MAUPのヒミツ

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コロナのせいなのかどうかわからないが静かな夏だった

お尻に火がボーボーの凹凸人と背中合わせに座っているハムコ。 こちらは「お背中カチカチ山」である。 ふたりが背後から噴射している炎で、火柱が立っていてもおかしくはない。 そこから龍が、ほら、ぐわーっと天井をぐーるぐる。。。 昨年度に比べれば、ハムコ担当の著者数は三分の一、 総ページ数は三分の二くらいのもの。 「楽勝ぢゃ〜ん」なんて思っていたのは、まだ暑かりし頃・・・ 木枯らしが吹くと同時に押し寄せるお原稿の嵐、嵐、嵐。 なぜだ。 締め切りは、夏だったはずだ。 今年の夏は、たしかに静かだった。 (編集:ハムコ)
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非常時の過ごし方

「おうちでは、仕事のメールは、み・ま・せーん」と公言してきたハムコ。 ここ数年、極力、自宅で仕事をしない主義を貫いてきた。忙しければ出勤する。年末年始関係ナシ。 むしろ編集者の労働を視覚化することが「ハムコ働き方改革」のつもりでいた。 しーかし、それは「平時」にしか通用しなかったのであった。 おーまいが。 というわけで在宅勤務が続きます。もっとも励んでいるのは、彫刻関係の資料を読むこと。 今年度、彫刻の研究書を担当することになったものの、彫刻にかかわる評論、研究書をほとんど読んでこなかった。あ、イサム・ノグチはずいぶん読んだけど、通史的な知識がゼロに近い。ま、まずい。 手はじめに...
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帯は何文字?

2月納品の教科書は今のところトラブルもないようで、やっとお正月がくるキモチ。 お原稿料の支払いや、献本の準備もあるけれど、こんどは3月納品が最後の仕上げが迫っている。 三浦均先生『映像のフュシス』の帯(オビ)は、人類学の関野吉晴先生が書いてくださることになった。 ほんとうのことをバラしてしまうと、三浦先生が「関野先生に頼んだからねッ!」と、事後承諾(笑 もちろん大歓迎。 だけど、あんなに忙しく全国を飛び回っている関野先生、ホントに書いてくださるのかな・・・ あ、届いた! しかーし、200字もあ〜る。 あ、あ、ありがたすぎる。 最大100文字程度とお頼みしたのだが、...
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誰か「リンゴ作りのジョニー」を知らないか?

4月発売の『奴婢訓 武蔵野美術大学公演2019』は、 昨年7月にムサビで上演された「奴婢訓」の記録集。 ついにブルーレイディスクを付けて発売することになった。 いやはや、すったもんだがありました。 オリバー・スウィフト原作、寺山修司による「奴婢訓」は 「主人の不在」による「雇われた身」の不幸(本来ならば幸)を 洒落のめした芝居で、舞台美術を担当されたのがムサビ空デの小竹信節先生。 『奴婢訓 武蔵野美術大学公演2019』は、小竹先生の退任記念出版でもある。 先日、小竹先生との打ち合わせが終わり、帰ろうとしたところ 「吉祥寺なら、今の季節は武蔵野文庫の焼きリンゴが・・・」...
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また来週!

本日、ハムコはブー当番です。 しかし、ハムコは首がまわりません。 何を先に、どうやったらいいのか、 わからなくなってきました。 みなさん、さようなら。また来週! (編集:ハムコ)
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献本作業しながら思うこと

朝から献本作業。 ピロさんと2人で作業の予定が、 凹山も呑猫も駆り出されてスピードアップ。 郵便局までゴトゴト運んで、無事に作業完了。 作業しながら思うのは、待ちつづけている あのお原稿である。 昨年の夏から待っている。 ずっと待っている。 すでに告知もしてしまった。 なのに、まだできていない。 困っている。。。 どうしたらいいのだろう。 何かできることがあるのではないか。 じくじくと考える春。 編集 ハムコ
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2018年ー2019年「行く年・来る年」ありがとうございました。

MAUPは12/29(土)〜1/6(日)まで、 冬期休業とさせていただきます。 毎年言っておりますが、あっという間の1年でした。 MAUP2018年の刊行物は、計8点。 『賞味無限アート以前ファッション以後』津村耕佑/著 『アートマネージメントを学ぶ』 新見 隆・伊東正伸・加藤義夫・金子伸二・山出淳也/著 『デザインとコミュニティ』上原幸子/著 『コンピューターと生きる』佐藤淳一/著 『あたらしい表現活動と法』志田陽子/編 『新しい教育通義』高橋陽一/著 『特別支援教育とアート』高橋陽一/篇 『イサム・ノグチ 庭の芸術への旅』新見隆/著(発売は2017年12月末...
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「宿題おわってない人、手ぇあげて〜」

どういうわけか、終わらない。 遊んでいるわけではない。 未だ夏休みもとっていない状況だというのに、 何もかもが中途半端なまま目の前にぶら下がっている。 な、なぜなんだ?! 叫びたくなるるる・・・ MAUPのドアに「ブログ当番表」が貼ってある。 出入り口に貼っておけば、当番を忘れないであろう という思いやり(?)からである。 8月14日の欄にはハムコの名前。 御丁寧にピンクのマーカーで囲ってある。 な、なぜ? これはすぐにわかった。 ブー当番を忘れたから、でしょうな。 いつからマーキングされるようになったのだろう。 さっき気がついた。 また今日もピンクで囲まれる...
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原稿督促の秘訣

タイトルを見て「そんな秘訣があるのか?!」 と思った貴方、あれば知りたいのは私のほうです。 どうもスミマセン。 でもね、そんな秘訣があればいいのに・・・ 先日、大学の職員食堂に並んでました。 ムサビはすべての規模が小さいので、人が集中する 時間帯には、短いながら行列ができる。 カウンターに沿って並んでいる時、 ふっとお隣の人を見ると、 お隣さんは私を認識するや後ずさりつつ 「ぼく、考えています!」 ハムコ、何も言ってないのにぃ(笑 メールにお返事をいただけないのは、 ダメってことかなぁ、と諦めかけていた時の 一言だったので、これは嬉しかった。 何も言わずに...
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デフラグって知ってる?

「デフラグ」とは、断片化した情報を最適化・ 再配置する、という意味のコンピュータ用語。 写真の左端が「defrag2」という冊子。 「defrag2」とは、丸善ジュンク堂書店さん発行の 美術書カタログ。80ページもの充実した冊子が、 な、なんと、無料で配付されています。 書店員さんが「売りたい本」を選書し、1冊ごとに 推薦の言葉が付されています。 『現代アート10講』 『かたち・色・レイアウト』 『ホスピタルギャラリー』 『山崎博 計画と偶然』 『遠藤彰子 Cosmic Soul』 『特別支援教育とアート』 全280冊掲載の中で、自分が担当した本を見るのは、...
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