテレビで盛り上がってましたよ」。ずっち☆の乾いた笑いがmaupに響く文字どおりのブラックフライデーです。

デザイナーとの打ち合わせがあり、続いて著者の一人と打ち合わせをし、許可をいただく方たちにお手紙送っていたらもうこんな時間。
終わらないのだ。楽しいことはあっと言う間に終わっちゃうのに。
ままならないことこのうえないのである。

これもあっというまに終わってしまうものの一つ。晩秋の空の色。

デザイナーとの打ち合わせの後、外階段で空を見上げたら、雲がばら色に染まっていて、なんて見事な雲のパレード!!と思い、写真撮るためにスマホを持って戻ったら、ばら色ではなかったという…。10秒も経っていない(と思う)のに。ボケボケですが、せっかく撮ったのでアップします。

あっという間に終わってしまうものをひたすら愛惜するのは、
これもいわゆるひとつの弱さデスカネ。

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編集:t:eeh

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師走はまだだが…『イサム・ノグチ〜』

2017年11月22日

「滞りなく、ミスなく、余計出費はせず、完成度高く」をモットーに働く、制作・呑猫です。
そのためには余裕ある進行が必須なのですが……、今日はまだ11月、師走ではないのに、構内を走り回る1日でした。
MAUPメンバーは走り慌ただしくする私は迷惑の塊でしょうが、今年中に納品するためのモロモロのための、はずせない1日だったのでした。

という前おきはさておき。
今年中に納品させる、新見 隆/著『イサム・ノグチ 庭の芸術への旅』の色校が出校!
四六判 上製 328ページ(口絵8ページ4色刷)という仕様。
表紙をチラ見で公開しますね。
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↑(新見 隆/著『イサム・ノグチ 庭の芸術への旅』表紙 部分)

あくまで部分です。
カバーを外したら、現れてきます!
NTラシャ 黒に特色シルバーで刷りました。
デザイナーの馬面俊之さんによれば「よくやるよ」と、いわれていたのですが、入稿データはレントゲン写真みないなものなので、明けてびっくり玉手箱! だったのでした。

『イサム・ノグチ 庭の芸術への旅』は、諸事情で初日には間に合いませんでしたが、
大分県県立美術館「20世紀の総合芸術家 イサム・ノグチ-彫刻から身体・庭へ-」[11月17日〜2018年1月17日]会期中にはおめにかかれるようにいたします。
東京などで巡回展も企画されているそうなので、先にお読みいただければ幸いです。
(*詳細情報を11月中に本webでアップしたいと思っています!)

MAUPとしては、11月27日から本学・12号館地下展示室でスタートする遠藤彰子先生の展覧会の図録も強力プッシュ!
図録の詳細を本webでアップしています。
ご覧くださいませ。

[制作:呑猫]

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【ムサビグッズ】名刺入れはお持ちですか?

2017年11月21日

みなさん、名刺入れはお持ちでしょうか?
社会人の方はもちろんお持ちですよね。

美大生なら、自分の個展や作品を展示する際、
名刺(カード)をお配りすることがあるようです。
けれど名刺入れまでお持ちの方は
少ないのではないかと思います。

たとえば就職活動中など社会人の方から名刺をもらい、
いただいた名刺をそのまま手帳に挟む!
など失礼なことしていませんか?

そんなとき活躍するのが、付箋いり名刺入れの
「MAUカードケース」です。
このたび[ブラック]と[ホワイト]が販売になりました。

学生には、最初の一歩の名刺入れとしてオススメです。

社会人には、カジュアル仕様なので、サブの名刺入れとして。
またどなたにも、名刺入れだけでなく、
ショップカードやスタンプカードなどを入れておくのに
超〜便利です。付箋も5種類ついていて実用的!

ぜひこの機会にお求めくださいね。

[営業ずっち☆]

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国分寺「喚起 ムサビアートサイト2017」

2017年11月20日

週末の凹山人のブログを読んで、昨日の日曜日に
武蔵国分寺公園に行ってみた。
いつもの散歩コースなのだが、すれ違う人が多い!
こんなにたくさんの人が来るのかと感激したが、
そのほとんどは「ぶんぶんうぉーく」の人出らしく、
円形広場に行ってみると、いつものように親子連れが
ボール遊びをしていたりで、作品なんて見あたらない。
(反対側の「こもれび広場」のほうから行った)
円形広場を突っ切ると、いたいた。
じゃない、あるある。

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枯れ葉に埋もれるような作品もあれば、樹の下にすくっと
立っている作品もあり、1つずつ見ていくと楽しくなる。
あっちにもいる。
こっちにもいる。
どうも彫刻は「ある」ではなく「いる」と言ってしまう。
ハムコのお気に入りは「藤木くん」。
「藤木くん」は木彫なので、雨が降ったらどうなるの?
そっと傘をさしてあげたくなる。
ぜひ「藤木くん」に会いに行ってくださいね。
[編集:ハムコ]

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in 国分寺

2017年11月17日

今朝の東京地方、このシーズン一番の冷え込み。
いよいよ本格的に寒くなってきました。

今日は国分寺で行われている、ムサビの学生によるイベントのご紹介。

「喚起 ムサビアートサイト2017」

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日程:2017年11月11日(土)-2017年11月26日(日)
時間:10:00-16:00
場所:都立武蔵国分寺公園 円形広場(東京都国分寺市泉町2-1-1)
アクセス:JR中央本線・西武国分寺線 国分寺駅 徒歩10分
     JR中央本線・武蔵野線 西国分寺駅 徒歩7分
入場料:無料(一部イベントは有料)
主催:ムサビアートサイト2017実行委員会
後援:国分寺市、武蔵野美術大学

「ムサビアートサイト」とは
本学学生有志により運営されてきた野外展覧会です。1987年に小平市で開催された「小平野外彫刻展」を皮切りに、時代に即して名称や会場を変えつつ、約30年に渡る歴史を刻んできた伝統のあるものです。
今年度は「喚起」をテーマに、人々が集う公園という空間を変化させ、非日常的な感覚を呼び起こすという目的のもと、約30点の作品が集まりました。
会期中には、親子で楽しめるワークショップやイベント、作家自身の解説による作品鑑賞ツアーなども開催予定です。

関連イベント
(1)「作品鑑賞ツアー」
出品者本人に作品のコンセプトなどを話してもらいます
日時:11月26日(日)14:30-
参加料:無料

(2)「動物かくれんぼ」
公園の中にいる動物たちを探してみよう!
日時:展覧会期間中常時開催
参加料:無料

(3)「お絵かきフラッグを作ろう!」
公園の中にオリジナルフラッグを飾ろう!
日時:11月18日(土)、19日(日)12:00-14:30(30分×5回)
*「ぶんぶんウォーク」内のイベントとして実施
参加料:100円

その他、詳細はこちら →「喚起 ムサビアートサイト2017」ウェブサイト

国分寺と言えば、明後日19日(日)は「日立中央研究所庭園」秋の公開日。「日立中央研究所庭園」は野川の源としても知られ、手つかずの森が保存されています。同庭園に立ち入れるのは、春秋の年2回。なかなか貴重な機会です。

日付:平成29年11月19日(日曜日) 10:00-15:00(受付=14:30まで)(注)雨天中止
会場:日立中央研究所(東恋ヶ窪一丁目280番地)

「ムサビアートサイト2017」とあわせていかがでしょうか。
庭園公開は時間帯が短いので注意してください。

(編集:凹山人)

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来年の教科書のスケジュール

2017年11月16日

もう11月も終わっちゃいます。
来年刊行予定の担当教科書制作がなかなかに、なかなかです。

正しいスケージュルでは(安全なスケジュールです)、レイアウトを全て終え、著者からレイアウト初校の赤字が戻り、それをまとめて再度テキストを読み込み、デザイナーに「赤字でーす。ごめんね直しいっぱい出ちゃいました。でも急ぎでお願いします」と謝りながら、でも引かないというやりとりをしている頃です。
だけど、まだレイアウトに出せない章のほうが多いという…。

いつ、全章のレイアウトを終えることができるか。これから12月10日あたりを目処に、ちぎっては投げちぎっては投げみたいなスピードで突っ走らなくちゃいけない気がしますが、はたしてできるのだろうか。著者の先生方、どうかよろしくお願いしますねっ、とここで言ってもしょうがない。がんばります。

先週末、大阪で同窓会があり、帰りに京都国立博物館へ寄ってきました。京博大好物です。
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そして公式キャラクターのトラりん。本名は虎形琳ノ丞(こがた・りんのじょう)。生まれは、尾形光琳の「竹虎図」だそうです。
おもわず追っかけて連写してしまった。
ところで凹山人に「これなんすか」といわれた「編」の字。変なところ(写真の間)に入ってしまって、どうすればいいのかよくわからない。
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編集:t:eeh

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新作!遠藤彰子先生のてぬぐい「花鳥猫」

2017年11月15日

出来上がりました!

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花鳥猫_唐紅w55

遠藤彰子先生の新作てぬぐい「花鳥猫 江戸紫」と「花鳥猫 唐紅」です。
11月27日から始まる「遠藤彰子展“Cosmic Soul”」に合わせて、新作goodsを!ということで、「花鳥猫」のバリエーションです。

先にご案内しています、「ビニール傘 しろねこ くろねこ」と合わせて、ご注目くださいませ!

[制作:呑猫]

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あと1ヶ月ちょっと… もう1ヶ月ちょっと…

2017年11月14日

雨が降りそうな、降らなさそうな…
外の倉庫へ、在庫を取りに行こうか行かないにしようか…
…微妙な天気に迷います。

もうクリスマスケーキの予約、
おせちの予約まで始まりましたね…
…そんな時期です。

2017年、やっぱり思い出ぎっしり。
まだまだ詰め込めるスペースあり。

どう展開するかわからないから、進みたい。
がんばりましょう。楽しみましょう。

…やっぱり倉庫へ行ってこよう。

[総務:ピロイ]

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風物詩

2017年11月10日

先日、朝起きると、窓の外から「ヒッ、ヒッ、ヒッ」という声が聞こえてきました。ジョウビタキです(何度も書いていますが、こんな鳥 → こちら)。帰ってくるなり、さっそく縄張りを宣言中のご様子。あー、もうそういう季節かぁ。
 この季節のモノといえば、十数年ぶりにわが家に“こたつ”が到来。経験上、夫婦の共通認識で人間をダメにするモノとして、意識的に遠ざけていたところがあります。それが、年をとったせいなのかどうかはわかりませんが、なんとなくいいんじゃね、ということに。さすがに、我々はもうダメ人間化はしないだろうと。
 問題は、ナイン坊主(先月、無事にナインに昇格)。私の実家などで体験しているとはいえ、日常的にこたつがある生活は生まれて初めて。モノがくる前から「ちみはダメ人間になる可能性が高い」と言い過ぎたせいか、開き直ったように、そしてとても嬉しそうに「あ〜ダメ人間だ〜。ダメ人間になってしまった〜」と言いながらぬくぬくとこたつを堪能しています。
 まぁ我々もそうだったわけで、仕方がないかな。それにしても、こたつは存在するだけでほわっと温かいような感じがして、やはりなかなか良いものですね。父ちゃんがダメ人間になるのも、時間の問題か?

(編集:凹山人)

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11月12日、法学の志田陽子先生@三鷹ルーム

2017年11月9日

今週の日曜日、10時30分からムサビ三鷹ルームで
志田陽子先生による公開講座
「芸術文化と憲法の歴史」がひらかれます。
「映画や歌から見えてくる憲法とは」という
サブタイトルに驚かれる方もいらっしゃるかも
知れませんが、志田先生はムサビ教授&シンガー
『表現者のための憲法入門』の御著書もあり、
「表現者」として「法」との関係をわかりやすく
解説してくださるプロです。

三鷹駅の北口から歩いて5分の会場
受講料は1500円です。
当日、いらしてもお席は御用意できるようですよ。
『表現者のための憲法入門』も特別価格で販売
いたします(ハムコ出張)
12時終了のあとは、どこでランチにしようかな。
どうぞ三鷹にいらしてください!
[編集:ハムコ]

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