日常の業務

日常の業務

羽ばたく近刊

急に… 本当に急に寒くなりましたね。 10月下旬にもなると、もう冬手前。 本日は、近刊「イメージか モノか 日本現代美術のアポリア」の 献本作業のお手伝い。 デスクでの作業が多いので、久しぶりにこういう… 積み上げてく的作業、腕が鳴ります🙌 作業しながら、書籍一冊一冊に、羽根が生えていくようなイメージが突然。。。 こうやって、広く世の中に羽ばたいて知られて行くのだと… もうすぐ発売。 ご注文のお電話がたくさん鳴るイメージが、既にできております!! ご注文、お待ちしております!! 😊 [総務:ピロイ]
ひとりごと

納品直前の緊張感

実は内心ソワソワして過ごしていた私。 外線から電話がかかってきたら、 それはトラブルを知らせるものだと思って。 高島直之・著『イメージか モノか 日本現代美術のアポリア』の納品2日前。 先週、刷りだし確認をした際には、 いい仕上がりになっていた。 あとは本当に待つばかり。 今日は大丈夫。 緊急対処事案が発生しない、 入稿もない、静かでおだやかな1日だった。 [制作:呑猫]
日常の業務

つやつや vs. しっとり

先週、あわただしく(ゼイゼイ)入稿したタイトル。  加藤幸治・著「民俗学 ヴァナキュラー編 人と出会い、問いを立てる」  戸田裕介・編「ぺらぺらの彫刻」  田村裕・編「編集をひもとく 書物観察の手引き」 今週は、次々と色校が出校されてくる、はず。 編集:ハムコは、上製本の花布やスピンを選ぶときがシアワセといっていますが、 (「花布」や「スピン」って何のこと? という方は、 発売される「編集をひもとく 書物観察の手引き」を読んでくださいね) 私は、出校されたカバー(ジャケット)や表紙、帯の色校の仕上がり裁ちをするときがシアワセ。 本紙で加工有・無で出校してもらっていて、...
ひとりごと

校了

「校了(=校正終了=もう直しはないよ!宣言)」 なんて素敵な響き! ツイッターのような、つぶやきのブログで 今日はすみません。 [3タイトル入稿てんやわんやの制作:呑猫]
ひとりごと

きってはって

昨日の午前中は、思いもかけず カッターと金尺 直尺 定規 を手にして 切りまくり、セロハンテープを貼りまくり。 “本文入稿は10月”の『ぺらぺらの彫刻』と『民俗学 ヴァナキュラー編』の つきもの(カバーと帯)関連(表紙や本扉など)のレイアウト案が デザイナーの馬面俊之さんからPDFで届く。 確認は「原寸で仕上がり裁ちする」ことを基本に叩き込まれている。 幅600ミリ近くの複数あるレイアウト案を、 確認するためには意外に時間を必要とするのだ。 期日を守り、優先順位を考えるために 業務日誌のように「やることリスト」を 予定を含めてノートに書いていて(達成できた...
日常の業務

秋の陣をきる『イメージか モノか 日本現代美術のアポリア』

暑かった夏、編集業務にわらわらしていたタイトルが、いよいよ発売告知ができるようになってきました。 先陣をきるのは、編集:t:eeh担当の高島直之先生の『イメージか モノか 日本現代美術のアポリア』。 今回は先生から「本文用紙はクリームっぽい色がよい」との指定を受けて、本文用紙はb7クリームにしました。中平卓馬さんらの写真がどのように仕上がるか、制作担当としてはドキドキものです。 先に、画像だけを集めてテスト印刷し、その結果に対して色補正依頼をかけて戻しました。来週には色校(本文は1色刷なのですが、なんとよべば…でも、本紙で出校して確認します)とご対面になります。 とにかくデータ不備...
ひとりごと

35文字OK

急ぎ、F社のフォントを購入することに。 とにもかくにも、Webから会員登録して入金すれば、すぐにダウンロードして使用できる。 とても便利だけれど、待ったなしで忙しないなあ。 いつもなら、もっと「よくある質問」を読んで先に進めるけれど、今は目の前の滞ることを排除したい、ラクになりたいという気持ちが第一。 そんなわけで、昨日、会員登録して今日の出勤途中にコンビニ決済をすませる。会社に到着前に入金完了のメールが届いていて、使用できる運びに。 個人契約しかできないみたいだし、コンビニでの領収書も個人名義になるし、会社名義の領収書はどうしよう…ということを普段なら調べて問い合わせてから...
ひとりごと

「うれしい悲鳴」の使い方

どうなっているのだろう、追いたてられる2021年夏。 未確定すぎる情報を手渡されても困るだろうと思うものの、2022年3月までの刊行物一覧を作成して7月上旬に印刷会社に渡す(=託す)。 見積もり依頼をする仕様書も作成できない今の状況で、テスト印刷やスキャニングなど次々とお願いや問い合わせをしなければならないから。 ただいえるのは「企画が通るかどうか、わからないんですけど」という前置きはしなくてよいこと。一覧表の多数を占めるのは、本学の助成金を得て刊行するタイトル。だから、絶対にツクル(=期日までにツクラナケレバナラナイ)ことが確定しているのだ。 このようなさまを「うれしい悲鳴」...
日常の業務

祝!『2020年度通信卒制集』納品

7月30日『2020年度通信卒制集』が納品となりました。 3月に卒業された皆さんの卒業制作を、 3月の卒業制作展などで撮影して編集したもの。 4年ごとに新しいデザイナーにお願いしていく方針になり、 今年から野呂麻美さんにバトンタッチ。 平成16年度に卒業され、優秀賞を受賞されています。 安定したデザインと組版で、スムーズに進行できました。 表紙は4年分の展開を考えていて、 見返し用紙も候補を絞っています。 来年は、がらっと変わりますよ。 先生方の講評にもありますが、 卒業生のみなさんは、卒業を通過点に作品制作、研究を続けてほしいです。 その気持ちをもちつづけ...
日常の業務

巻末のかけひき

編集:t:eehが担当している高島直之先生著『イメージか モノか 日本現代美術のアポリア』の組版が連日おおづめ。 連日っていうところが、ミソですよね。 A5判に判型を決めたなら、用紙の取り都合で32の倍数でページ数を確定したい。本文量などから256ページでいこう!と進んでいくのですが。 本文が最後に終わるのが○ページ、256ページまで残り○ページ、本文のあとに「あとがき」「協力者一覧」「初出一覧」「プロフィール」「奥付」、あわよくば「広告」とフォーマットに左右されにくい巻末の残りのページで、うまい具合にめざす区切りのよいページにするために、連日ジタバタしていたのでした。 今回は...
タイトルとURLをコピーしました