‘いぬ・ねこ・かえる’ カテゴリーのアーカイブ

Cute と Lol

2018年12月12日 水曜日

忘年会シーズンですね。
(MAUPはそれどころじゃないこの時期….。
みなさん、そうですよね f^_^;)

最近個人的に、たくさんそんな場がありまして…

で、違う場で言われた同じ言葉。
「お酒が強すぎてつまんない…」(これデジャヴか…)
…かわいく、なりたい(笑)

はい。話題変えます!

前回のMAUP会議で、ケロT取締役より頂戴しました、
クリスマスのお菓子入りブーツ。一気に現場がほっこり。

IMG_5134

甥っ子が1歳半で、ちょうどサイズ的にも合いそうなので、
(まだちょっと大きめかな…)
履かせてみたいなぁ…なんて思って w
靴下部分を取ろうとしたら、びくともしない…

な、なぬ?!

見たら、中身はがっしりプラスチック製。
がっしり接着してあります。

IMG_5135

(私が子どもの頃は、ボール紙だった気が…)

その後、ハムコさんが靴下部分を取ろうとして、
ボソッと…
「…相当剥げない」…と。

…ツボりました(笑笑笑)

「相当剥げない」って。。。
なかなか聞いたことがなかったから。
「相当取れない」とか、「全然取れない」、「全然剥がれない」とか
言うかもですけど、
「相当剥げない」って。。。
でも聞くと、そう表現するところもあるんだそうです。
バナナの皮を「むく」じゃなくて、「はぐ」と言うところもあるんだそうです。
でも、漢字にしたら「剥」という字は一緒ですもんね。
読み方の違いで。

笑いのタンクに、そっとしまいました(笑)
相当笑えない時に、そっと取り出そうと思います(笑)

そして今回のMAUP会議で、ケロT取締役より頂戴しました、
ジェリービーンズ。

IMG_7232

So cute!!!

[総務:ピロイ]

ツイート

「古文眞寶」アンソロジーの偉力

2018年12月11日 火曜日

さる11月4日、ムサビ美術館ホールで、
「和様刊本の諸相」と題して6の講演があった。
どの演目もおもしろかったのだが、わけても林望先生の
「〈ありふれたもの〉の価値 古文眞寶をめぐって」は
身を乗り出すほどであった。
江戸時代、いかに「古文眞寶」が読まれていたか、
というお話なのだが、誰もが原典を読んでいたわけでは
なくて、そのアンソロジーに親しんでいたという。
誰もが手にした「古文眞寶」のアンソロジーは、
それはそれは多くのヴァージョンがあり、
そのいくつかが紹介された。
12月7日のブログでt:eehが紹介した図録の「論考編」
には、もちろん林先生の「『古文眞寶』を巡って」も
掲載されている。じっくりと読みたいのだが、
1500グラムもの図録は持ち運びができず、
社内の机の脇で寝ている。
寝た子はなかなか起こせず。。。
[編集:ハムコ]

ツイート

「色探検」はっとりこうへい 展

2018年11月20日 火曜日

少し前までは、今年はいつまでも温かいなぁなどと言っていたのに、気がつけば寒さが身に染みる時期に。
そんな中、国分寺の美大予備校、武蔵野美術学院に併設されたギャラリーで愉快な展覧会が開催されています。

_TK85107

「色探検」はっとりこうへい 展
会期:2018年11月2日(金)~11月28日(水)
時間: 11:00~20:00
日曜・祝日・最終日~16:00 
場所:634展示室
   〒185-0012 東京都国分寺市本町2-4-10
   (国分寺駅から歩いて5分ほどです)

ギャラリーwebサイト → こちら

以前もご紹介したことがあったと思いますが、はっとりこうへいさんはムサビ彫刻出身の作家さんです。
ガイコツや動植物、自動車や塔?のようなものなど、さまざまなモチーフが、ユニークな形と鮮やかな色で表現されています。これらはすべて木彫。「色探検」というタイトルからも色に対するこだわりがうかがえますが、その制作方法は、楠材の彫刻をベースに100回にもおよぶ塗り重ねでできた色の層を彫り出して、複雑な色彩を出していくというものです。木彫と紹介しましたが、はっとりさんは自らの技法を「color sculpture(彩色彫刻)」と称しています。実際に目にすると、その幾重にも重なった色の層がよく分かります。是非、直にご覧いただきたいと思います。

次の日曜日にはワークショップが開催されます。

workshop 「オリジナルバッチを作ろう!」
11月25日(日)①11:00~13:00 ②14:00~16:00
対象年齢 :13歳以上
参加費:2,000円
お申込み「武蔵野美術学院 受付」:042-342-6899

自分なりの素敵なバッチをつくることができる機会です。興味のある方は奮ってご参加ください。

(編集:凹山人)

ツイート

『デザイン学』韓国語翻訳版 見っけ!

2018年11月19日 月曜日

ソウルに、行ってまいりました。

『デザイン学 思索のコンステレーション』の韓国語翻訳版が、
2017年世宗図書(芸術部門図書)に選ばれ、

当時のブー当番で、
「今度ソウルに行ったら、図書館に行って探してみます〜」
的なコトを書いた気がするのですが。。。
その後も、実は何度も韓国に行っているのですが(どんだけ〜〜 笑)
なんだかんだ、全然図書館に行けず(行かず… f^_^;)

で、たまたま今回、ソウル駅付近に用がありまして、
…あれ。確かこの付近に図書館あったような。。。
思い出した訳です。

で、ちゃちゃっと検索。やっぱりあったー!!
今行かねばっ!!

…え。開館時間。
11:00~18:00
その時点で私、18:00過ぎの時間帯に居りました。
…だめじゃんTT
攻めるようにスマホ画面を凝視(笑)
凝視した結果、、、

…え。「火・木曜は19:30まで延長営業」??
今日何曜日? 奇跡の火曜日だぁぁぁぁ〜
これはマジで行けというサインだ(何からの?? 笑)
行きますとも。行きますともさ!(もはや誰? 笑)

で、現地の友人と約束もあったりしたもので、そんなに余裕はなく、
ちょっと走った訳です。スマホの地図片手に。
ソウル駅付近の、結構なビル群の中の大きなビルの中の1フロアに
その図書館はありまして…
周りはもう結構暗いし、見事に迷い、ウロウロ。
見かねたナムジャ(男性)が声を掛けてくださり、
(相当、挙動不審だったんだろうな… ワタシ f^_^;)
隣りのビルだと教えてくれて、
「カムサハムニダ〜!!」って行こうとしたら、
そのビルまで連れてってくれました。結構な距離なのにTT
やっぱりジェントルマンだぁ〜

で、無事にたどり着き、自動ドア ウィ〜ン。
入口のアジョシ(おじさん)に「アンニョンハセヨ〜」。

パソコンの検索システムをカチャカチャカチャ…
。。。ある!
フロアをキョロキョロ…

…… あった〜〜〜!!!!!
IMG_5089

ちょっと写真がボケボケですみません (>_<) !
やっと やっと!! 1年越しの夢(?)叶う~!!

ありましたよぉ。
原研哉先生のご本のお隣に、仲良く。
IMG_4957

原研哉先生の「デザインのデザイン」というご本も、
韓国語翻訳版があるんですね。

…ちょっと急いでて、後で落ち着いて見たら写真がボケボケ TT
OMG〜!! ほんとにすみません〜〜
IMG_4955

周りが日本語の本だから、
ほんとにココ韓国かよー…って思われるのも無理はなく、
この「国際交流基金 ソウル日本文化センター」は、
日本の国際文化交流を推進するための独立行政法人。
日本の本やDVDが揃った、日本文化・日韓交流を目的とした施設
なのです。
IMG_4976

私、ちゃんとソウルで見つけましたよ(笑)
IMG_4961

そういうコンセプトの図書館なので、
日本文化に関するものが施設内にたくさん。
畳のお部屋で本が読めたり、日本のお人形や昔のおもちゃが置いてあったり…
IMG_4972

‘着物・浴衣、着てみて体験’も!!
(↑ こんな軽いニュアンスじゃないです…すみません ^_^;)
実際に着物・浴衣と、着方の説明、着た時の所作の説明があったりします。
IMG_4974
IMG_4971

ちょっと既にこの時点で長過ぎなので、
また次回、書かせていただきます〜〜

夢中になると、延々と書いたり、話し止まらないのです…
ほんとにすみません〜〜
あと、自分では気付かなかったのですが、
好きなコト話してる時、私相当、声が大きいらしいのです(笑)

何度か現地で、
「…ちょぉっと、声のボリューム下げようか… f^_^;)」
と、友人に諭されたのでした。。。
…そうなんだ、私って f^_^;) Hahaha…

[総務:ピロイ]

ツイート

金曜日の夜7時

2018年11月9日 金曜日

金曜日の夜7時、もう一仕事せねばと思った瞬間、
ブー当番であることに気づく、この悲劇!
「トッカータとフーガニ短調」が頭の中で激しく
鳴り響く。しかも、歌詞つき。
♪ティラリ〜 鼻から牛乳ぅ〜〜♪

こんな戯れ歌は、ハムコの子ども時代で終わって
いるだろうと思っていたら、豈図らんや
先日、吉祥寺の美大通りで小学校3年生くらいの
男子三人組のひとりが「ティラリ〜♪」と言うや
残りのふたりが「鼻から牛乳ぅ♪」と叫んで
ぎゃはははと笑いながら、
全速力で駆け出したのであった。

うわぁ、まだ現役だったんだ。
なんたるロングセラー。
感動した。
[編集:ハムコ]

ツイート

年末感。。。

2018年11月8日 木曜日

昨日のMAUP会議のもぐもぐタイム~(←すでに懐かしい感じですね f^_^;)
IMG_4936

ケロT取締役より頂戴しました。
いつもありがとうございます。

もうクリスマスですね〜
ハロウィン終わってすぐクリスマス☆

ちょうどクリスマスプレゼントかのように、
MAUPからも、新刊 & NEWグッズ出ます~~☆

まだちょっとヒミツです。お楽しみに。
MAUPサンタがちゃんと入れるように、
煙突(←という名にこじつけた、いろいろな年末)のお掃除(笑)、
お願いします。

子供の頃、
「お部屋のお掃除ちゃんとしないと、サンタさん、入ってこれないわよ」
と、母に言われ、必死に片付けたなぁ…
ピッカピカに。
うまいこと言った(操った? 笑)なぁ…母(笑)
…いえ。そんな魔法の言葉は、嫌いじゃない(笑)

[総務:ピロイ]

ツイート

11月のあれこれ

2018年11月6日 火曜日

11月である。もはや待ったなし。
「うわーっ、もう年末!? 勘弁して…」という悲鳴があちこちから聞こえてくる季節でもある。

年の暮れって、終末の華やかさのようなものがあってわりと好きなのですが、年齢とともに、わけもなく「あわわ」と思うようにもなりました。寂しいものです。
で、11月になると、これもわけもなく「西向く侍」と思う。
「にしむくさむらい」は、30日以下の小の月、2月4月6月9月11月の語呂合わせですが(語呂合わせと言っていいのかな)、どういうわけだか、t:eehの中では「西向く侍」は、「年の暮れ」に佇む人のイメージなのである。

そして11月に入ると、酔芙蓉はもう咲かない。
この夏たっぷりと咲いてくれた酔芙蓉を10月暮れに剪定し、心残りの枝を三本のこして(蕾が3つ残っていた)、一週間様子を見たけれど蕾は全くほころぶ様子もなく、昨日ばっさり切りました。

そういえば、ここんとこカエルの姿も見ていない。
人のご挨拶より一足先に、庭はもう「また来年お会いしましょう」の季節なのである。

編集:t:eeh

ツイート

萩は強い

2018年11月1日 木曜日

萩は草だと思ってました。

筮竹にしようとメドキハギを育てるときに、
気軽に観賞用ハギの5センチぐらいの苗を植えたのですが、
3年ほどで2メートルになってしまいました。
メドキハギは、筮竹を取るうちに消えていきました。

9月4日の台風第21号で帰宅すると、家にぞうさんがいました。
正確に言えば、暗闇のなか、緑色の巨大な生き物が、長い鼻を
振り回しているのです。ハンニバル軍団の象のようでした。

■緑のぞうさんの証拠写真(2018年9月4日深夜)

■緑のぞうさんの証拠写真(2018年9月4日深夜)

つまり、2メートルのハギが、家の縦長の排水パイプを
まきこんで、ふりまわしていたのです。本当にハギは、
鼻を振り回して荒ぶりました。

■切り株(よこにポニョが原寸大で比較のために)

■切り株(よこにポニョが原寸大で比較のために)

仕方なく、深夜に萩を伐採。鼻を取りました。
ゾウ軍団を征伐したスキピオ・アフリカヌスの気分です。
ハギの切り株の写真です。絶対にこれは切り株です。

■再びひこばえが出たハギの「木」

■再びひこばえが出たハギの「木」

そんなわけで、しばらくすると、ふたたび生えてきて、
ハギ恐るべし。再びゾウさんになりつつあります。
〔ケロT取締役〕

ツイート

神保町で店番しながら考えたこと

2018年10月31日 水曜日

神保町ブックフェスティバルにご来場の皆様、
武蔵野美術大学出版局のワゴンからお買いあげ
くださいましたお客様、
まことにありがとうございました。

手際よく商品を並べ、売れればたちまち袋に入れて
領収証をサッと書き、同時に釣銭を正確に渡すのは、
お隣のワゴン、中公美さんのベテラン営業マン。
一方、編集担当のハムコ、そもそも動作が遅いうえ、
どんな方が買ってくださったのか、
しげしげとお客様を見つめてしまうために、
ますます時間がかかってしまい・・・
500円と100円を間違えてお客様に注意をされたり、
慣れない店番をどうかお許しください。

慣れないながらも、目の前で自分の担当した本が、
じっくりと吟味され、ニッコリしながら
「これください」と言われるのは得難い経験です。
今年の人気NO.1は田中正之先生編『現代アート10講』
担当者冥利につきます。
『カンターパンチ』は『本の雑誌』11月号に円城塔さんが
とりあげてくださったせいなのか、これも好調でした。

昨年は初出店で、何もわからないまま終わりましたが、
今年はいかにも美大生、あるいは美術関係といった
若いお洒落なお客様が目立ちました。
こんなにも若い読者に支えられていたのか・・・
これからも若い読者の期待を裏切らないよう、
良い本をつくらねば!と、決意もあらたにした
神保町の2日間でした。
[編集:ハムコ]

ツイート

待ち時間は大事

2018年10月16日 火曜日

「t:eeh、今日ブーやんけ」という厳かなハムコの声が鳴り響いて我に返った、というより悲鳴を挙げてしまった。朝からお昼までは憶えていた。だけど今この瞬間、すーっかり忘れていた。これが実に危ないのである。

ちなみに、ハムコは生まれも育ちも東京なのだが、ルーツが西のほうにあり、ときどきものすごく年季の入った関西弁を使うのである。

本作りには、いくつかの「待ち」がある。最初に、著者から原稿が入るのを「待つ」段階。これは待つより、しつこくしつこく催促することのほうが多いかもしれない。

次に本文組がデザイナーから届くのを待つ時間。これは本の骨格とか姿形が定まる瞬間で、テキストにデザイナーがどんな風貌を与えてくれるのか、わくわくしながら待つ時間でもある。

3つめが総扉とか、表紙、カバーのデザインが仕上がるのを待つ時間。本作りもいよいよゴールが見え始めたこの時期の「待ち」は、なんとも言えない独特な時間でもある。

具体的な作業を考えれば、本作りはじつは「待ち」時間の連続なのかもしれないけれど、楽しい待ち時間について考えてみた。

KIMG0765d

これは実りの秋を待って咲いた酔芙蓉。かなり年季の入った古株ですが、いつもより花つきもよく、気持ちよさそうに咲いている姿を見るとこちらもうれしいのである。

編集:t:eeh

 

ツイート