出た出た書評!

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なんでもかんでも令和初! 業界紙『文化通信B.B.B.』に『デザインに哲学は必要か』が紹介されました

スペシャルなゴールデンウィークの 10連休が終わり令和初出勤でした。 沢山の方にご注文をお待たせしてしまい申し訳ございません! 随時、応対させていただいています。 なんでもかんでも「令和初!」になりそうですが、 業界紙『文化通信B.B.B.』5/1号に、古賀徹 編 『デザインに哲学は必要か』が紹介されました。 休み明けの嬉しいサプライズで掲載紙をご恵投いただきました。 また『デザインに哲学は必要か』のうえは、 美術書出版会でお世話になっている西村書店さんの 『すばらしいオズの魔法使い』が紹介されています。 書店さまはバーコードでピピッと 令和...
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『くわしすぎる教育勅語』朝日新聞書評

先週土曜日の朝日新聞書評に、高橋陽一先生の 『くわしすぎる教育勅語』(太郎次郎社エディタス)が 出ました。 本田由紀先生の書評が痛快で、思わず買ってしまう人が 続出ではないか・・・噂によると重版とか!? 今年の1月5日のこと。朝っぱらから、某駅近くの コメダ珈琲で、この著者の先生とハムコは 『ファシリテーションの技法』の打ち合わせ、いや、 『総合学習とアート』だったかな、ともあれ松の内から 働いてるのはMAUPくらいのもんだろうと思ってたら、 午後には太郎次郎社エディタスさんと約束があると 聞いて驚きました。 まったく同時進行だったもう1冊、 『共通教化と教育...
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『道徳科教育講義』からのスピンオフ

弊社刊行物『道徳科教育講義』は、特別の教科である道徳の新展開とともに教育勅語の現代語訳を載せたことで好評を得ました。 『朝日新聞』の編集委員渡辺勉氏の「(MONDAY解説)森友問題で注目、「憲法に反する」指摘 戦後72年、生き返る教育勅語」(2017年8月14日)で本書から転載されたほか、岩波書店ブックレット『教育勅語の何が問題か』、岩波書店編集部『教育勅語と日本社会』と2017年には2冊も本書の現代語訳を掲載にした図書が刊行されました。 2018年はしばらくお休みだったのですが、2019年には2冊が出ました。太郎次郎社の『くわしすぎる教育勅語』と、東京大学出版会の『共通教化と教育...
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嬉嬉!『本の雑誌』11月号に『カウンターパンチ 16世紀の活字製作と現代の書体デザイン』書評掲載! 〜松本情報

絶賛発売中の『本の雑誌』2018年11月号で 作家の円城 塔さんのコーナー「書籍化まで□光年」で、 「美しい活字への道」と題して、 フレット・スメイヤーズ/著 山本太郎/監修 大曲都市/訳 『カウンターパンチ 16世紀の活字製作と現代の書体デザイン』(MAUP刊) をご書評いただきました! 書籍を担当した編集長も営業の私も ノーチェックだったのですが、ムサビの職員の方に 「MAUPの本が出ているよ!」と教えて貰いました。 (ありがとうございます!!) 編集長も私も驚きと共にどんな内容だろう? と、 期待に胸がふくらみ、早速、 編集長が書店さんへ行き、購入。 ...
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『イサム・ノグチ』@地方紙書評18紙

酒井忠康先生による『イサム・ノグチ 庭の芸術への旅』 書評が掲載された地方紙を並べると、、、 いちばん南は『琉球新報』『沖縄タイムス』 北は青森の『東奥日報』 ぜんぶで今のところ18紙! 共同通信社から発信された記事は、こうして 全国の地方紙に掲載されるシステムになっている。 いちばん早かったのは2月24日(土)『福島民報』 ほとんどは3月4日(日)の掲載。 いわゆる全国紙に書評が掲載されるのは、もちろん 嬉しいが、地方紙には別の愉しみがある。 たとえば『琉球新聞』では『イサム・ノグチ』の隣は 『八重山の芸能探訪』、その隣は『沖縄の戦世』と 明らかに沖...
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師走ですね

『遠藤彰子Cosmic Soul』の発売に続き、 『イサム・ノグチ 庭の芸術への旅』 刊行準備中です。 詳しくはトピックスへ。 編集者は来年春の刊行に向け、 やたらと慌ただしい。 なのに私は今日は早く帰宅し、 仕事関係の方と忘年会。 これも大事な師走の行事です。 慌ただしく今年も終わって行きそうです。 皆様もどうぞお身体ご自愛下さい。 [営業・ずっち☆]
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「デザイン学」韓国語翻訳版 書評

この夏、既に日傘を3本なくしたピロイです(笑) 1本は確実ソウルで…。 あと2本は思い出せません…。 夜になると(日が沈むと)、完全に忘れてしまう(笑) 三歩歩けば忘れるニワトリかっ!\(^^ ;) …すみません f^_^;) 気を取り直して… 先日のハムコさんの、 『デザイン学』2017年世宗図書に選出!のブログでの、 韓国の現代経済新聞の記事。 「なんて書いてあるの?」っていろんな人に聞かれたので、 大変、大変恐縮ではございますが、翻訳させていただきます。 一応、韓国の友人のチェックも入ってるので、安心してください(笑) そして、翻訳したものを...
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図書新聞3212号に『眼と精神を読む』書評

新見隆先生『キュレーターの極上芸術案内』が本日 納品されました。これから取次に申込みをしまして 読者の皆様に本屋さんでご覧いただけるのは 7月4日の予定です。 悪い癖だとは思いつつ、本を手に取ると くるりとカバーを剥がして改めて本体を眺めてしまう。 「普通、そんなことはしない」と笑われるが、 この癖はどうにも直らない。 (ボケて字が読めなくなっても、やってしまいそう) この本は、脱いでも凄い。 腰巻き(帯)は、ゴールド。 はらりとほどくと、本体もゴールドと墨青の2色刷。 ジャケットをゴールドにしないところがいいでしょ。 (脱いでも2色って、なかなかないもん...
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Typography 07『カウンターパンチ』

年に2回、5月と12月に『タイポグラフィ』という雑誌が グラフィック社から刊行されます。 「文字を楽しむデザインジャーナル」とサブタイトルに あるように、眺めるだけでも楽しいし、資料性もあり、 もちろん誌面も美しい。 今回の特集は「活字の現在」、本日発売です。 この特集号の「活字・活版印刷に関する本」に 「活字彫刻の謎に迫るドキュメント」として 『カウンターパンチ』が紹介されました! 「活版印刷」といえば、やや懐古的な趣味にみなされて しまうことが多いのが現状ですが、 美しい誌面づくりの基本は「活版」にあり、 と信じているところがあるハムコにとって この号での紹介...
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書評のご報告。

略語も人それぞれだ、というのはピロイちゃんのブログを読んでの感想なのですが。 ピロイちゃんが『必ばら』と呼んでいるとは知らなかった。t:eehは『必然的』と呼んでます。 その『必ばら』。先週金曜日のブログで(ということはもう4日も前ですが)呑猫が、 19日の読売新聞に『必然的にばらばらなものが生まれてくる』の書評が載るよ、とお知らせしましたが、 あらためてのご報告。 評者は建築家の青木淳さんでした。 日々刊行される膨大な書籍の中から、こうして選んで評していただけるのはほんとにありがたいです。 旧知の方から「うれしいもんですね」というメールが届いたりして、じつは、じわじ...