展覧会情報

イベントのお知らせ

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皆さま、ムサビの卒業・修了制作展はご覧いただけましたか? 鷹の台で見るのが一番と何度かご案内してきましたが、見逃してしまった方でもまだ間に合います。五美大展や学科、コースごとの学外展に是非足をお運びください。 ●「Graduation Works 2018 工芸工業デザイン学科 クラフトデザインコース 卒業制作展」 概要:工芸工業デザイン学科クラフトデザインコース4年生による卒業制作展 日程:2019年1月25日(金)~2019年2月4日(月)    陶磁・テキスタイル:1月25日(金)~1月29日(火)    木工・金工・ガラス:1月31日(木)~2月4日(月) 時間:...
ひとりごと

永井研治展

今日の東京地方、朝からよく晴れていますが冷たい強風が吹き荒れています。 そんな中、昨年退任された永井研治先生の展覧会が、東京・銀座で開催されています。 永井研治展 会期:2019年1月7日(月)- 19日(土) ※日曜休廊 時間:12:00 - 19:00 / 最終日 - 17:00 会場:巷房1(3F)、巷房2(B1F) 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル 3F、B1F 電話:03-3567-8727 アクセス:こちら リトグラフ、ドローイングによる展覧会です。 寒さも、これからが本番。あたたかくして、是非お出かけください。 (...
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急げ!!和様刊本の世界へ

いま、武蔵野美術大学美術館で「和語表記による和様刊本の源流」という、素晴らしく密度の濃い展覧会が開かれてます。 会期は12月18日まで。残すところ、わずかに11日。 見逃すには惜しい、見どころ満載の内容ですので、この週末を利用してぜひ鷹の台まで足を伸ばして下さい。展示会場に並ぶのは貴重なものばかり。 仏書の荘厳な美しさや、ずらりと並ぶ嵯峨本の謡本90冊以上は目の正月どころか、門外不出とまでは言わないまでも、他の展示ではほとんどお目にかかれない内容です。 能の演目ごとに、箔押しの表装で飾られた謡本がズラリと並ぶ壮観さにt:eehなんて眩暈がしました。うわぁ「井筒」が「羽衣」が「定家」...
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ギャラリーαMのプロジェクト2018は

「絵と、」と題し、今年の4月7日から始まり来年3月23日に終了します。 東京国立近代美術館の蔵屋美香さんをキュレーターに迎え「絵画が現実に関わる」とはどういうことなのかを問う連続企画です。 1回目が五月女哲平さん、第2回が藤城嘘さん、第3回が村瀬恭子さん、第4回が千葉正也さんで11月10日から2019年1月12日まで開催中です。ラストは中村一美さんで、2019年1月26日から3月23日まで開催されます。 いずれも「絵と」現実を、絵画ならではの方法で切り結ぼうとしている人たちであると蔵屋さんは言います。 なぜいま絵画を連続企画で取り上げるのか。(「絵と、」に貼ったリンクをぜひご覧...
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【おすすめ展覧会】「ムンク展―共鳴する魂の叫び」 2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)

芸術の秋、興味深い展覧会が目白押しですが、 昨日、編集長のハム子と共に 「ムンク展―共鳴する魂の叫び」へ 東京都美術館へ行って参りました。 「西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。 画家の故郷、ノルウェーの首都にある オスロ市立ムンク美術館が誇る 世界最大のコレクションを中心に、 約60点の油彩画に版画などを加えた 約100点により構成される大回顧展です。」 公式HPより 期待が高まりつつ、 久しぶりに見るムンク。 死や狂気がテーマとして多いので、暗いイメージなのですが、 北欧らしい色彩の美しさを再発見することが出来ました。 ...